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休学して就職活動するのはコスパいい【1年で十分実力伸ばせます】

休学して就職活動しようかな?でも休学した場合のメリットとデメリットが分からないや。休学期間中の時間はどう使うべきかな?こういった疑問に元無い内定で就活リベンジして3社内定した僕が答えます。結論、目的設定次第です。おすすめは休学期間中は長期インターンにコミットです

 

就活でどうしても悩んでいる状態の場合、休学して期間を伸ばすってのは悪くない選択肢。 1年伸びた場合にできることはかなり多い。休学であれば就職留年でもないし。 大学院行くほど時間は不要だけどって場合は、1年でちょうどいい。1年くらいなら人生においては誤差です。

 

休学期間中は、明確な目的意識の元過ごせばOKです。出来れば長期インターンなど時間がないとできないことにコミットしましょう。就職活動自体に時間を割くのはあまりおすすめしません。

 

休学して就職活動する過ごし方は3種類
休学して就職活動するメリットデメリット
休学しても就職活動がうまくいかない場合

 

休学して就職活動する過ごし方は3種類

 

休学してまで就職活動すべきかは極論個人の問題ですが、過ごし方次第ではかなりコスパのいい選択肢です。内定も取りやすくなります。しかし、どう休学期間中過ごすべきかという意味では、いくつかパターンがあり、おすすめは長期インターンです。

 

長期インターンを行う

休学期間中は僕であれば長期インターンなど時間が大量にないとできないことに時間をさきますね。この場合は、就職活動を本格的に始める前の段階で1年ほど休学して長期インターンを行うという過ごし方です。

 

通常の休学の過ごし方ではないです。普通は休学してその期間中に就職活動をするのが多いです。しかし、就職活動はほぼほぼ就活自体を頑張るっていうよりもいわゆるガクチカで何をするか次第で結果が変わります。

 

で、僕の体験談でいうと僕はもともと学部時代に就活をして無い内定でした。当時は特にガクチカがなくどこの内定も取れなかったのですが、その後大学院進学し長期インターンを行いながら研究などをやりつつぼちぼち就活をして3社ほど内定を取れるに至りました。(夜間の大学院なので昼間に時間があった)

 

こういう体験談からも休学してまで時間を大量に確保するならば就活自体に時間をさかず、就活で差別化できるようにガクチカとして長期インターンなどにコミットした方が面接官受けもいいです。間違っても休学して面接の回数を増やすような愚策はすべきではないです。

 

ちなみに休学して長期インターンする場合は、下記記事を参考に出来れば自分で長期インターン先へアポして面談取り付けるくらいの行動力で行った方がいいですよ。理由は、そのほうが企業としても1年がっつり指導するやる気が出るからです。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

就職活動に時間をかける

なので、僕の意見として休学する場合の過ごし方として就活自体に時間をかけるのは愚策です。特に中身が変わってない状態で面接を受ける企業数を増やしても正直ずっと落ちると思います。

 

しかも面接官の目線で言っても、休学しているorしていた就活生の場合には、絶対その期間中何をしていたんですか?と質問します。その際に、「内定が取れなさそうだったので面接を受ける企業数を増やすために休学しました」と言われたらちょっと印象悪いですよね。。。

 

んー、なんだかネガティブな休学だなあという印象しか与えられないっす。こういう部分においても、就職活動自体を頑張るために休学するのは本質的ではないっすね。

 

やりたいこと探しをする

折衷案としてやりたいこと探しのために、休学するという過ごし方もありますよね。こういう休学の過ごし方もなくはないです。ただ、目的意識が抽象的なので何をすればやりたいことが見つかるか?が大事になります。

 

実は結論いうと、やりたいことを見つけるためにも長期インターンは有効なんですよね。これも僕の体験談ですが、もともとコンサル志望だったのでコンサルの長期インターンを1年ほど実行したんですが、結果コンサルやりたいことじゃねー!と気づきIT業界に変えました。

 

休学して長期インターンを行うと、ほぼほぼ新卒1年目になまじ近いレベルで業務経験を得られます。なのである程度自分に向いているか、やりたいことなのかを検証できます。これがやりたいこと探しでは一番効果的です。

 

結果的に僕のように違った!というパターンでもそれはそれでやりたいことが絞れるので前進していますし、何も問題はないです。

 

休学して就職活動するメリットとデメリット

 

休学する場合は長期インターンなど時間をまとまって取れないとできないことにコミットするといい、という話は理解できたとして休学するメリットとデメリットを理解できないと決断できないと思うのでお話しします。

メリット

就活のために休学するメリットは圧倒的に、その時間をどう使うか次第で納得内定に近づけるというポイントですね。1年という期間は就活生にとって十分すぎるほど変われるチャンスです。

 

実際僕も休学ではないものの、大学院進学して時間を長期インターンに振り切った結果、学部時代は無い内定だったのが3社内定まで行けましたし、しかも長期インターンでやりたいことが明確化して、かなりの納得内定でした。

 

おかげでまだ5年も働いています。新卒切符は一枚しかないですし、一生続く企業選びなので1年をかける意味は確実にあります。

 

デメリット

就活のために休学するデメリットは、お金と時間ですかね。お金に関しては、大学によっては休学期間中は学費がかからないところもあるでしょう。あったとしても生活費くらいは長期インターンで自分で稼げるので特に問題ないです。

 

どっちかっていうと気にすべきデメリットは時間ですね。1年休学する場合は、友達も就活は終わっていますから、1人で就活せざる得ない状況になり得ます。しかし、その友人から就活の経験や情報をもらってから就活できるメリットもありますけどね。

 

社会人人生は40年と長いのでその40年のために1年休学する価値は確実にあります。正直納得できないまま就職して1年ほど悶々と過ごしてから転職するのと比較すればどっちもどっちです。1年くらいはそこまで出遅れにもならないです。全落ちしても逆転可能なのでね。

 

参考:就活全落ちのその後は長い目で見ると全然逆転可能【体験談で語る】

 

休学しても就職活動がうまくいかない場合は別の行動が必要

 

ただ、、、悲報として誰もが休学して長期インターンのような就活で差別化になる何かにコミットしても納得内定まで行けない可能性は大いにあります。そういう場合は、これ以上就活を長引かせて社会人デビューが遅れる方が損なので別のアクションが必要です。

 

就活エージェントを頼るべき

結論として、1年ほど休学して就活のガクチカで差別化できる要素を揃えても、内定がなかなか取れない場合はもう就活エージェントを頼ることも視野に入れた方が良いですね。ある程度客観的にどこに問題があるのかから分析してもらい的確に就活できるようになります。

 

どう休学期間中に過ごしているか次第ですが、ガクチカとして話せる内容はある程度他の就活生よりも良いものができているはずなので、あとは企業選びや面接対策をしっかりすればすんなり内定をもらえる可能性の方が高いです。

 

キャリアチケットのような就活エージェントでは、無料でアドバイスをもらえますし、早いと1週間とかで内定までもらえる速さで就活できるのでちょっと焦り気味の就活生にも有効に活用できます。

 

ITエンジニアもおすすめ

ちなみに、、、ITエンジニアに興味があるけど未経験で長期インターンさせてくれる企業探しが難航しているよ、という就活生がいれば完全無料の就職支援付きプログラミングスクールも非常におすすめです。

 

特に1年ほど休学してプログラミングの勉強にコミットできる就活生の場合は、ゆっくり焦らずプログラミングを学びつつ就活ができるので選択肢としてありっすね。

 

プロエンジニアなどであればもし途中で解約したくなっても解約金も無料なので気軽に体験会に参加して、検討してもいいかもしれないなあと思います。下記記事を見ればわかりますが、同じような大学生や就活生が多くいます。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

 

プロエンジニアだと東京の研修センターまでの通学が必須なので、地方だと厳しいやもです。そういう場合は、住宅も無料提供しているITCE Academyがおすすめです。地方の大学生で休学してプログラミングにコミットしたい場合におすすめですね。

 

DeNAにエンジニアとして就職している友人とかも、夏休みにがっつりプログラミング勉強していたのでエンジニア志望だとある程度コミットできる時間がある方が安心です。

 

まとめ

 

ということで就職活動のために休学する価値はあるかでいうと過ごし方次第ですがあります。内定取れないで悩んでいる場合に有効な選択肢ですし、1年であれば全然挽回可能な時間です。明確な目的意識で過ごせばOKです。

 

参考:大学生におすすめなプログラミングスクール4選【無料あり、20代も】

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