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AIプログラミングの仕事例とAIで仕事がなくなるのかという問いについて

AIプログラミングの仕事ってどんなものがあるのかな?むしろAIによってプログラミングの仕事がなくなるという話もきいたけど、実際どうなんだろう?こんな疑問に今回は解説します。

 

結論、AIプログラミングの仕事は大きく、予測系の仕事とデータ解析系の仕事に分かれます。またAIによって将来的にプログラミングの仕事がなくなるという話はほぼほぼおこらないかなと思ってます。

 

ただ、前提として時代によって需要のあるプログラミングスキルは変わるため、トレンドに沿ったスキル獲得をしないとなくなることはありえます。

 

AIプログラミングの仕事例

AIプログラミングの仕事例

 

まず最初にAIプログラミングの仕事にどんなものがあるかから解説いします。大きくは予測とデータ解析ですね。

 

予測

AIプログラミングで多い仕事例は、予測系かなと思います。例えば身近なものでいうと、Gmailのスパムメール判定などですね。原理的には、ベイズ統計を活用しているわけですが、AIプログラミングも活用されています。

 

他にも画像の判定などが一時話題になりましたが、学習データによってAIが学習し、どの画像が犬の画像であるかなどを特徴量を計測して判定するようなものも予測系のAIプログラミングの仕事に該当しますね。

 

他にも需要予測のような在庫をもつECサイトとか、ロジスティックス系の企業でもこう言ったAIを使った予測の仕事がありますね。

 

データ解析

もう1つのAIプログラミングの仕事例は、データ解析系です。予測もデータ解析系で張るのですが、要はもっと広い概念としてのデータ解析ですね。

 

例えば、販売促進系の仕事でもAIは使われることがあり、どんな人にはどれくらい値下げするといいかとか、逆にどんな人には値上げするとか、そう言った販売促進系の仕事もAIの活用としてあったりもします。

 

データ解析だとRやPythonのライブラリーを使っての仕事が多くなるため、単純にプログラミングができるだけでなくて統計や数学の知識も必要になってくる感じですね。

 

参考:【副業・フリーランス】データ分析・サイエンティスト(統計・アクセス解析)で稼ぐ

 

AIプログラミングの仕事のとり方

AIプログラミングの仕事のとり方

 

そんなAIを活用した仕事ですが、未経験から目指す場合とフリーランスのAIエンジニアとしてどう仕事を獲得するのがいいのかについて次に解説します。

 

フリーランスなら専門エージェントを使うべき

まずフリーランスのAIエンジニアは、AIプログラミングスキルという高度で専門性の高いスキルをせっかく持っているわけなのでAI案件専門のフリーランスエージェントを使うべきです。間違いなくです。

 

これは案件単価を見れば一目瞭然なんですが、例えば以下のようにAIの仕事に限らず全般的に扱っているエージェントですと、AIスキルがあるとはいえ時給は2500~3000円が相場だったりします。

 

 

一方でAI案件に特化したビッグデータナビのようなエージェントの場合だと、以下の画像のように週1で40万円という超高単価な案件や仕事がたくさんあるんですよね。これは専門性の違いなので絶対にビッグデータナビのような専門エージェントを使うべきです。

 

 

未経験者はまずスキルをつける

こんな感じでAIスキルのある人材は高単価な仕事が得られるチャンスがあるのですが、とはいえそこに至るまでの過程は結構大変です。未経験者だとそこそこ学習時間がかかります。

 

一般的にAIを使わないエンジニアであれば十分未経験から独学でも狙えますが、AIスキルを仕事に活かす場合だとそれは非現実的です。多くのAIエンジニアは大学や大学院で専門的な学習を長らくしているのもあり厳しい戦いになると言わざる得ないです。

 

なので独学よりもAIに特化したスクールの活用が現実的なのですが、どう言ったスクールがおすすめなのかは記事最後に書いているので参考に最後までどうぞ。

 

AIプログラミングの仕事はAIによってなくなるのか?

 

最後ですが、AIが普及するとむしろAIによってプログラミングの仕事がなくなるんじゃないか?というような心配をされている方もいるかもです。結論大丈夫です。上記動画も参考にしてみてください。

 

人間だからできる部分は大丈夫

大前提として、エンジニアやプログラマーの仕事ってプログラミングつまり開発や実装だけじゃないですよね。設計とかバグのシューティングだとか人間じゃないとやりづらいことも多いです。

 

そのため、全くなくなるってことはないと思いますし、AIがどこまでプログラミングの部分を代替できるかも結構疑問だったりもします。

 

基本はスキルを変えていくこと

あと大事なのは過去を考えても自明な通りで、時代に合わせて同じ職種であっても必要とされるスキルは変わりますよね。

 

なので、AIによって既存のプログラミングの仕事が一定代替されうるとしても、基本的にはその代わりに新しい仕事や需要が出てくるわけなので、そういうトレンドに合わせて自分のスキルをチェンジしていくといいかなと思います。

 

代替する仕事を作る側になればいい

もっというとAIはどんな仕事をすべきか?までは考えられないというか、流石にそこまでAIが進化するとは思えないので、むしろAIにどんな仕事をさせるべきか?を考えてプログラミングをする側になるのが最強だと思います。

 

つまりこれはAIエンジニアになるということですよね。こうなるともうゴールドラッシュで荒稼ぎしたツルハシを売る側になるということなので、需要の高まりは結構なものになると想定できると思います。

 

実際に今でさえAIエンジニアは年齢にかかわらずスキル次第で年収がとても高まっている職種なため、今後もっと平均として高まることはありえるシナリオかなと思いますね。

 

AIに仕事をさせる側になりたいなら

もしAIにどんな仕事をしてもらうかを考えてプログラミングする側になりたい場合は、AidemyのようなAIや機械学習に特化したオンラインスクールなどで学習するのがおすすめです。

 

働きながらだったりでもオンラインなので融通がつきますし、オンラインなので対面のスクールよりも格安でAIスキルを学べるのも魅力的なポイントです。

 

最初は無料でカウンセリングなども受けているため、将来的なAIによってプログラミングの仕事がなくなることはありえるのか?などざっくばらんに相談しつつ受講を考えるといいかなと思います。

 

まとめ

 

ということで、AIを活用した仕事はどんなものがあるのか?どうAIに関連する仕事につけばいいのか?将来的にAIによってプログラミングの仕事がなくなることはありえるのか?を解説しました。

 

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