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AIを学べるプログラミングスクールのおすすめ【比較してみた】

AIを学べるプログラミングスクールのおすすめってどこだろう?どんな選び方をすればいいのかな?それぞれのメリットとデメリットも知りたいな。こんな疑問にAIエンジニアと働く僕が解説します。

 

結論、AIを学べるプログラミングスクールのおすすめは、Aidemy、Dive Into Code、データミックスですね。メリットやデメリットも比較しているので参考にどうぞ。AIエンジニアは今でさえ年収が高いですが今後もっと高まると思います。

 

比較軸AidemyDive Into Codeデータミックス
料金48万円(プレミアムプラン)97万819円70万円
学習期間3ヶ月3ヶ月6ヶ月
学べる内容AIプログラミング
AIアプリ開発
AIマーケティングなど
多数
主にAIプログラミング主にデータサイエンス
学び方オンライン対面対面
経産省講座認定なしありあり
サポート体制24時間以内返信のチャット相談対面指導対面指導
返金保証制度ありなしあり
転職相談ありありあり

 

AI×プログラミングを今学ぶべき理由

AI×プログラミングを今学ぶべき理由

 

まずこの記事を読んでいるあなたはAIプログラミングに関心があると思いますが、なぜ今AIプログラミングを学ぶべきなのか?その価値から考えていきたいと思います。2つ大きくあります。

 

現状でも高年収なスキル

1つはAIプログラミングスキルが今とても高年収な職種という理由ですよね。数年前にアメリカでデータサイエンスティストは一番セクシーな職種だ、とか年収が高いとか言われていました。ただ日本ではまだそこまでではなかったんですよね。

 

ただ徐々に日本もAIプログラミングスキルのある人材への価値認識が変わり始め、DeNAやNECなどが新卒でもAIプログラミングスキルのあるエンジニアやデータサイエンティストに積極的な高年収を提示するようになってます。

 

まず現状としてAIプログラミングスキルのある人材への価値が理解され始め、各社の採用競争になっていて年収が高騰傾向というのがあります。

 

AI活用市場は今後もっと伸びる

でもってさらにいうと、今後将来的にAI活用市場がもっと伸びると考えられてます。これによって現状でも高年収はAI人材がさらに貴重な人材になり年収が上がると予想されてますよね。

 

なぜAI活用市場が伸びるとされているかにはいくつか理由がありますが、日本の労働人口の現象によってAIで代替する流れがあったりとか、企業のコストカットの文脈でAIが活用され始めているというのが大きな要因です。

 

そんな感じの背景があって、AIプログラミングスキルのある人材の需要が上がってるわけですが基本的に多くのAIエンジニアやデータサイエンティストは大学や大学院で数年間にわたり専門的な勉強をして就職できているので、そうじゃない人はスクールを活用した方が無難です。

 

でも学び方は難しいし失敗すると…

将来的な展望が明るいのが、AIや人工知能、機械学習、データサイエンスの分野ですがとはいえ、最近はその魅力に気づいた多くの初学者がこの分野に流れはじめてます。

 

この分野は相当な専門性の高さなので安易に流れて低スキルのまま働き始めると供給過多になったときに、年収がガクッと下がるリスクもありますし、将来的に簡単なデータサイエンスは誰でもできるようになるサービスが出てくる可能性も高まってます。

 

DataRobot なら、最先端の機械学習とチームの力で AI の成功を加速させることができます。DataRobotのプラットフォームには、世界をリードするデータサイエンティストの知識、経験、ベストプラクティスが組み込まれており、比類のないレベルの自動化と精度、透明性、コラボレーションを実現することにより、AI 主導型企業への取り組みをサポートします。
引用:データロボット

 

こういう脅威に打ち勝つためには、しっかりとしたAIプログラミングスキルを身につけていくしかないです。そのためにも今回はしっかりとAIプログラミングを学べるスクールを比較してみました。

 

AIを学べるプログラミングスクールのおすすめ【比較した】

AIを学べるプログラミングスクールのおすすめ【比較した】

 

じゃあAIを学ぶならどんなプログラミングスクールがおすすめなのかというと、結論はAidemy、Dive Into Code、データミックスがおすすめで個人的にはAidemyが一番のおすすめです。

 

AIプログラミングスクールの比較表

まず最初に今回紹介するAIプログラミングを学べるスクールの比較表を見ていきましょう。

 

比較軸AidemyDive Into Codeデータミックス
料金48万円(プレミアムプラン)97万819円70万円
学習期間3ヶ月3ヶ月6ヶ月
学べる内容AIプログラミング
AIアプリ開発
AIマーケティングなど
多数
主にAIプログラミング主にデータサイエンス
学び方オンライン対面対面
経産省講座認定なしありあり
サポート体制24時間以内返信のチャット相談対面指導対面指導
返金保証制度ありなしあり
転職相談ありありあり

 

ざっくりいうと忙しいのでオンラインで学びたい、いろんなスキルを身につけたい人はAidemy。機械学習(AI)エンジニアにゴリゴリ勉強してなりたい人はDive Into Code。データサイエンティストになりたい人はデータミックス。という感じの比較結果になりました。

 

それでは以降はそれぞれのスクールの掘り下げをしていきたいと思います。

 

Aidemy

 

一番のおすすめはAidemyですね。Aidemyは、AIプログラミングを学べるプログラミングスクールの中でもオンラインで受講ができるところが特徴です。

 

メリット

最大のメリットは、オンラインでAIプログラミングを受講できるところですかね。忙しい社会人でも学びやすいです。また、オンラインということは人件費が少ないため当然受講料という意味でも安めです。

 

AIプログラミングだけでなく、データサイエンスやAIマーケティングなど様々なコースも用意されています。また、東大自動運転の権威である加藤真平准教授が監修しており品質の高さも定評ありです。

 

またAidemyでは受講開始後2週間以内であれば、全額返金保証制度があるので全額返金されます。ちょっと違ったなと思えばお金は帰ってくるのも安心できるメリットですね。

 

デメリット

デメリットはというと、オンラインのため対面よりかは充実したサポートは少ないかもですが、とはいえ専属チューターがつくためある程度は安心できると思います。

 

もう1つはAidemyに限ったことではないのですが、AIエンジニアへの転職保証のような物がないんですよね。これはAIエンジニア自体の転職難易度が高いため、流石に誰でも保証は難しいということだと思います。

 

ただAidemyでは、コールセンターから3ヶ月のAIプログラミング学習で社内転職の成功事例やPythonエンジニアからAIプログラミングスキルを身につけてAIエンジニアへの転職事例もあるため、チャンスはいくらでもあるのでまずは無料相談してみましょう。

 

Dive Into Code

https://twitter.com/ayumitora00/status/1188081576636141570?s=20

 

2つ目は、Dive Into Codeです。こちらもAIプログラミングを専門に扱っているプログラミングスクールです。こちらは対面形式になっています。

 

メリット

Dive Into Codeのメリットは、対面形式なのでオンラインよりも手厚くAIプログラミングの指導を受けられるというところにあります。AIプログラミングは数学や統計も理解する必要があるので、それなりに難しいです。

 

しかし、対面であればつまづいた部分に対してもクイックに教えてもらえたりもできるため安心材料にはなりますよね。

 

「機械学習エンジニアコース(旧:エキスパートAIコース)」が、開講から1年半のサービス提供や卒業生の機械学習エンジニアとしての就職実績が評価され、2018年8月に経済産業省 第2回「第四次産業革命スキル習得講座」に認定されました。 さらに, 厚生労働大臣より「専門実践教育訓練講座」に指定され、「専門実践教育訓練給付金」および「教育訓練支援給付金」の対象講座にも指定されました。
2018年10月1日以降の受講生は一定の要件を満たす場合, 最大40万円キャッシュバック。(指定番号 : 482041820017)
引用:

 

また上記の通り、要件を満たせば経産省からの最大40万円キャッシュバックの対象にもなるためお得にAIプログラミングを学んでAIエンジニアになるチャンスもあります。

 

デメリット

デメリットはというと、正直Dive Into Codeで機械学習(AI)エンジニアを目指すのは結構お金がかかります。およそ90万円です。なかなかしますよね。

 

この料金の違いは対面かそうでないかによるところが大きいです。Dive Into Codeは対面でありしかも定員を設けているのでその分手厚いんですよね。お金に余裕があれば機械学習(AI)エンジニアなれれば余裕で投資回収はすぐできます。

 

経産省の最大40万円キャッシュバック次第かなという方は、無料相談もできるため気軽に問い合わせてみるのが良いかと思いますね。

 

データミックス

https://twitter.com/tamanyan55/status/1088266036628021248?s=20

 

最後はデータミックスです。こちらはAIプログラミングを学べるスクールの中でいうと、機械学習(AI)エンジニアというよりかはデータサイエンティストになりたい方向けのスクールです。

 

メリット

データミックスのメリットはデータサイエンティストスキルが身につくところにあります。というにも、データサイエンススキルは比較的どの職種にも横展開ができる汎用的なスキルなんですよね。

 

例えばマーケターとしても使えますし、アナリストとしても使えるため食いっぱぐれにくいです。またデータサイエンティスト自体が今高年収なところもメリットです。

 

データミックスが運営する「データサイエンティスト育成コース パートタイムプログラム」が評価を受け、2018年7月25日に経済産業大臣より『第四次産業革命スキル習得講座』であると認定され、それに伴い、厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」の対象講座にも認定されました。
引用:

 

Dive Into Codeと同じように経産省のキャッシュバックにあたる専門育成給付金講座にも認定されています。これだけではなく返金制度もあるため割と失敗リスクなくチャレンジできるのがメリットですね。

 

デメリット

デメリットはというと、入学試験があります。データサイエンスは数学をゴリゴリ使うため、なかなかの難易度高い専門的なスキルです。その分あって年収が高いわけですが…。

 

なので意気揚々と受講しようと思っても入学試験で落ちるということは全然あり得ます。とはいえ失うものはないので、データミックスも他のプログラミングスクールと同様に無料相談できるためまずは話を聞いてみるところから始めるといいかなと思いますね。

 

AIプログラミングスクールの選び方

AIプログラミングスクールの選び方

 

AIを学べるプログラミングスクールはいずれもそこそこお金がかかるので失敗したくないですよね。最後に失敗しないための選び方も解説しておきます。4つほどあります。

 

Pythonを学べること

1つは大前提ですが、Pythonを学べることが大事です。データサイエンティストにせよAIエンジニアにせよ、AIプログラミングの業務で一番需要が多いのはPythonです。

 

他にはRとかいろいろあるんですが、Pythonを使えないことにRなど他の統計解析言語を使えてもちょっと人材価値としてはいまいちかなと思います。

 

今回紹介したプログラミングスクールではいずれもAIプログラミングができるPythonを学べるので、その点はまず問題ないです。

 

統計解析や機械学習も学べること

またAIプログラミングは文字通り、AIがつくため統計解析やデータサイエンス、機械学習を学べないとダメです。AI人材の価値が高いのはここに部分であり、プログラミングだけじゃただのエンジニアです。

 

独学でも挫折して失敗しやすいのもこう言った理論的な部分なので、学習方法から丁寧に学べるスクールを選択することが一番の失敗リスクの回避になるかなと思います。

 

オンラインか対面か

あとはオンラインか対面かも人によっては重要な選び方の基準ですよね。正直高いお金を払うわけなので、受講期間中はAIプログラミングのスキルアップに全力コミットすべきです。

 

なので忙しい人はオンラインにした方が時間なくて全然受講できなかったというような失敗を避けられますし、一方で時間に余裕があれば対面にした方が確実です。

 

これは予算にも関係してくるので、慎重に検討した方がいいポイントです。各社無料相談をしているのでそれぞれに話を聞くのもありかなと思います。

 

ケーススタディやAIプログラミングによる課題解決が学べること

最後は絶対にケーススタディとかAIプログラミング活用による課題解決、つまり実践的な演習ができるスクールを選ぶべきです。というのも、講座の形でAIプログラミングを学ぶのといざ実際にAIプログラミングを活用してビジネス課題を解決するのは違うからです。

 

ゴールを意識して勉強した方が身につきやすしですし、実際に機械学習(AI)エンジニアとしてあるいはデータサイエンティストとして転職する場合に、ほぼそういう経験も面接で問われます。ここで差がつくため演習課題は必須です。

 

今回おすすめしたAIプログラミングスクールはコースにもよりますが学べる選択肢はあるため、その部分は安心してください。

 

まとめ

 

ということでAIプログラミングを学べるスクールのおすすめ3選を紹介しました。いずれの職種も転職成功すれば一気に年収が高まる職種です。投資と思って検討するのが吉ですね。

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