次回から「なうブログ」と検索くださいませ

スマホアプリ開発の副業の収入目安と種類【個人開発も受注も解説】

  • 2020年3月23日
  • 副業
  • 64view

スマホアプリの開発の副業ってどれくらいの収入が見込めるかな?androidアプリ、iOSアプリとあるけどどっちがいいんだろうか?個人としてアプリ開発する場合の副業方法も知りたいな。こんな疑問にIT業界5年の僕が解説します。

 

結論、スマホアプリ開発の副業の収入目安は月10万円ですね。時給相場にして2500円です。もちろんもっと単価の高い副業案件もあります。ヒントは、今後の流れとしてandroidアプリもiOSアプリもFlutterでの開発が増えていくと予想しています。

 

また別文脈として個人でスマホアプリ開発して副業収入を得る場合には、ニッチなマーケットに対して集客して継続課金するマネタイズモデルがいいかなと思いますね。この辺も解説します。

 

スマホアプリ開発の副業の種類

 

まずスマホアプリ開発の副業ってどんなものがあるのか?から全体像を解説します。基本的には3つしかないです。

 

androidアプリ開発

1つはGoogleが提供するスマホOSであるandroidアプリの開発ですね。主に用いるプログラミング言語としては、JavaあるいはKotlinになります。

 

なのでこのどちらかのプログラミングスキルがあってandroidアプリ開発ができるなら、副業にチャレンジして月10万円程度は稼げると思います。

 

ただ注意点として、OSシェアの競争としてandroidはiOSに負けていますから、今後どこまでandroidアプリ開発の副業案件の需要が残るかは未知数です。なくなるってことはないとは思いますがね。

 

iOSアプリ開発

次に、iOSアプリ開発の副業ですね。こちらは、Appleが提供するOSであるiOSアプリの開発ですね。こちらのプログラミング言語は、Objective-cとSwiftが主流です。

 

さっき言ったようにiOSの方が日本国内においては、シェアが高まっていますからどちらかといえば、iOSアプリ開発ができる方が今後の副業需要という意味では良いと思います。副業収入目安的にはandroidもiOSも変わらず時給2500円が相場です。

 

ただ記事後半で解説しますが、2020年でFlutterという新たなプログラミング言語も出ていまして、そっちにさらにトレンドが変わる可能性もあるため継続して注視が必要ですね。

 

個人でアプリ開発

3つ目ですが、あまりチャレンジする人はいませんが個人でアプリ開発してローンチし、マネタイズして収入を得るというパターンです。

 

スマホアプリに場合には、DLのときに課金するパターンとDL後になんらかの課金を行いマネタイズするモデルがあります。個人でスマホアプリ開発して副業収入を得るなら、基本的にはDLは無料、その後のなんらかで課金してもらう方が稼ぎやすいかなと。

 

あとはニッチにやる方がいいでしょうね。大手と同じ大きさの分野で戦っても資金力のない個人はなかなか勝てませんからね。でもうまくいけば月100万円程度副業収入を得ている人もいるようですね。

 

スマホアプリ開発の副業収入の目安

 

もう少しスマホアプリ開発の副業収入について深掘りしてみます。相場的には時給で2500円がやはり多いです。

 

受託副業なら月40時間で10万円

受託であれば、androidアプリ開発もiOSアプリ開発もそこまで収入目安は変わりません。週10時間の稼働が会社員で副業するケースでは限界に近いと思うので、それでいうと月に10万円が目安ですね。

 

ただ、本業でもスマホアプリ開発をやっていて副業でもやる場合は、副業収入を得られるだけじゃなくて、スキルアップにもなるためそういう意味ではとても効率が高いです。

 

エンジニアはこうやって効率的に稼いでスキルアップしている人が多いので、自分の時間の使い方に悩んでいればそういう方法もありかなと思います。

 

個人スマホアプリ開発ならピンキリ

次に個人でのスマホアプリ開発ですね。ここは正直ピンキリです。僕自身も友人とスマホアプリ開発して理rーすした経験がありますが、全くDLされませんでした。

 

かなり難しいですよ自分でやる場合は。というのも開発だけじゃなくて、プロダクト設計、集客設計、マネタイズ設計とエンジニアに本来求められないスキルが多く必要になるんですよね。

 

当時の僕含め友人もその視点が足りなすぎてスマホアプリ開発して満足するというグダグダな終わり方になりました。ただうまくいく人は本当に月100万円とか稼ぐ人もいるみたいですね。

 

今後のスマホアプリ開発はFlutterが伸びると予想

 

ちなみにですが、今後のスマホアプリ開発はFlutterが伸びてくるかなと思います。

 

そもそもandroidもiOSもメインな言語はトレンドがあった

まずそもそもスマホアプリ開発に詳しい人は知っていると思いますが、アプリ開発の主流な言語って以下のようにトレンドがありますよね。

 

分類
androidアプリjavakotlin
iOSアプリobjective-cSwift

 

大体の企業はこういう移り変わりをしているはずです。ただまだ移行が終わってない企業もあるとは思いますが。大きな流れとして5年くらいおきに変わってますよね。

 

そして今そのタイミングに来ていると思っていて、それがFlutterなんですね。じゃあFlutterにどんなメリットがあるのかを深掘りします。

 

androidとiOSの両方開発できる

結論から言うと、androidアプリとiOSアプリの両方をまとめてFlutterで開発できるのがメリットなんですね。これどう言うことかと言うと、開発生産性が2倍になるんですね。単純計算で。

 

つまり、今までandroidアプリエンジニアとiOSアプリエンジニアの両方が必要だったのが、Flutterのエンジニアが1人いれば両方の開発ができるため半分でいいと言うことです。

 

今IT企業の幾らかはこのメリットに注目し、Flutterへ移行を進めていたりします。つまりまたトレンドが変わって副業案件の相場や種類に影響が出ると言うことです。

 

スマホアプリ開発のおすすめ副業エージェント

 

そんな感じでスマホアプリ開発はトレンドを見るのが重要ですが、最後におすすめの副業エージェントを紹介します。最初はまずは王道のここから始めるのがいいと思いますね。

 

ITプロパートナーズ

1つ目は、ITプロパートナーズです。こちらはまさに王道的なスマホアプリ開発の副業案件を揃えているエージェントです。と言うのも、IT案件を専門に扱っていますし、

 

それだけでなく会社員でも副業しやすいリモートOK案件だとか、週2案件だとかを揃えているため働きやすいんですね。こう言った案件を揃えているのはなかなかありません。

 

どんな副業案件があるかは公式HPをチェックしてみましょう。スマホアプリ開発の副業は人気も高いため、登録後経歴書など更新するのも迅速にやった方がいいですね。面談も早い方が良い案件を取りやすいです。

 

プロの副業

2つ目は、プロの副業ですね。こちらは副業エージェントの大手ですが、IT系の案件以外にもあり全般的に揃えています。

 

登録して面談しないと教えてくれない非公開案件なども多数持っていますし、元々が転職エージェントなのでその繋がりでの副業案件が豊富です。

 

こちらも登録しておけばスマホアプリ開発での副業では取りこぼしは減るかなと思います。こちらの、【副業体験談と評判】プロの副業ホールハートで月10万稼いだも参考にしてみてください。

 

まとめ

 

と言うことでスマホアプリ開発の副業収入相場、副業方法の種類、おすすめの副業エージェントなどを解説しました。今後はFlutterが伸びると予想しています!

 

人気:【副業エージェントのおすすめ4選】IT副業を1年やった体験談で解説

最新情報をチェックしよう!