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未経験から自社開発は厳しい?無理? 

  • 2020年11月2日
  • 2022年1月15日
  • 転職
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未経験から自社開発企業へエンジニア転職するのは厳しいのかな?無理かな?こんな疑問に今回は、自社開発企業で勤務経験のある僕が解説します。

 

✔︎この記事の信頼性
この記事を書いている僕は、自社開発企業で7年ほど勤務経験があり、エンジニアの採用面接もしてました。今はIT系のフリーランスとして年収1200万円ほどです。

 

未経験者に人気な企業といえば、web系自社開発企業ですよね。わかります。結論ですが、厳しいです。無理とは言いません。でも、思ったより厳しいです。その理由や実態を解説します。

 

また、一方で未経験でも自社開発企業へ転職できている人もいる!その違いはなんだ!と言う部分まで踏み込んでいきたいと思います。

 

参考:Web系自社開発企業のおすすめ18選【新卒・中途別に元リクルートが解説】

 

そもそもなぜ未経験者にweb系自社開発企業は人気なのか

 

そもそもなぜweb系自社開発企業は未経験者に人気なのかおさらいです。

 

開発経験を積めてスキルアップできる

まず第一に開発経験を積めてスキルアップできるがあります、つまりキャリアにつながるので将来的に年収が上がる期待値が高いです。

 

エンジニアの就職候補って、自社開発企業か受託企業かSESが大半です。で、SESとかになると中にはエンジニア採用のはずなのに開発する仕事がないなんてこともあります。ずっとテストするとか、、厳しいですよね。

 

でもweb系自社開発企業ですと、そんなこともなくしかも都度最先端の技術を試したりすることもあるので、確実なスキルアップになりやすい環境があります。まあ、その分厳しい競争もあったりするんですが。この辺は最後に書きますね。

 

年収も高くホワイトであることが多い

あとは端的に自社開発企業はホワイトであることが多いです。SESや受託ですと、クライアントワークなのでクライアント次第でブラックになりがちであることも否めません。

 

しかし、web系自社開発企業は自分たちで判断できるため、比較するとホワイトであることが多いです。ホワイトであると離職率も下がるため、結局確かなキャリアアップにつながります。

 

未経験からエンジニア転職する人って、結局長い目線で自分の労働条件を整えたいと言うことなので自社開発企業が人気になるのはとてもわかりやすい現象ですね。

 

参考:ホワイトなIT企業は自社開発に多い理由【見分け方も解説】

 

未経験者にweb系自社開発企業が無理とは言わないけど厳しい理由

 

で、本題に戻るんですが、人気なこともあって未経験者にweb系自社開発企業は無理とは言わないけど、確実に厳しいです。

 

 

まず本当に人気な自社開発企業ではライバルは経験者のみです

耳に痛いことを先に書くと、本当に人気な=年収も高く知名度もありホワイトである自社開発企業では、ライバルは経験者のみであって未経験者は書類で多分落ちます。

 

楽天とかリクルートとかサイバーとか、DeNAとかですね。まあこの辺になると、新卒であっても情報系出身者とかで固めるので、ましてや中途で未経験者なんて無理です。ここは確実に無理です。厳しいとかじゃないです。

 

なので、この辺は諦めましょう。ちなみに僕はこの辺に新卒で就職しているのである程度信じてもらっておkです。

 

そもそも人気なので倍率が高い

その上で、より知名度の低い自社開発企業での転職勝負になるんですけど、その辺の企業になると未経験者が宅左脳母子てくるため、倍率がすごく高いです。

 

考えてみてください。自分と同じプログラミングスクールの同級生あるいは先輩後輩も事実上ライバルなんですよ。ましてや、最近はスクール多いじゃないですか。こう言う人たちが増えてきていて、倍率も上がってきています。

 

求められるレベルも厳しい

でもって、そもそも自社開発企業って採用におけるレベルも厳しいんですね。受託とかSESとかより高いです。これも結局、人気で応募者数が多いので自社開発企業側が選べる立場であるからなんですね。

 

なので、そもそもの求められる開発レベルも高いのにさらに精査における基準も高くなってきていて、厳しいと。はい、現実は厳しいですね。。

 

昨今プログラミングスクール出身者が多く応募者が同質化している

最後は、昨今はプログラミングスクール出身者が多すぎて応募者が同質化してきて、そこから差別化をして何らか頭抜け出す必要がある状況ってところです。

 

これが厳しさを増しています。前までは、スクールが用意しているポートフォリオを作れるレベルであれば転職も狙えたんですね。ですが、そのレベルではもう無理です。

 

最近だとオリジナルのポートフォリオで、自分でゼロから考えたwebアプリケーションで、考えた背景や課題設定、解決策、工夫したUIデザイン、など技術力以外の部分でも差別化が必要になってきています。

 

もちろん、技術力もAWSとかCircleCIとか色々できて土俵に乗るってところです。結構厳しと思いますよ。未経験者には。これを面接でもちゃんと口頭で受け答えできる必要もあるわけなので。

 

参考:未経験からのweb系自社開発企業の探し方は5つ、ポイントは3つ

 

未経験者でもweb系自社開発企業へエンジニア転職できる人の特徴

 

それでも未経験からweb系自社開発公暁へエンジニア転職できている人もいます。そう言う人って結局何が違いなんでしょうか?

 

基本的なスペック

まずベースの基本的なスペックの違いはあると思います。大卒、しかもそこそこの偏差値の高い大学、コミュニケーション能力、前職での強み、年齢などですね。

 

特にみられるのは、年齢なのかなと思います。まあ足切り的な意味合いでですね。一般的には35歳が未経験からエンジニアになる限界と言われています。

 

でその中でもおそらく自社開発企業となるともっと低いかなと思います。多分20代後半とか30歳が現実的な限界年齢なんじゃないかなと。厳しいですよね。

 

厳しい環境でサバイブできそうか

あとは、ホワイトといっても社内での競争とかあるいは求められるアウトプットは厳しいので、サバイブできるかってところも評価されると思います。

 

自社開発企業的には、未経験者の採用初年度って採用コストで考えたら多分赤字なんですね。なので、2年目以降力を発揮して利益貢献してくれないと困るわけです。

 

そうなると、途中でギブアップされても困るわけなので、面接とかで頑張りきれそうか、今までの経歴の中で評価していると思いますね。はい。

 

そもそも本当にエンジニアリングを楽しいと思えている

あとはなんだかんだ、本人がエンジニアリング、プログラミングを楽しいと思えているかどうかだと思います。面接とかでもそう言うのってわかりますし、あとは最近興味のある技術とか、関心を持って取り組めているかみたいな部分も聞いてきたりもします。

 

なので未経験者が付け焼き焼刃でプログラミングに取り組んでたら、普通にバレますし、そう言うのは転職成功しないと思いますね。なので、普通に楽しいと自分自身が思えているか考えてみていいと思いますよ。

 

参考:テックキャンプの就職先について【WEB系自社開発企業へ就職しよう】

 

まとめ

 

最後ですが、未経験からweb系自社開発企業へエンジニア転職したい場合は、保証があるコースを受講するのがおすすめです。例えばポテパンキャンプなんかがその辺はおすすめなのでぜひ無料説明会など参加してみてください。

 

参考:RUNTEQとポテパンキャンプを比較!どっちがおすすめ?

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