大企業への就職は難しいけどタイミングは人それぞれです

 

大企業へ就職したいけど難しいのかな?なんで難しんだ労?どれくらい難しいかも知りたいな。内定をもらって就職するコツも知りたいな。こんな疑問に、新卒で大企業とベンチャーそれぞれから内定をもらい大企業へ就職した僕が解説します。

 

大手企業に新卒で就職するのは確かに難しいかもしれない。倍率で言ったら難関大学入るより難しい。 けど、人によって花が咲く時は違うというか、

新卒採用ってポテンシャル評価なので必ずしも実力なくても内定でるし、現に顔採用も事実上あると思うし、 社風採用もある。花が咲く時は人それぞれや

 

結論として、大企業への就職が難しいのは、①倍率と希望者の質の問題、②人材要件の問題、③学歴フィルターの問題があります。その問題の中で大企業へ就職するには、①学生時代の明確な成果、②ある程度の学歴がどうしても必要です。具体的に解説していきます。

 

大企業への就職したいけど難しい件

 

就活生にもちろんよりますけど、大企業に就職したい就活生は多いですよね。けど難しいんですよね。体験談で解説します。

 

就活生の多くは大企業へ就職したい件

就活生は基本的に大企業へ就職したい人が、マジョリティーだと思います、これは知名度の問題もあれば、自分の実力孤児にもなるというのもあれば、給料がいいという部分もあるでしょう。

 

毎年就活生に人気な企業ランキングが出ますが、だいたい大企業ですよね。そんなみんなが就職したい大企業って就職難易度は基本的に高くて難しいんですよ。

 

けど難しいです

大企業への就職は難しいです。いくつか理由はあり、実際に僕が内定をもらい就職した大企業では、僕と同じ大学院の専攻から4人受けましたが、内定出たのは僕だけでした。

 

実力で言うと僕以外の方が優秀だったようにも感じますし、それだけ大企業での内定を取るって言うのは運要素もあるのかなと今となっては感じます。

 

みんなそれぞれ優秀ですが、結果的にはそうなりました。なぜこうなるかを考えて戦略的に動かないと、負け戦を就活でするはめになります。なぜ難しいのか解説していきます。

 

大企業への就職はなぜ難しいのか

 

それでは大企業への就職はなぜ難しいのか解説します。実際に落ちた友人、内定が出た僕でそれぞれ体験談ベースで話します。

 

倍率と競争相手の質

1つはわかりやすい話で、倍率が高いのと競争相手のレベルが高いということです。大企業は知名度があるので、とりあえずエントリーする就活性が非常に多いです。倍率的に言うと、大企業の中でも人気な企業は東大に入るより難しいと思います。

 

また大企業はいわゆる人気企業が多いので、エントリーする就活生の質も高いことが往々にして多いです。つまり、レベルが高い競争なんですね。

 

具体的には、高学歴で体育会系とか、高学歴で何かした大学生時代にビジネスで評価される実績を出したとかがごろごろいます。こう言う就活生と大企業への内定の取り合いするのしんどいですよ。

 

人材要件

次は人材要件の話です。これは2つあって、シンプルに人材要件が高いというのもあるんですけど、要するに人事目線での採用基準が高いって話です。

 

一方で盲点なのは、大企業は企業文化が醸成されており、その企業文化を体現するのは基本的に新卒に期待しているので、社風マッチが中途よりも重視されているかなと感じます。もうここは個性の問題にも近いので何ともしがたい難しいも問題ですよね。

 

中途の場合だとやはり前職があるので、純粋培養な新卒と比較して企業文化を体現できるかと言うと、人によると言う感じなんですよね。一方で新卒だと育成過程でそう言う人材にすることも狙えたりします。

 

学歴フィルター

最後は現実的な問題として、学歴フィルターってのがあります。まあここは憶測ですし実際にあるのかは不明ですが、ほぼほぼあるでしょう。

 

説明会の隻数にも限度があるので、企業的には優先度をつける必要がありますし、企業には大学ごとで採用目標もあったりします。

 

ゆえにあまりにも学歴が低いとその時点で学歴フィルターにかかり、ESで落選なんてことも全然あります。よほどの成果がないと子の学歴フィルターを超えるのは難しそうです。

 

大企業への新卒就職は難しいし固執しなくてもいい

 

このように大企業への就職は難しいんですが、対策がないこともないですし、大企業に新卒で就職することに固執する必要もないっちゃないです。

 

対策

学歴に関しては、人によっては学歴ロンダリングする人もいるので、そこは時間とお金の投資価値を考えて個別で判断するしかないです。

 

ただそれをしたところで内定が出て大企業へ就職できる保証はないので、健全に大学生としてビジネスでアピールできる成果を出すことに注力し、新卒としての就活だけではなく長い目で見て大企業や入りたい企業へ就職できるように頑張るほうが健全ですね。

 

主だった成果の出し方としては、僕が無い内定になった学部時代から学歴ロンダリングして就活リベンジして、大企業へ内定をもらい就職した、無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】の方法を読んでもらえるといいかなと思います。

 

主に、長期インターンで地力をつけることを紹介しています。結構再現性の高い方法かなと思います。ぜひがんばってみましょう。ただ絶対ではないです..。

 

中途で大企業に転職も全然ありです

となったときに誰もが新卒で大企業へ就職できるわけはないのですが、僕は中途で大企業へ就職するのも全然ありですと言いたいですね。

 

新卒で大企業に就職するメリットは、まだまだ日系大企業は新卒至上主義な会社は多く、出世に有利なくらいです。これ結構就職後感じること多いと思いますよ。

 

僕の周りでも実力はおそらくこの中途の方が高いけど、年齢的な問題と新卒であることから多分この人が出世しているだけだろうなと感じることってかなりあります。

 

ベンチャーが簡単なわけでもないです

最後ですが、大企業への就職は難しいと書きましたが、別にベンチャーが簡単であるわけではないです。普通に人気なベンチャーもあり難しいところもあります。

 

本質的には人気とか規模の大小で就職先を選定するのではなく、その業界の伸び具合とか、自分の得意とマッチしているかとか、自分が活躍できるか?に視点をおいて就活したほうが長い目で見ると良いキャリアを作ることができます。

 

この辺の話は、【まとめ】転職の思考法の感想【マーケットバリューをあげろ】で解説しており、元戦略コンサルである北野さんと言う方が書いている本の書評です。参考にどうぞ。

 

まとめ

 

ということで大企業への就職は難しいのか?を自分の体験談をベースに解説しました。あまり規模の大小で考えずに就活したほうがいいですね。どっちかって言うと、①やりたいこと、②自分が活躍できそうか?を軸にして、まずは内定を取りに行くのが第一優先かなと思いますね。

 

参考:就職エージェントのおすすめとおすすめでないエージェントを紹介

最新情報をチェックしよう!