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【体験談】ビズリーチの評判を5年使った経験で語ります【注意点あり】

 

ビズリーチの評判ってどうなの?実際に使っている人から体験談や評判を聞きたいな。悪質なエージェントとかに引っかかりたくないよ。職務経歴書の書き方も参考にしたいな。こういった疑問にビズリーチ活用歴5年の僕が解説します。

 

ビズリーチ使ってたけど、Goorillaってエージェントはマジで悪質だった。

①戦コンで釣っといて会いに行くと、ITベンチャーしか紹介しない
②連絡を無視する

一方でTycoonは良かった。誠実な感じで知りたいことを教えてくれた。 エージェントの評判はよく分からないだけに、どう見抜くかは大事ね。

 

結論、ビズリーチは①自分の市場価値のざっくり把握、②オファーが来るのでめっちゃ楽、③悪質なエージェントが稀にいるので見分け方が大事、④求人の質と量は良い、この辺が僕のビズリーチ活用歴5年で言えることですね。体験談をベースに解説していきます。

 

ビズリーチの評判を体験談で解説

 

まず僕が実際にビズリーチを5年ほど使って感じた体験談から評判として気になるだろうポイントを解説します。

 

市場価値把握にもってこい

まず他の転職サイトも見ながらビズリーチを使って感じたことは、自分の市場価値把握に置いてもってこいというところですね。次に解説するオファーが勝手に来るのでめっちゃ楽に繋がるのですが、探すこともできますが届くので市場価値の把握として使いやすいです。

 

例えば、オファーが届く数、どんな企業からオファーが届くか、年収レンジやポジションがどれくらいのオファーが届くかが楽に把握できます。これは結構意味があって、年齢に応じてそれ相応の経験やスキルがないとオファーがむしろ減ることもあるので市場価値把握のバロメータとして使えます。

 

なので、若手であってもこういうふうな使い方はしてもいいと思いますね。転職する気がまだなくてもいつか来る転職のために現状の市場把握は大事ですし。

 

オファーが来るのでめっちゃ楽

なので2個目のビズリーチの評判として良いなと感じたのは、オファーが来るのでめっちゃ楽ということですね。他の転職サイトって基本的に自分で探す系が多いと思います。

 

あるいは、エージェントに会いに行って時間を使ってまず面談してヒアリング、どういう企業に応募しましょう。みたいな面談をする必要がありますよね。ビズリーチだと、企業から直接オファーが来ることが多いのでその点では楽です。忙しい人には良いかと

 

悪質なエージェントに注意

一方で悪質なエージェントはいないとは言えないですね正直。冒頭でつぶやき残していますが、Goorillaってエージェントはまじで悪質でした。2つあってですね、

 

まずCDIという戦略コンサルどうですか?でDMしてきておいて、いざエージェントに会いに行くと話に出ていなかったITベンチャーの話をされたんですよね。おかしいじゃないですか?で、いやCDIの話じゃないんですか?と聞くと、、、

 

あー、まあCDIもありますけど、XXさんの経歴ならITベンチャーの方が確度高いですよ?と。はぁ?と覆いましたね。時間とって会いに行って、それかよと。結局、転職させたいだけやんけぼけ!と感じました。

 

まだあります。それから1年後になんやかんやあって、またこのエージェントからDMきまして、やりとりしてたら冒頭のツイートの通りで連絡無視!!!いや、都合変わった僕も悪いけどさ、リスケしましょうくらい言いましょうよ社会人でしょうよ。

 

ってなわけで悪質なエージェントもいるのでその点は注意です。ただ念のためにいうと、これはビズリーチが悪いわけではないです。あくまでプラットフォーマーなので。

 

ちなみにその後別のエージェントに会いに行き、戦略コンサルの選考対策などしてもらいましたが結局落ちました。ストラテジー&の3次面接までが一番進みました。

 

参考:ビズリーチで外資系戦略コンサルへの転職活動をしてみた体験談

 

求人の質と量は良い

とは言えですね、ビズリーチはエージェントや企業が求職者に直接DMできる転職プラットフォームとしては最大級なので、求人の質と量は多いです。

 

記事後半で解説しますが、3年目と5年目など節目が超えた辺りでオファー数や条件の良いオファーが増えたように感じます。これは僕が面接官もやっているのでわかるんですが、基本的には良いポジションなどのオファーって経験年数3年や5年など区切りがありますからね。

 

ビズリーチでは、企業が経験年数とかで求職者の絞り込み検索とかできるでしょうから、そういうふうに使っているんでしょうね。BCGからPRメールが来たりもしましたね。

 

 

良いエージェントもいました

先ほど悪質なエージェントがいたという話をしましたが、一方で全然良いエージェントもいました。Tycoonは良かったですよ。ビズリーチ上でも評判が良くて、Aランクのエージェントです

 

ビズリーチでは、エージェントにランクがついていて評判の良いエージェントにはAランクなどがついています。TycoonはAランクでした。

 

Tycoonのエージェントに会いに行った時は確かBCGデジタルどうかと言われて、Goorillaと違ってそのままBCGデジタルを紹介されました。それだけでなくて、一般論として当時の自分の市場価値や他の転職事例など詳細に教えてもらえてとても参考になりましたね。

 

やはり会社によってかなり給与レンジは違ってベンチャーだと基本低いですし、求めるスキルも分業ってよりかは幅広いなど色々参考になってその点はとても良かったです。ただ、当時そこまで転職に温度感がなかったので応募はやめました。(コンサルだから多忙とも聞いたため)

 

ビズリーチをうまく活用するコツ

 

そんな感じのビズリーチですが、活用していく上でコツがあると感じました。コツを5年使った体験談の中から抽出します。

 

釣りオファーには安易に乗らない

まず先ほども言いましたが、釣りオファーに安易に乗らない方がいいです。確率論ですが、あまりそのオファーの路線で話は進まないかと思います。

 

 

この〜2000万円もまあ釣りですよね。そんな高い年収オファー6年目であるはずないですし、レンジの幅が広すぎます。下限がないとなんでも言えますからね。

 

職務経歴書をしっかり書く

あとはですね、超大事ですが職務経歴書はしっかり書きましょう。企業やエージェントは職務経歴書をみてオファーを出すわけなので、しっかり書かないと登録しても無意味です。

 

なのでしっかり書けば書くぶんだけオファーの質も量も増えるわけなんです。でここのしっかり書くってのは、僕の中では下記のようなコツに分解されます。大事なのは、ビズリーチの求職者検索の機能からブレイクダウンして考えるですね。

 

大事なこと理由
求職者検索キーワードで探されそうなキーワードを入れる多分ビズリーチには、企業やエージェントが検索ができる機能があるマネジメント、リーダーなどの普遍的なキーワード
あるいは固有スキルなキーワード(マーケティングなど)
数字を入れる
数字の絞り込みもあるかも
定量的な部分は基本ですマネジメント人数、売り上げ貢献金額、予算など
工夫および再現性をわかるように。経歴書閲覧後の話あなたの独自性につながり、年収交渉にも繋がる上記2つだと割と人材像が具体化されない。工夫したことと再現性で具体化されていく。例は後述

 

という感じです。これかなり重要です。僕の場合は、上記を元に書いていきました。登録してからすぐやりましょう。忘れますし、ビズリーチは登録後が一番オファー来ます。なぜなら新着扱いだからです。新着順とかで並べ変えれそうじゃないですか

 

あと、登録後1ヶ月は有料プランが無料で使えることもあるのでお得に使いたい場合は速攻で書くのが合理的ですね。(キャンペーン時期次第)

 

3年目5年目などの節目でオファー増える(仮説)

とは言え、登録後すぐ転職するような使い方しなくてもいいんですよね。僕みたいに基本は市場価値の把握として定期的に使いながら、機が熟したタイミングを見てエージェントや企業に会いにいくでもいいかと。

 

この辺でいうと、3年目や5年目などの節目でオファーが増えたように感じますね。タイミングも転職では重要ですが、ビズリーチはこういう使い方においてもいいですね。

 

ビズリーチがおすすめな人と有料プラン必要なのか問題

 

最後ですが、ビズリーチは転職サイトとして有用なんですが、おすすめな人ってのは当然あります。万人受けではないです。あと、有料プランって必要なのか問題も解説しておきます。

 

おすすめな人は年収400万以上

ビズリーチがおすすめな人は年収400万円以上からかなと思いますね。ビズリーチ上では、年収600万円のハイクラス層から〜とか書いていますけど、あれ関係ないですよ。

 

普通に年収400万円からのオファーもありますし。年収400万円も目安であって、いわゆるホワイトカラーな職種であれば基本おすすめできます。その中でもという意味では、年収600万円からのハイクラス層なのかなと。

 

業界や職種という意味では、ビズリーチ自体はエージェントではなくて転職サイトというか転職プラットフォームなのでどの業界や職種でもOKだと思います。

 

有料プランは必要なのか問題

最後に、、、有料プランですが正直必須じゃないです。有料プラン登録しなくてもオファーは来ますし、閲覧もできます。マッチングアプリみたいに、エージェントと連絡するのに有料プランへ移行する必要もないですw

 

ただ違いでいうと、例えば以下のようなものがあります。

 

 

これのエージェントの顔写真があるものは無料でも見れるもので、顔写真がないものは有料プランじゃないと見れないものです。割合的には、うーん、半々ですかね

 

あとは、ビズリーチって時期によって無料キャンペーン的な形で有料プランを無料で使えることがあります。僕の時は登録後1ヶ月間は無料でした。あと、不定期で期間限定で無料になったりもします。なので、その頃合いに使うでもいいかもです。

 

ただ有料プランにした方が届く求人の質と量は当然高まるので、本気で良い転職先を見つけたい場合は投資すべきです。3000円/月くらいの金額で質が上がるならコスパはいいですからね。あ、有料プランにしたら期間限定でズルズルしないでコミットして転職してすぐ解約するのを忘れないように

 

ビズリーチの僕以外の評判

 

ここまでは僕自身のビズリーチへの評判を体験談ベースで書きましたが、他の人の評判や口コミも載せておきます。

 

 

ビズリーチではビズリーチ経由で転職成功すると、ドンペリを配ることがあるみたいですね。アンケートに答える必要はあるみたいですが、コスパはいいですよね。この辺も良い評判に繋がっていそう。

 

https://twitter.com/koto1com/status/1154243324959547393?s=20

 

同じくドンペリですね。決算のタイミングであるっぽいですね。

 

 

こちらはTwitterで割とフォロワーのいるかた。確かにこの3つの使い分けはいいっすね。

 

 

最後ですが、僕と同じようにビズリーチを市場価値把握の目的で使う人もいます。そしてそういう使い方においての評判もいいです。楽に確認できますからね。

 

ということで、転職の温度感が高くても市場価値把握目的でも上手く使えば目的達成しやすいのでビズリーチを登録してみて損はないです。市場価値把握できずに毎日を過ごす方が損ですよ。気づいたら手遅れなんてことも無きにしも非ずですからね。

 

まとめ

 

ということでビズリーチの評判を体験談ベースで解説しました。僕はIT業界に身を置いているので、ビズリーチ以外にも転職エージェントは使おうと思っており、今度ワークポートという転職エージェントにあってくる予定です。その記事も次回書きたいと思います。

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