ビズリーチで年収アップオファー増加した知見共有【ハイクラス会員になった】

  • 2019年11月20日
  • 2019年11月25日
  • 転職
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先日こんなツイートをしました。ビズリーチで年収アップオファーが増加したので、その知見の共有をしたいと思います。行ったのは、年収の最新化(ハイクラス会員になった)職務経歴書の最新化らへんです。

 

ビズリーチで職務経歴書、年収を放置していたので更新したら 今までより高い年収レンジで色々とオファーが届き始めた!

@moto_recruitさんも常々言ってるけど、職務経歴書とか年収とか定期的にエージェントと会うとかまじ大事やね。

デジタルでの自分とゆう商品をリアルに合わせて最新化してくわ

 

下限も上限も結構年収アップしていたので、転職活動中の方や年収アップしていきたい会社員向けに知見を共有します。

 

✔︎この記事の信頼性
信頼性として、①実際にハイクラス会員になったこと、
②年収アップオファーが増えたことを以下の画像で担保しておきます。
参考になればビズリーチに登録して年収アップの転職しましょう!

 

画像①

 

画像②

 

ビズリーチで年収アップオファーが増加しました

 

ビズリーチで年収アップオファーが増加しました。まずは背景からお話しします。

 

下限年収上限年収ともにアップ

転職のオファー(DM)では、下限と上限がありますよね。以下のようにどちらも年収アップしています。まあまあ年収アップしていると思います。

 

BEFOREAFTER
下限600800
上限10001500

 

転職活動するうえではやはり年収アップしたいところなので、これは非常に重要ですよね。まあ、上限年収1500万は流石に釣りというか現実感は感じてないですが、

 

それでも年収レンジがアップしたオファーが届くようになったのは事実ですし、前進を感じてます。motoさんのいう通り、本業を頑張るのが転職で年収アップする最短距離ですね。

 

参考にした年収アップ方法論

 

ちなみに参考にした年収アップ方法論は、転職インフルエンサーのmotoさんです。motoさんは、こちらの方ですね。本も出しており破竹の勢いです。

 

motoさんは会社員として延べ転職5回で年収およそ300万円から年収1500万までおよそ10年間で年収アップを達成しており、年収アップの方法論を発信している非常に有名な方です。

 

motoさんの転職における年収アップの知見はいくつかあるのですが、今回はそのうち、職務経歴書の最新化や工夫、年収の最新化あたりをビズリーチで行いました。

 

結果的に、速攻で年収アップオファーが届き始めました。(ただまだ転職のタイミングではないので、まだまだ頑張ってオファー年収をアップさせるつもりです)

 

ビズリーチで年収アップオファーが増えた知見を共有

 

ではビズリーチで年収アップオファーが増加した、知見としてやったこととと考察を紹介します。参考にぜひです。

 

年収の最新化でハイクラス会員になった

まず1年ほど放置していたのですが、本業で年収アップしていたのでビズリーチで年収アップの最新化をしました。具体的には、600万〜750万から750万〜1000万に変更しました。

 

そして結果的にこれはビズリーチで言う、ハイクラス会員(年収750万円以上)に相当するので、申請して承認が必要でした。申請すると、以下の画像のように承認メールがきます。

 

 

謎ですが年収証明書とかは不要で、恐らく企業や勤務年数、経歴を見ていそうです。なので750万をやや下回る場合でも、正直提出したほうがお得です。年収アップハックかもしれません。

 

なぜハイクラス会員になると年収アップオファーが増えたか?

 

でなぜか?なのですが、恐らくエージェントや企業が使うビズリーチの管理画面でハイクラス会員絞り込みがあるからだと思います。

 

つまり、エージェントや企業がスキルの高い人材を探しやすい用に作られており、ハイクラス会員絞り込みがある→絞り込むとエージェントに見つけてもらいやすい→見つけてもらって職務経歴書を魅力的に最新化する→年収アップオファーが増える。こういう構造はありそうです。

 

しかも、そういう人材は希少なので年収アップされやすい、こういう仮説です。僕もIT企業なのでたぶんあってます。サイトの機能から想像して仮説立てるのも効果的だと思います。

 

エージェントにとって年収高い人は優良顧客

 

またエージェント視点では、年収が高い人にさらに年収アップオファーを提示して転職してもらうってのが動機として強いはずです。

 

ビズリーチに限らずですが、エージェントは転職者の年収の30%ほどを企業からもらいます。そのため、1度の転職支援におけるお金の高さが違います。

 

つまりエージェント的には、効率的で優良顧客なんですよね。エージェント視点では、当然転職支援はビジネスなので企業によっては年収の高い人材にはより力を入れて支援するケースもあるはずです。

 

職務経歴書の最新化と記入の工夫

2つ目に職務経歴書の最新化と記入の工夫もしました。最新化はmotoさんも常々いってますし、工夫もすればそれだけエージェントや企業の目に留まって年収アップオファーが増えるというのは自然な考えですよね。

 

キャッチーなワードを入れた

職務経歴書の最新化では、最新化するだけでなくキャッチーなワードを意識していれました。例えば、アライアンスとか。

 

理由としては、仮説としてエージェントや企業が転職者を探す使う管理画面で、キーワード検索のような求めている人材を探しやすい機能があると想定したためです。

 

実際は不明ですが、キャッチーなワードがあったほうが目に留まりやすいですし、求めている人材像に近いかもわかるので年収アップオファーが届きやすくなるとは思います。

 

比較感のある数字を入れた

また比較感のある数字を意識して職務経歴書に入れました。直接効果があるかは不明ですが、年収アップオファーをもらううえでは、普通に考えれば入れたほうがよさそうです。

 

理由としては、エージェントや企業は必ずしも自分の業務領域に詳しくないです、というかたぶん詳しくないです。そのため、どれくらいすごい成果なのかは

 

比較ができるように平均的にはこれくらいだけど、自分はこういう工夫をしてこれくらいの数字を出した!というような書き方を意識しました。

 

補足:転職における年収アップでは経歴書の最新化は超重要

最後に、ビズリーチに限らず年収アップのオファーをもらう上では職務経歴書の最新化は超重要そうです。ビズリーチみたいなプラットフォーム型の転職サイトだと、

 

構造的にデーティングアプリみたいな世界観じゃないですか。求めている人材を探すエージェントや企業と、求めている職場や条件を探す転職者側という構造。

 

これって、自分が古いままで魅力が薄いとだめですよね。motoさんが言う通り、本業で成果をだし自分の商品価値をあげて最新化していく、これが大事かと思います。

 

まとめ

 

ということで、ビズリーチで年収アップオファーが増加した話をしました。ぜひコツなどを参考にしてもらえればと思います。以下の記事では、ビズリーチを5年半ほど使っている上での感想とかも書いているのでぜひです。

 

参考:【体験談】ビズリーチの評判を5年使った経験で語ります【注意点あり】

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