ブログの内容(分野)の決め方と書く内容について解説【判断軸が重要】

  • 2019年10月24日
  • 2019年10月24日
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ブログの内容ってどういうのにすればいいんだろうか?決め方ってあるのかな?記事の内容自体もどう書いていけば成果が出るんだろう?内容を間違えると、どうなるんだろう?こんな疑問にブログ開始5ヶ月で月7万円稼いだ僕が解説します。

 

参考:ブログ記事数と収益の関係【データ有:100記事1万円、300記事7万円】

 

僕はブログの内容は以下の考えに基づいて書いてます。

▼SEO観点
→体験談ベース(体験談なくても少なくとも調査だけはする)
→YMYLに引っかからない

▼市場規模
→これから伸びる市場
→競合が強すぎない

▼自分の得意分野
→独自性を出せる内容

▼書き方
→内容に体験談、ファクトを含める

 

結論は上記の通りで、ブログの内容(分野)は、SEO観点、市場規模観点、自分の得意分野観点で決めるのが2019年ではベストだと思います。記事個別の書き方としては、記事の内容に体験談を含めることとファクト(データ)で説得力を持たせるのが必須ですね。

 

ブログの内容の決め方【判断軸は3つです】

 

ブログの内容つまりどの分野について書いていくかは。3つの判断軸で決めると良いですよ。SEO、市場規模、自分の得意を活かせるか?で考えるのがベスト。

 

ブログの内容の決め方①SEO観点

ブログの内容を決める上で絶対にSEO観点は必須です。SEOっていうのは検索エンジンの上位表示を取る手法のことですね。SEOで上位を取れないとブログで読者が生まれませんし、読者が生まれないブログを書いても無意味ですからね。

 

YMYLに引っかからない

ブログの内容を決める上でSEOが非常に重要なんですが、掘り下げると2019年ではYMYLという、Googleが公式に発表している概念をしっかり理解して、YMYLに引っかからないようにしないとならないですね。YMYLというのは以下の内容を指しています。

 

YMYLとは、 Your Money or Your Lifeの頭文字を取った略語で、直訳すると「あなたのお金、あなたの人生」という意味 です。 YMYLは、Google検索品質評価ガイドラインでも定義されており、「お金や生活関連のトピックを扱うWebページ」の意味として重要事項とともに幾度と解説される用語となります。
引用:YMYLとは

 

YMYLって、医療とか健康とかお金とか人間の幸福に関わる重要事項の分野を指しているんですけど、数年前に起きたwelq事件のおかげで、Googleがこういう内容のキーワードではなかなか個人ブログが上位取れないようになってしまったんです。なので、避けましょう絶対に。

 

データ:ブログの内容を間違えるとこうなります

 

ちなみにブログの内容を間違えてYMYLに引っかかると、こうなります。2019/03/09をみてください。2019年3月のGoogleの大幅アップデートの引っかかってしまい、見事にPV数が減少しています。かなり伸びていただけに残念です…。でも、ブログの内容選定の重要性は認識できたと思います。※ちなみにこのブログとは別のブログです。

 

体験談ベースor調査はしっかりする

またSEO観点で言うと、ブログの内容は自分の体験談をベースに記事をかけるような内容を選ぶべきですね。これについては、EATと言うGoogleが発表している概念があってそれが関係してますね。

 

E-A-Tとは、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の3つの概念の略である。 … E-A-Tが高ければ、そのWebサイトやページの品質評価が高まり、検索結果の表示順位への影響も考えられるため、SEOの観点からも重要な概念である。
引用:EATとは

 

要するに、専門的で、誰もが信じるような権威性があって、信頼できるコンテンツが上位表示されやすいんですよね。これを個人が行うブログで考えると、体験談ベースの内容のブログが最強なんですよ。差別化もできますしね。

 

 

こちらのツイートの通りで、体験談ベースで書いた内容の記事って、上位を取りやすいです。しっかり内容のレベルアップをするために体験談を洗い出すといいですね。

 

ブログの内容の決め方②市場規模観点

ブログの内容を決めるためには、市場規模も把握が重要です。小さい市場や伸びない市場を選んだら、いくらブログの内容自体が素晴らしくてもブログのPVも増えないし稼げないのがオチです。市場規模観点でのブログの内容は、伸びる内容かどうかと競合が強すぎないかどうかで判断しましょう。

 

伸びている分野(内容)

ここは想像しやすいと思います。伸びている内容であれば、自分のブログも自然と伸びるんですよ。じゃあどうやって伸びている内容を調べればいいかなんですが、基本的にブログにお金が流れてくる広告費っていうのはその分野の市場規模と比例します。つまり、「XX 市場規模」とGoogle検索すれば伸びているかいなかはある程度調べられますよ。

 

参考までに僕が考えている伸びる分野は、以下ですね。

 

伸びる内容の分野理由
メンズ美容まだまだ黎明期
IT領域GAFAの存在
マリファナまだまだ黎明期
eスポーツまだまだ黎明期

 

https://twitter.com/manabubannai/status/973408530391695361?s=20

 

こういうツイートにある通りで、ブログの内容に該当する分野が伸びる分野なら、波乗りして勝手に伸びることができます。他にもいろいろ調べて選定しましょう。ちなみに僕もメンズ美容でヒゲ脱毛をやっており、ヒゲ脱毛を1年すれば結構変化ある【画像付き体験談】みたいな感じで記事を書いています。

 

競合が強すぎない

あとはですね、あまりに競合が強い分野だとちょっと内容次第ですけど、厳しいかなとは思いますね。競合が強いかどうかは、リスティング広告という以下の画像のような広告が多く貼られているかとかでチェックできます。

 

 

ブログの内容の決め方③自分の得意分野観点

最後のブログの内容の決め方は、自分の得意分野かどうかですね。ここはめちゃくちゃ重要です。何も考えずに、市場が伸びていてYMYLじゃない分野だからブログを初めても、内容が薄っぺらだとNGですよ。

 

得意だと継続するしSEOにも強くなる

ブログの内容を決める上で、得意分野にすることがメリットが大きいのは、継続しやすいしSEOにもつよくなれるからなんですよね。得意分野じゃない内容を記事にするのって、相当しんどいですよ?僕のブログの内容は基本的に得意分野ばかりなので1時間半とかで書けていますが、

 

得意じゃない内容だと3時間はかかりますし。そうなると生産性に影響しますよね。しかも得意な内容だと、さっきの通りでSEOにも強いです。

 

得意な内容だとSNSからの集客もできる

ちなみに、最近のブログのトレンドはSEOだけじゃなくてTwitterなどのSNSも一緒に行うのが主流です。SNSからの集客は固定客になるのでお得なんですよね。それを考えても、得意な内容だとSNSからの集客もしやすいんですよ。

 

例えばTwitterであれば、140字くらいの投稿をするわけですが、得意な内容ならサクッと書いて投稿できますよね。得意じゃない内容だとそのためにわざわざ調べたりしないとならないですし…。時間が非効率的すぎます。

 

ブログ記事個別の内容の書き方

 

先ほどまではマクロなブログの内容(分野)の決め方について解説しましたが、記事個別の内容の書き方についても触れたいと思います。詳細は、ブログの書き方は3要素ある【書き方だけでは目的は達成しない】が詳しいのでぜひどうぞ。

 

内容の書き方は型がある

ブログの記事個別の内容としては、そもそも書き方の型がありますね。初心者は、まず型を身につけながらオリジナルな書き方を作っていくのが良いと思います。守破離的な考え方ですね。書き方の型っていうのは、

 

結論→理由→具体例とかですね。これに対して、具体例とかで体験談を書いたり、理由の部分に体験談を含めると、ブログ記事の内容に深みが増して上位表示を取りやすくなります。ブログを継続していれば、自分流のブログ記事の内容の書き方も見つかると思いますよ。

 

データや根拠を載せる

あとは、僕がブログ記事の内容に深みを増すためにやっているのは、データや根拠を出来るだけリサーチして載せていますね。あとは、SNSの口コミとかですね。

 

体験談はいわば主観も混じるので、客観的な内容としての統計データとかもブログ記事に載せると内容としてはほぼほぼ完璧になれます。なかなかそこまでしているブログってないので、記事の内容で差別化するためには必須の方法かと思ってます。

 

まとめ

 

ということで、ブログの内容(分野)の決め方とブログ記事個別の内容の書き方について解説しました。内容が明確化すればあとは継続するだけ。頑張れば5ヶ月で月7万円はうまくやれば狙えると思います。

 

参考:The Thor(ザ・トール) 利用者の僕が評判・口コミとセットで解説

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