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ブログ収入を稼ぐ仕組みは大きく2つ【広告主目線で考えよう】

 

ブログ収入を稼ぐ仕組みってどんな方法があるんだろう?構造的に知りたいな。ブログで稼ぐために大事な視点もあれば知りたいな、こんな疑問にブログで月10万円稼ぐ僕が解説します。

 

ブログで稼ぐ仕組みは、広告商品が売れる、自分の商品が売れる、の大きく2つです。前者に関していうと、広告主がその販売に価値を感じて広告費をブロガーに支払うわけです。 こう考えると、商標系キーワードって広告主にあまり価値のないお客さんをターゲットにしていることになるんですよね。

 

結論、ブログ収入を稼ぐ仕組みは大きく2つ方法があり、①広告商品を売って広告主から広告料をもらう、②自分で商品を作って販売する、の2つの方法があります。また大事な視点として、①に関しては広告主の視点に立つと仕組み的にどうブログ運営していくと稼ぎやすくなるかが見えてきます。

 

ヒントは、アフィリエイト広告主がどんなお客さんを集客したくてあなたに広告料を払っているか?を考えることです。読了後、それがわかります。

 

ブログ収入を稼ぐ仕組み・方法は大きく2つ

 

まずブログ収入はどうやって稼ぐのかその仕組みの全体像を理解していきましょう。

 

ブログ収入を稼ぐための仕組みの全体像

ブログ収入を稼ぐための仕組みの全体像の理解としては、読者、ブロガー、広告代理店、広告主、この4者が存在しており、以下のような関係になっています。

 

 

具体的にブログ収入を稼ぐためには方法が2つあり、広告主の商品を売るか、自分の商品を売るかの2択です。次にそれぞれの方法や仕組みを具体的に解説します。

 

方法①広告主の商品を売る

1つ目は王道的なブログ収入を稼ぐための方法ですが、広告主の商品を売る、という方法です。仕組み的にはさっきの図の通りです。さらにこの方法はアフィリエイトとアドセンスの2つにわかれます。

 

アフィリエイト

アフィリエイトは、以下のような仕組みになっており、広告主の商品を販売することで、売れたことに対して広告主から代理店を経友して紹介料金がもらえます。

 

 

 

アフィリエイトはブログで稼ぐ仕組みの王道です。具体的には、読者がブログ記事を読む→広告リンクをクリックする→広告主のLPに遷移する→広告商品を購入する→広告主から代理店経友でブロガーに紹介料が入る、という仕組みです。

 

アドセンス

一方でもう1つは、アドセンスという方法です。アドセンスはgoogleが提供する広告の仕組みですね。以下のようになっており、若干アフィリエイトと異なります。

 

 

アドセンスの場合は勝手にどんな広告が表示されるかがGoogleの人工知能で出し分けされています。仕組み的には、クリック型なので、読者がブログ記事を読む→アドセンス広告をクリックする→Google経友で広告主からクリックあたりの報酬がもらえる、という仕組みです。

 

なので必ずしも読者がその後購入していなくても稼ぐことができるのですが、単価が低いことが難点ですね。初心者向けです。

 

方法②自分の商品を売る

2つ目の方法は、自分の商品を販売するという方法です。この方法だと、代理店が必要ないので手数料を取られません。ただ仕組み的には、有料Noteを使うことが多いため、実際には手数料は取られます。

 

 

自分の商品を販売する場合は、自分でECサイトを構築すれば手数料も取られません。仕組み的にはプログラミングを理解していないと構築できないため、エンジニア以外には難しいと思います。

 

ブログ収入を稼ぐ仕組みを理解するとさらに稼ぎやすくなる

 

ここまでがブログ収入を得るための仕組みについての理解だったのですが、ブログで稼ぐためにはこの仕組みを理解した上で広告主目線で考えることが何より大事になります。ちなみに僕はブロガーでもあり広告主側となる企業でも勤務しているので両方の目線があります。

 

広告主の立場で考えてみると集客ターゲットがあることに気づく

端的にいうと、広告主の立場でブログで稼ぐ仕組みを考えると、当然広告主には集客ターゲットが存在しているわけです。つまり、同じ購入者でもブログ経友で購入して欲しい読者がいるんですね。

 

どういうことかというと、以下のように広告主にはブログやアフィリエイト以外にも集客手段があり、それぞれ以下のような仕組みで集客しています。

 

広告主の集客手段集客ターゲットや期待する価値
アフィリエイト新規ユーザー。商標以外のキーワード
リスティング新規ユーザー。商標以外のキーワード
SEO全般的
メルマガリピートユーザー

 

そのため、ブログやアフィリエイト経友ではこんな読者(こんな検索キーワードのユーザー)を特に集客したいっていう目的があるんですね。仕組み的にここを理解するとブログでさらに稼げます。要するに、ブログやアフィリエイトは商標以外のキーワードで新規ユーザを取りたいのです。

 

理由

補足で簡単に理由を解説すると、広告主は商標系キーワードは自社のWEBサイトで普通は集客したいのですよ。お金がかからないので。

 

なので一方でお金をかけてでも集客したいのは、XXX おすすめのようなキーワードだったりライバルのキーワードだったり、あるいは潜在層のような読者達なんですね。

 

特別単価でさらにブログで稼げる

なぜかというと、広告主的に仮に以下のように同じくらいの販売数をしているブログが2つあったとします。しかし、数は同じでも集客層が以下のように異なるとしますよ?

 

ブログ集客数キーワード
Aブログ100ほぼ商標系キーワード
Bブログ100XXX おすすめ系キーワード

 

この場合あなたが広告主だとして、どっちのブロガーがより良い集客をしていると思いますかねってことです。普通は後者なんですね。後者はなかなか集客できない読者層をカバーしていると解釈できます。前者は広告主とバッティングしちゃってるんですよね。

 

でそうなると後者の方が広告価値が高いため、特別単価と呼ばれる単価アップ交渉にも強くなります。特別単価がでると1.5倍〜2倍になるため飛躍的にブログ収入が上がるんです。これが仕組みを理解していることの強みです。

 

ブログ収入の仕組みがわかれば稼ぐためのスキルを学ぼう

 

ここまで理解できればあとは、ブログ収入を得るために必要なスキルを習得してブログ開始していくだけです。月に10万円でもすごく生活が変わります。

 

ブログを作る

まずはブログを作りましょう。ブログを作るには、いろいろな作業手順があるのですが、これをやらないとスタート地点にも立てないのでやるしかないです。

 

ブログで稼ぐための仕組みをここまでで理解できれば、他の初心者よりも一歩抜きん出ています。作業的には1時間もあればできるかなというくらいです。

 

具体的には、ブログの始め方を初心者向けに解説【50以上の画像付きです】を読んでもられば十分にブログの構築は可能です。是非読んでみてください。

 

ブログ記事を書く

ブログ構築が終われば、あとはブログ記事を書いていく段階に入れます。冒頭で紹介したようにブログ収入を稼ぐ仕組みを念頭に置いた場合のブログ記事のおすすめの書き方として、

 

まずSEOキーワード選びについては、①ロングテールキーワードを狙う、②おすすめキーワードを狙う、③商標系キーワードはできる限り書かない、の3つが大事になります。

 

具体的なブログ分野の選び方などは、ブログの内容(分野)の決め方と書く内容について解説【判断軸が重要】を参考にどうぞ。

 

まとめ

 

ということで今回は、ブログ収入を稼ぐための仕組みについて解説しました。ただ仕組みや方法を理解するだけじゃなくて広告主目線で考えるとより理解が進みます。以下の記事も参考にどうぞ。

 

人気:ブログ型アフィリエイトで稼ぐ方法【目標5万円:データも公開】

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