ブログのキーワード選定方法とキーワードツール3選【すぐパクれる】

  • 2019年11月10日
  • 2019年11月10日
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ブログのキーワードの選定方法や入れ方、そもそものキーワードの種類や違い、キーワードツールと使い方を知りたいな〜というブログ初心者向けにすぐ真似れるパクれる記事を書いてみました。

 

僕はブログを初めて半年で月7万円ほど収益化できたので、そこそこ信頼性はあると思います。実績については、ブログ記事数と収益の関係【データ有:100記事1万円、300記事7万円】をどうぞ。今回はブログ初心者向けにキーワードにまつわる色々を解説します。

 

ブログのSEOキーワードの種類をまず知ろう

 

まずブログにおけるキーワードの種類から紹介します。ここの違いを理解しておかないとキーワードを選んで記事を書いても書いても収益化までの道のりは難しいです。

 

収益キーワード

1つ目は収益キーワードです。文字通り収益化しやすいキーワードなので、ブログを書く上では絶対に外せないキーワードの1つですね。どんなキーワードかというと、「●● おすすめ」とか「●● ランキング」とかです。ビッグワードやミドルワードとも言います。

 

特徴として競争が激しいので初心者ブロガーではほぼ太刀打ちできません。しかし上位表示できればかなり稼げるキーワードです。

 

参考程度にいうと、脱毛というキーワードでSEO1位を取れれば月1000万円、「脱毛 おすすめ」なら月300万円くらい狙えるみたいですね。

 

商標キーワード

2つ目のブログやる上で押さえておきたいキーワードの種類は、商標キーワードです。商標キーワードは、「商品名 おすすめ」とか「商品名 口コミ」とかのキーワードです。

 

商標キーワードも収益キーワードの次に稼ぎやすいキーワードで、初心者ブロガーのうちはここを狙いに行くのは現実的です。

 

商標キーワードの場合は、差別化が難しいので実際に使って体験談も交えてブログ記事にするなど、オリジナリティを求められます。また口コミでは、Twitterとか2ちゃんから引用するのが多いですね。

 

集客キーワード

3つ目は集客キーワードです。集客キーワードは、ロングテールキーワードとかスモールキーワードとかとも呼ばれていて、2語とか3語など複数の単語を組み合わせたキーワードですね。

 

例えば、「●● 楽しい」とか「●● 失敗 理由」などが挙げられます。集客キーワードの特徴として、

 

CV=購入から遠いキーワードなのであまり稼げないのですが、初心者のうちでも比較的上位表示しやすいので初心者ブロガーはここからやるといいですね。

 

ブログ記事のお得な集客キーワード

ここでせっかくなので初心者ブロガー向けにお得な集客キーワードを紹介すると、以下のマナブさんのツイートにもある通りで、「●● 損失」などネガティブ系キーワードは実は成約しやすくておすすめです。

 

 

まさに書いている通りで、心理的に購入の手前なんですよね。こういうどんなキーワードだと上位が取りやすくてしかも購入に近いかな?とユーザーを想像するスキルもブログでは重要ですね。

 

実際に僕も、「●● デメリット」というキーワードでいくつか安定的に売り上げることができています。ぜひパクりましょう。

 

ブログのキーワードの探し方選び方決め方

 

ブログのキーワードの種類とその違いをざっくりと理解できたら、あとは実際にどうキーワードを探して、選んでいくかという探し方と選び方の話になります。

 

キーワードの探し方

まずは探し方ですね。ここはどんな分野あるいは内容のブログにするか次第ですね。なので結構戦略的な話になります。

 

基本的には、①自分が得意なこと、②ブログで稼ぎやすい分野、を選ぶべきです。この辺は、ブログの内容(分野)の決め方と書く内容について解説【判断軸が重要】で解説しているのでどうぞ。

 

分野が決まれば、あとはその分野の検索ボリュームと稼ぎやすいキーワードを見つけるだけです。

 

例えば、脱毛ブログなら「脱毛 おすすめ」で上位表示できるように細かいキーワードを選んで決めていけば良きです。

 

キーワードの選び方・決め方

じゃあ、ブログで上位表示させたいキーワードが決まってからどう細かいキーワードを選んで決めていけばいいか?ですが、ここでは3つのキーワードツールを紹介しつつ手順で紹介します。

 

おすすめキーワードツール①キーワードベータ

1つ目は、キーワードベータですかね。このキーワードツールは、さっきの最終的に上位表示させたいキーワードとセットで書くべき関連キーワードの洗い出しに使えます。例えば、「脱毛 おすすめ」なら、

 

引用:キーワードベータ

 

という感じで、左上の検索ボックスに狙いたいキーワードを打ち込み検索します。そうすると、関連するキーワードがたくさん出てきます。ここでたくさん出ない場合はあまり検索数の多くないキーワードの可能性が高いので入れ直した方がいいです。

 

そんで、Google サジェストというところは最優先でブログ記事のキーワードにしましょう。というのも、一番関連しているキーワードなので書くとSEO的に良きだからです。

 

その他のキーワードもあいうえお順で記載されており、これを次のキーワードプランナーで検索ボリュームをチェックして取捨選択していきます。

 

おすすめキーワードツール②キーワードプランナー

次はキーワードプランナーというキーワードツールを使っていきます。これはさっき洗い出した関連キーワードの検索ボリュームと稼ぎやすさを検証するためです。

 

引用:キーワードプランナー

 

上記のような感じで検索ボリュームを調べたいキーワードを打ち込みます。そうするとこんな感じの表が出てきます。

 

ここで注目したいのは、①月間平均検索ボリュームと②ページ上部に..とある¥の数字ですね。

 

月間平均検索ボリューム

月間平均検索ボリュームは何かと言うと、そのキーワードが過去平均で月間何回検索されているか?です。ブログ初心者のうちは、月間100~1000くらいを狙えばいいかと思います。

 

理由としては、最初のうちは1000〜のものはなかなか上位表示できないからです。上位表示できないキーワードのブログ記事は結局読まれないのであまり最初は狙わなくていいかと思います。

 

広告単価

もう1つは、ページ上部に..にある¥の数字です。これはズバり広告単価のことです。広告単価っていうのは、このキーワードでGoogleに1クリックあたりいくら払うので上位に広告出したいですー!という企業がいるってことです。

 

例えばさっきの画像なら、「脱毛 おすすめ」で最大1483円を1クリックあたり支払う企業がいるんですよね。

 

この数字は稼ぎやすいキーワードかどうか?競合が強くて上位表示しにくいかどうか?の指標になります。

 

例えば、「脱毛 おすすめ」は月間で1万回は検索されていて、1クリック1483円なので、ざっと計算しても1000万円は広告が使われているんですよね。

 

つまりそれくらい稼げるってことです。一方で当然上位表示は難しい、、、そんなキーワードだとわかります。

 

キーワードの決め方

最終的にさっきの検索回数と広告単価を見つつ、初心者のブロガーは月間100〜1000程度、広告予算も数百円のキーワードを中心に書いていけばいいかなと思います。

 

100回以下の検索回数だとあまりにも少ないですし、広告単価が多すぎてもキーワードとして難しいです。ここは多少さじ加減は個人差があります。

 

おすすめキーワードツール③Search Console・Google Analytics

最後のキーワードツールは、Search Consoleですかね。あるいは、Google Analyticsでも良いです。先程までの手順でブログ記事にするキーワードを決めつつ、ブログ記事を書いていきリライトするときに使います。

 

引用:search console

 

上記の画像は僕のこのweblife-forjobというブログの実際のsearch consoleの画面です。これを見るとキーワードごとの順位や表示回数がわかります。

 

これを見ていって、例えば表示回数は多いけど2ページ目なのであまりクリックされてない記事などをリライトして上位表示させてアクセスを増やすなどしますね。

 

ブログのアクセス解析は2種類です【やり方と打ち手事例を解説】で紹介しているのでぜひどうぞです。

 

ブログのキーワードの入れ方

 

最後はブログ記事にどうキーワードを入れていけばいいかを紹介します。そんな難しくないです。

 

タイトル・h2・メタディスクリプションに入れる

基本は、タイトル、h2、メタディスクリプションにキーワードを入れてブログ記事を書けばOKです。

 

タイトル

タイトルっていうのは、ブログ記事のタイトルのことで、以下の赤枠のことです。

 

 

WordPressなら、以下の赤枠の部分です。

 

 

タイトルへのキーワードの入れ方のコツ的には、左寄せで入れると良いとされていますね。あとは32文字以内にするとかですね。(33文字以上は表示されなくて、…になる)

 

h2

あとはh2にもキーワードを入れてブログの記事を書きましょう。h2はブログの大見出しのことです。

 

 

上記の垢枠の部分です。他にもh3などもあるのですが、そこまで重要でもないのと入れすぎはスパム扱いされるのでh2で必要十分かと思います。

 

メタディスクリプション

あとはメタディスクリプションですね。メタディスクリプションというのは、

 

 

上記画像の赤枠の部分で、ブログ記事の概要みたいな部分です。Wordpressでいうと、

 

 

の部分ですね。僕は記事の一番上にキーワードを含む読者のニーズや疑問を入れており、それをそのままコピペしています。

 

捕捉:収益キーワードに内部リンクを貼っていく

キーワードの入れ方は先程まででラストですが、+αで解説すると、上位表示を特にしたいキーワードのブログ記事に関連するキーワードの内部リンクを貼っておくとSEO的に良いとされていますね。

 

僕のブログ記事を見ればわかると思います。ただ注意点は読者の為になる内部リンクか?なので、クリックされない内部リンクはあまり意味ないです。

 

例えば、文脈と関連する位置に適切に内部リンクを貼るなどすると良いかと思います。そんな感じでブログのキーワード関係の話は以上ですね。

 

まとめ

 

ということでブログのキーワード選定の方法や選び方決め方と入れ方、キーワードツールの使い方を紹介しました。これからブログを始める人はぜひパクってみてください。今回は以上です!

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