次回から「検索キーワード なうブログ」とご検索いただけると泣いて喜びます

ブログ集客で失敗リスクを下げる多面的な考え方

  • 2020年2月9日
  • 2020年4月6日
  • ブログ
  • 132view

 

ブログ集客ってどうやればいんだろうか?集客数を継続して伸ばしたいけどどう考えるといいかな?こんな疑問にブログで月2万PV、売り上げ二桁こえた僕が解説します。

 

ブログ集客って記事の書き方みたいな各論よりも、YMYLとかEATみたいなGoogleの大枠のアルゴリズムから考えて分野決めるとか あるいは市場が伸びているかとかそういう大枠から考えないとキッツイよね。各論から入るのは筋悪いっす。 これちなみに1.5年前の僕の過ちです。ある程度のリサーチは必須

 

結論としてブログ集客では大きい視点として参入分野が大事なのと、そのうえでSEO対策、SNSでの集客、リライトとPDCA、継続的なブログ集客のための新規とリピートモデルを理解することが必要です。

 

ブログ集客の失敗リスクを下げるには多面的に考える

ブログ集客の失敗リスクを下げるには多面的に考える

 

まずブログ集客を成功させる失敗リスクを下げるうえで一番2020年できにすべきは、参入分野についてです。SEO対策とか各論より大事です。

 

そもそも集客できそうな分野?

1つはブログ集客の前提は基本はSEOです。つまりGoogleでの検索パラっとフォームでの集客です。となったときに直近のSEOで理解すべきキーワードとして、YMYLってのがあります。

 

YMYLとは「Your Money or Your Life」の略語で、Googleの検索品質評価ガイドライン内で「将来の幸福、健康、経済的安定、人々の安全に潜在的に影響を与えるページ」を指して使用されている用語です。
引用:YMYLとは

 

YMYLは以下の通りで人生で大事な判断となる分野は、信頼できる情報を重視します、ということなんですがブロガーにとっていうとかなり上位表示が難しくなってます。

 

つまりYMYL分野でどれだけ頑張ってもブログ集客は非常に難しいです。なのでまずはここに該当してないかチェックしましょう。

 

集客差別化できる分野?

もう1つのブログ集客の大前提は、これまたGoogleのSEOアルゴリズムに関係するEATという概念です。EATってのは以下のことなんですけど要するに、ブログ集客で言うとほぼ個人で行うので専門性というところで理解すればOKです。

 

E-A-Tとは、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の3つの概念の略である。 … E-A-Tが高ければ、そのWebサイトやページの品質評価が高まり、検索結果の表示順位への影響も考えられるため、SEOの観点からも重要な概念である。
引用:EATとは

 

僕の場合はほとんど仕事関係にしています。なぜなら会社員なので本業での経験をそのままブログに注入できます。これはかなり効率的ですよ。

 

もちろん仕事でなくても趣味とかで数年継続できているものなら、良いと思います。経験値のある分野の方が専門性もでますし記事を書くのも早くできますからね。

 

ブログ集客の基礎

 

続いてブログ集客の基礎を解説します。視点が複数ありますがそれぞれ重要です。

 

ブログ記事で広告主のためを思って良いことだけ書いてもなかなか上位表示できないから集客につながらない。 ブロガーは公平なことを言える立場が強みだから悪いことも書いた方がいいよね 経験的にもユーザがえっ?そうなんだ…みたいなネタを書いてる記事とかが結構上位にきてる。フラットに書こ!

 

基本は体験したことを書く

まず絶対ではないですが、ブログでは個人運営の場合は特に体験ベースでの記事作成が集客上は有利です。SEO的な観点というのもあるんですけど、個人のブログ集客を考えるとその人自身への関心とかがあって、徐々にブランディングになりますよね。

 

これが体験ベースじゃないとちょっと読者的にはあまたあるブログ記事と埋もれてしまい、ブランド認知につながらないかなと感じますね。

 

僕の経験的にも体験談とかインタビュー系の記事は割と上位表示がすぐできてました。ポイントは、悪いところもしっかりと書くところでしょうかね。

 

そしてSEO対策をする

体験ベースの記事を書きつつ、集客という意味ではSEOが最重要なのでSEO観点の話が次になります。3つほどあります。

 

コンテンツ

1つ目はコンテンツです。Googleもコンテンツとしての質の高さが重要と公式的にいっています。この観点は、さきほどの体験ベースでの記事作成という話とほぼ同じです。

 

競合のブログにはない内容だとかをさらに追記していくと、コンテンツとしてはオリジナリティがあってさらに付加価値の高い記事になるのでSEO集客上は有利です。

 

体験ベースでの記事作成がハードルが高い場合は、丁寧に調査して記事設計するなど工夫が必要ですね。

 

内部対策

内部対策は、内部リンクの構築とかカテゴリー設計とか、キーワード設計についてのSEO対策です。ざっくりいうと、内部リンクは充実していたほうがいいです。

 

特に上位表示したい記事に注力して内部リンクを送るのが良いです。カテゴリ設計などは網羅性を担保できるように、要素分解してキーワードを洗い出してグルーピングしてカテゴリ設計するといいですね。

 

あと、内部リンクはなんでも貼ればいいものではなくてクリックされることが重要なので、関連している文章付近に貼るなどの工夫も重要っすね。

 

外部対策

最後はSEO外部対策です。外部対策は、主に被リンク獲得になります。被リンクというのは、他の部r豪やサイトからリンクをはられている状態です。

 

GoogleのSEOアルゴリズムとして多くの質の高い被リンクを集めているブログは、信頼性が高いという認識をされてブログ集客で強くなります。

 

じゃあその被リンクをどう集めたらいいかで言うと、基本は質の高いコンテンツを作成してナチュラルリンクを集める、なのですが結構初期は難しいです。

 

自分で被リンクする方法

ネイバーなど自分で被リンクを張れるサービスを使うか、あるいは営業をかけて被リンクをはってもらうなど創意工夫が必要になってきます。

 

肌感としてビッグワードで上位表示して集客しようとしたら外部対策は非常に重要かなと感じてます。つまり、被リンクがないとビッグワードで上位表示は困難です。

 

SNSでも集客する

次はSNS集客の話です。ブログ集客はSEOがメインではあるものの、GoogleのSEOアルゴリズムが不安定な2020年では、SNS集約も確実にやったほうがいいですね。

 

SNS集客ってのは、Twitterやインスタグラムです。Twitterをやる人が多いですかね。SNS集客だと、リピーターになりやすいという特徴があり現代ではブログ集客では必須です。

 

またSNS集客だと有料NOTEでの販売などで、収益化が多角化できるのも大きいメリットです、Twitterでのフォロワーがファンになると割と購入してくれるみたいです。

 

リライトとPDCA

ここからは今までの集客手法に対する振り返り段階です。ブログ集客を伸ばすには、振り返りによる問題点の発見とリライトでの改善が必須です。

 

振り返りの仕方としては、の記事を読んでもらえると概観は理解できるかなと思います。合わせてリライトの方法としては、基本的には競合とのコンテンツ差分を調査して追記していくのが王道ですかね。実際にブログを開始したい方は、ブログの始め方を初心者向けに解説【50以上の画像付きです】も合わせてどうぞ。

 

参考:ブログの書き方は3要素ある【書き方だけでは目的は達成しない】

 

継続成長させるうえでのブログ集客モデル

 

最後ですが個人的に考えるブログ集客の基本モデルを紹介します。ずばり、リピートが増えているかが大事です。

 

webメディアの事業計画で使う数式って新規読者とリピート読者の足算が多いんだけど、これってブログ集客でも使えます。 リピートをSNSで確保してあとは新規がSEOで取れれば集客数は伸びていくという考え方。 割と理に適ってるし、モニタリングしやすくておすすめかなと思ってます。

 

新規とリピートを見ること

ブログ集客では色んな数式がありますが、ブログPV数=新規PV+リピートPVに分けるのが成長観点ではわかりやすいです。

 

ブログ集客のメインであるチャネルはSEOですが、SEOは新規読者が多くなるんですよね。なので、リピートが増えていけば新規は一定着実に集客できるため継続してのブログ集客が見込めます。

 

どうやってやるの?という点では、Google Analyticsで新規とリピートが分かるのでそれをモニタリングしていくといいかなと思います。

 

まとめ

 

ということでブログ集客について失敗しないための視点を解説しました。この段取りで一定成長はできるかなと思います。参考にどうぞ。

 

人気:アフィリエイトの手順を解説【始めるなら知っておくべき】

最新情報をチェックしよう!