ブログの書き方は3要素ある【書き方だけでは目的は達成しない】

 

ブログの書き方ってどうすればいいんだろう?どう書けばいいのかな?ブログをやって稼いでいる人から、ブログ記事の書き方を教わりたいな。こんなニーズに今回はブログ記事290記事ほどを5ヶ月で書きブログ収入が月7万円突破した僕が解説します。

 

ブログ記事の書き方っていうと、それこそ書き方が大事と思われがちだけど、それだけでは足りなくて

何を書く →WHAT
書き方 →HOW
読まれる理由 →WHY

が必須だと思っていて、大抵はHOWにフォーカスされている印象がある。仕事でも、HOWドリブンではなくてWHATとWHYから始めるものだ。

 

結論は上記の通りで、ブログは書き方だけでは足りないです。目的は書くことではなく稼ぐこと、手段が書くことですよね。であれば、何を書くか、書き方をどうするか、読まれる理由、ここまでが必要です。それぞれ深掘りして解説します。

 

参考:ブログ記事数と収益の関係【データ有:100記事1万円、300記事7万円】

 

ブログ記事の書き方は書き方だけに非ず

 

ブログ記事の書き方は書き方つまりHOWだけでは実はないです。これは目的が稼ぐことの場合、特に自明です。何か書くか、書き方はどうするか、なぜ読まれるか?この3つセットで本来的な目的を達成する手段としての書き方が実現すると思ってます。

 

何を書くか

何を書くか?これは僕の場合、以下のテンプレに沿ってある程度埋めてイメージしてから書くようにするようにしています。これがないと、書き方自体が完璧でも良い記事にならないと思うんですよね。

 

何を書くかの要素今回でいうと
KWDに対するニーズ稼げるブログ記事の書き方を知りたい
ニーズに対して何を提供するか僕の体験談など元に目的が達成される書き方を解説
読者はなぜ信頼するかブログ始めて5ヶ月で月5万円突破した実績がある

 

という感じです。ここがぼやけると結構、ブログ記事の書き方という各論に固執しちゃって書き方を極めること自体が目的化しちゃいます。そうなると本来の目的の稼ぐことができない書き方マシーンになりかねないっす。

 

書き方をどうするか

先ほどの何を書くかを明確にした上で、ブログ記事の書き方に移るべきです。僕の場合のブログ記事の書き方は、以下のようなコツのもとで執筆しています。書き方も要素を分解すると、①SEO対策観点としての書き方、②ブログ記事の構成としての書き方、③ブログ記事の文章としての書き方に別れます

 

書き方の3要素内容
SEO対策観点としての書き方SEO対策のため
構成としての書き方構成を整えるため
文章としての書き方文章をわかりやすくするため

 

SEO対策観点としてのブログ記事の書き方

ブログ記事の書き方の1つ目は、SEO対策観点ですね。ブログ記事を書くのもSEOで上位表示することが目的なので、まずここから書き方マスターしていくのが大事です。ただ書くと何も得られませんよ。SEO観点のブログ記事の書き方は4つあります。

 

SEO観点の要素内容
検索意図に合わせるSEO対策の基本中の基本
キーワードを入れるSEO対策の基本中の基本
他記事との差別化オリジナリティを出すため
hタグの構造化botがクローリングしやすくするため

 

SEO観点の書き方①検索意図にあっているかを考える

最重要事項は、検索意図にあっているか?ですね。なぜユーザはそのキーワードで検索して、どんな情報を求めているのか?ですね。検索意図があっていないと、書き方(例えば記事構成としての書き方とか)があっていても上位表示はまず無理ゲーです。

 

検索意図を考える上で割と参考になるのは、「沖縄 気温」とかですね。検索すれば分かりますが、「沖縄 気温」の検索結果って、もちろん気温が重要なものの服装も出るんですよね。これは潜在的な検索意図ですね。気温を知りたいのは目的ではなくて手段で、服装をそうしたらいいか?が検索意図だったりします

 

SEO観点の書き方②タイトルと見出しにキーワードを入れる

SEO対策観点のブログ記事の書き方の2つ目は、タイトルと見出しにキーワードを入れる、ですね。これはもう超初心者でも必須です。無いとダメとは言わないですが、ほぼ必須です。

 

Googleのbot的には、タイトルや見出しにキーワードがあるとそのキーワードと関連性が高いと見立てて、上位表示に有利になります。ただ、入れすぎは禁物です。不自然じゃ無い範囲で入れるだけです。

 

SEO観点の書き方③他記事と差別化を意識する

SEO対策観点のブログ記事の書き方の3つ目は、他記事と差別化を意識する、ですね。結果的に、他の記事と同じような内容だと書き方自体が素晴らしくても上位表示は難しいです。

 

なので、僕の場合だと事前にそのキーワードで検索して、ざっと1ページ目の記事を読んでどんなことが書かれているか把握した上で、差別化要素を付け足しています。この記事の場合だと、書き方だけでは無い!というところですかね。

 

SEO観点の書き方④hタグの構造化をする

SEO対策観点でのブログ記事の書き方の4つ目は、hタグの構造化をする、ですね。hタグっていうのはh1〜h5くらいまでありまして、構造化するというのは同じ内容はまとめる、下位レイヤーの内容は小さいhタグにするという感じです。

 

このブログ記事の目次を見ればわかると思います。このブログ記事では書き方として、h1からh5まで使ってhタグの構造化をしています。そうすると、Googleのbotが情報構造を理解しやすくなるのでSEOに有利です。

 

ブログ記事の構成としての書き方

次はブログ記事の構成としての書き方ですね。いわゆる書き方の全体像ですね。この辺が一番ニーズのある書き方かもしれません。

 

構成としての書き方の要素内容
構成を考える論理的な構成にするため
根拠をのせる納得かと信頼性を担保するため
要素分解する文字量を増やすため

 

構成としての書き方①結論、理由、具体例で構成する

まずはブログ記事の構成としての書き方では、結論→理由→具体例、のようなイメージで構成すると書きやすいと思います。初心者のうちはこれでOKだと思います。

 

ここから書き方をレベルアップするなら、結論→理由→具体例→反対意見への反論、とか、結論→理由→具体例→第3者の類似意見、とかですかね。ここはいろんなブログ記事を見れば大抵このような書き方になっていると思います。

 

構成としての書き方②根拠を載せる

あとは、ブログ記事の構成によっては書き方として具体例とかを書くだけでは足りない場合もありますね。もっと洗練された書き方をするなら、根拠を載せると良いっすね。

 

最近のGoogleは、EATという概念を大事にしていますが、そのうちのTであるTrustWorthiness、つまり信頼できること、根拠のあることを大事にしています。統計データとか公式HPの引用とかでOKです。まさに、以下のような感じですね。

 

E-A-Tという語は、高品質なコンテンツの特長3つの頭文字を取った、Googleの造語です。

Expertise(専門性があること)

Authoritativeness (権威があること)

TrustWorthiness (信頼できること)

つまり「E-A-Tを重視する」ということは「専門性、権威性、信頼性を重視する」と言っているのと同じ意味になります。
引用:EATとは

 

構成としての書き方③要素分解する

ブログ記事の書き方の悩みとして、文字数が足りない!何書けばいいんだ!というのがあるかもです。それは要素分解することで解決しますよ。

 

要素分解っていうのは、文字通りで全体像を分解することです。このブログ記事でいえば、例えばブログ記事の書き方を、①SEO対策観点としてのブログ記事の書き方、②構成としてのブログ記事の書き方、③文章としてのブログ記事の書き方、に要素分解しています。

 

そうすれば、色々かけることが増えますよね。普通は、②か③の書き方に対する記事が多いので文字数が増えます。(文字数は重要では無いけど)

 

ブログ記事の文章としての書き方

最後のブログ記事の書き方は、文章としての書き方です。一番ミクロな観点ですが、読みやすさに繋がるので、意識すればOKです。

 

文章としての書き方の要素内容
太字を使う読みやすくするため
こまめに改行読みやすくするため
セールスライティング読者に行動してもらうため

 

文章としての書き方①太字を使う

まず簡単な書き方のコツは、太字を使う、ですね。ブログ記事ってだいたい2000〜3000文字が多いんですけど、読者って流し読みしたいじゃないですか?

 

その観点で言うと、全部平等な目立ち具合だと読みにくいんですよね。なので、僕のブログ記事でも基本的な書き方として強調したい文章に太字を使ってます。

 

文章としての書き方②こまめに改行する

あとは、こまめに改行する、ですかね。これも読みやすさに繋がるブログ記事の文章の書き方のコツですね。

 

多くて3行〜5行が理想だと思います。トラップなのは、PCで執筆していてもスマホで見られる場合に行数が多くなるので割とこまめな改行が好ましいかもです。僕のもそうなってるかも…です。

 

文章としての書き方③読者が行動するセールスライティングを入れる

あとは、ブログ記事の書き方を習得したい目的が、稼ぐことであるならばセールスライティングは必須ですね。文章としての書き方で一番大事かもです。セールスライティングというのは、文章で如何に読者を行動させるか?のテクニックです。

 

例えば、この記事でいえば、実際にブログを初心者から始めて5ヶ月で月7万円を達成したブログ記事の書き方ですよ!とかいうのは、読んでもらうためのセールスライティングですよね。僕は、マナブさんというブロガーのセールスライティングを参考にしてます。

 

そこで今回は「セールスライティングの基礎知識から、実際の利用シーン、さらには学習方法」までを解説していきます。今までに蓄積した、5年くらいのノウハウを使いつつ、わかりやすく解説します。
引用:セールスライティング

 

読まれる理由は何か

先ほどのブログ記事の書き方をマスターした上で、とりわけ大事なのは若干重複しますが、読者はなぜあなたの記事を読むんですか?ということですね。盲点なのが、ブログ記事って閲覧された=読者が読んだ、ではないんですよね。

 

一般論として、ブログ記事の直帰率ってよくて60%、滞在時間も3,000字でよくて3分とかです。悪いブログ記事だともっと低いです。つまり閲覧されてもほぼ読まれない。特に最後まで読まれないんですよ。ここは本当に難しい。

 

なので、書き方をマスターして書いていきつつも常になぜ読者は自分のブログ記事を読むか?を自問自答が必要です。僕の場合は書き方として、根拠を載せるとか、体験談ベースで書くとか、深掘りした書き方を意識しています

 

捕捉:ブログ記事の書き方をマスターすれば継続すれば稼げます

最後ですが、ブログ記事の書き方って最初は難しいですが、今回のようなテンプレや手順に沿って書くことを継続して100記事も書けばだいぶ慣れると思います。僕も最初は慣れなかったので1記事書くのに3時間とかでしたが、今は1時間半とかです。

 

そんな感じで継続すれば自分なりの書き方も見つかると思いますし、稼げるようになります。僕の場合は、今は290記事ほどで書き方も慣れてきて毎月5万円以上ブログで稼げています。皆さんも書き方だけではない部分をマスターしつつ、独自の書き方まで昇華できればきっと稼げます。

 

参考:ブログ収入月5万達成しました【5ヶ月で達成した戦略】

 

まとめ

 

ということで、ブログ記事の書き方を紹介しました。割と目的を見失って書き方だけに固執すると稼げないので、書き方も注意しつつ書き方以外も気をつけるといいと思いまっす。

 

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