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プログラマカレッジとエンジニアカレッジ違い【向いている方を選ぼう】

 

プログラマカレッジとエンジニアカレッジの違いって何だろう?どっちが自分には向いているのかな?それぞれのメリットとデメリットをした上で選びたいな。こんな疑問にプログラマカレッジとエンジニアカレッジを運営するインターノウスに徹底取材しに行ったIT業界5年目の僕が解説します。

 

プログラマカレッジとエンジニアカレッジの違いは

・目指す職種が違う
・選べるコースが違う
・その他は共通 という感じ

将来性は一概には言えないけどプログラマカレッジのほうがいいのではとは思います とは言え職種選択は、相性の観点もありエンジニアカレッジはコツコツ型が向いてたりする

 

結論、①プログラマカレッジはプログラマーを、エンジニアカレッジはインフラエンジニアを目指すという違いがあり、②選べるコースとしてプログラマカレッジには週3夜間コースがあるという違いがあります。

 

その他の受けられるサービスは共通です。将来性的な違いでいうと、僕個人的にはプログラマカレッジですかね。副業需要も高く稼ぎやすいです。とは言え、相性はありコツコツやりたいタイプの人はエンジニアカレッジのインフラエンジニアがおすすめですね。

 

プログラマカレッジとエンジニアカレッジの違い

 

プログラマカレッジとエンジニアカレッジの違いとして、目指す職種が違うのと選べるコースが違うっていうのが客観的な違いとしてあります。それ以外の受けられるサービスは共通ですね。

 

目指す職種が違う

まず一番大きな違いは、目指す職種が違います。プログラマカレッジではいわゆるプログラマー(実装を行う人)を目指し、エンジニアカレッジではインフラエンジニアを目指すという違いがあります。

 

これは片方を選ぶともう片方での就職は事実上難しくなるということを意味しており、慎重にどっちが自分に向いているかを考える必要がありますね。どっちがどんな感じか違いを解説しますと、(冒頭の画像の通りですが)

 

プログラマー

プログラマーっていうのは、システム開発における実装部分、プログラミングをメインに行う職種です。いわゆるエンジニアに相当する仕事を行う人たちですね。

 

特徴としては、システム開発における一番需要が高いのは、このプログラミング実装ができるプログラマーでして、副業需要も高いため個人として稼ぎたい人に向いています

 

実務経験を積んでスキルアップできていけば、将来的にフリーランスになることも可能で、そうすれば年収1000万円を若くして実現できる夢のある仕事でもあります。

 

インフラエンジニア

一方のエンジニアカレッジで目指すことにあるインフラエンジニアは、システム開発におけるインフラ整備とか保守メンテナンスを行う仕事です。地味ではあるものの、その分なくならないので手堅いのが特徴ですね。

 

インフラエンジニアの良いところは、業務内容が比較的マニュアル通りなので、就職しやすいです。またコツコツとやるのが得意なタイプは、圧倒的にインフラエンジニア向きでしてストレス少なく仕事ができると思います。

 

一方のプログラマーは業務的に難易度の高い実装をしないとならないこともあり、そういったときに我慢して調べて自己解決できるかどうかが向き不向きの分岐点ですかね。

 

選べるコースが違う

もう1つの違いとして、選べるコースが違うというのがあります。プログラマカレッジでは、週3夜間コースがあり働きながらプログラマーを目指したい方には嬉しいコースがあるのですが、エンジニアカレッジにはありません

 

まあこれ自体は、プログラマカレッジのほうが人気が高いというところがあり、働いている人でも学べるように夜間コースを解説しているという感じです。働いている人には嬉しいコースですよね。

 

その他は共通

大きな違いとして、プログラマカレッジとエンジニアカレッジの違いは以上2点が挙げられます。それ以外のサービス的な部分は違いは特になく共通しています。例えば、どっちのカレッジのどのコースでも途中離脱における違約金はかからないです。

 

そのため、これからは僕が考える違いとして将来性だったり、どのような人にはどっちのカレッジが向いているか?その違いは何かという部分をIT業界5年の経験を含めて解説していければと思います。

 

将来性の違いについて比較

 

どっちのカレッジを選ぶか?という視点において、どっちのカレッジのほうが将来性つまり今後稼ぎやすいか?というのがありますよね。結論、個人的にはプログラマカレッジかなと思っています

 

プログラマカレッジ

プログラマカレッジから就職できるプログラマーは冒頭の画像の通りで、就職先として選べる企業の選択肢がまず多いという違いがあります。SIerもあればweb系自社開発企業も狙えます。年収的には就職したてではあまりインフラエンジニアと違いはないものの、

 

参考:プロエンジニア(ProEngineer)の就職先は人気企業ある【業界人が12社解説】

 

副業需要がプログラマーは高いため毎月10万円ほど副業で稼げるチャンスもあります。またスキルアップしていくにつれて、インフラエンジニアと違い年収も1000万円ほど狙えるため稼ぎたい人には向いていますね。なので稼ぎという違いにおいては将来性が高いのはプログラマカレッジの方かなと思います。

 

とは言え難しいのもプログラマカレッジの方でして、そこは天秤にかける必要がありますね。でもプログラマカレッジでは、集団で勉強できますし講師も現場にいるのでいつでも質問可能なので大丈夫かと。

 

エンジニアカレッジ

一方のエンジニアカレッジからなれるインフラエンジニアは、就職直後の年収はプログラマカレッジからのプログラマーと対して違いはないです。ないものの、副業需要がそこまで高くないのと

 

スキルアップしても年収1000万円は狙いにくいため、稼ぎたい人にはおすすめできにくいです。とは言え、インフラエンジニア狙いのエンジニアカレッジの最大のメリットは学びやすい、挫折しにくい、就職しやすいところです。

 

学ぶ内容が作業に近いため、コツコツとできる人には向いておりストレスなく仕事ができると思います。こういう相性部分まで考えて選んだほうが最終的にハッピーになれると思います。

 

プログラマカレッジとエンジニアカレッジの研修内容の違い

 

最後にプログラマカレッジとエンジニアカレッジの研修内容の違いを解説して行きます。ざっくりというと、必要学習時間が長いのはプログラマカレッジですし、難易度が高いのもプログラマカレッジです。 

 

プログラマカレッジ

プログラマカレッジでは、未経験からある程度体系的にプログラマーになるために一通りの内容を学べます。ゴールとしては、1人でECサイトを構築できることになっており、そのために、以下のプログラミング言語を学べます。

 

●フロントエンド
HTML
CSS
JavaScript●サーバーサイド
PHP
Java●データベース
MySQL

 

いずれも標準的かつ普遍的なプログラミング言語ですから、体系的に学びつつ1人でECサイト構築まで3ヶ月ほどで学習できます。以下のように集団開発しつつ講師もそばにいるのでいつでも質問できますし、友人もできるので挫折もしにくいです。

 

参考:プロエンジニアは無料なだけでなく教育の質も良い【理由を解説】

 

 

エンジニアカレッジ

エンジニアカレッジの方は、Linuxサーバの構築を1人でできるようになることを目指すゴールとしており、Linuxサーバやネットワークについて学べます。学習範囲が少ない分、学習時間も少なくなっておりおおよそ2ヶ月で学習完了できます。

 

また違いとして、エンジニアカレッジの方では個別コースがありまして、時間があまり取れなかったり遠方の方でもSkypeやたまに研修センターの出向いての学習もできます

 

ちなみに、本当はプログラマカレッジを受講したいけど、遠方だから通学してのプログラマーを目指すのは難しいかなと諦めている場合は、ITCE Academyも要検討ですよ。地方の方向けに住居費も無料提供している同じ完全無料型のプログラミングスクールです。

 

最後雑になりますが、期間に関しては以下のようなスケジュール感になっています。

 

 

プログラマカレッジとエンジニアカレッジの色々な違いについては、以下のようになっており検討してみましょう。

 

 

以上がプログラマカレッジとエンジニアカレッジの違いですね。おさらいですが、稼ぎたい人はプログラマカレッジがおすすめで、稼ぐってよりも確実に就職してコツコツストレス少なくやっていきたい人にはエンジニアカレッジがおすすめですかね。

 

まとめ

 

ということで、プログラマカレッジとエンジニアカレッジの違いを解説しました。以下のようにインターノウスに徹底取材しに行った時の様子も記事にしておりぜひ読んでみてください。あと、weblife-forjobではIT業界に関する色々な記事もあるため読んでもらえると嬉しいです。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

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