副業OKな大企業は割とある【体験談:毎月10万円は稼げます】

  • 2019年10月1日
  • 副業
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副業OKな大企業ってどこがあるのかな?どうせなら副業ができる大企業に就職(転職)したいな。大企業で副業して稼ぐ人から副業に関する話を聞きたいな。こんな疑問に大企業で働く傍ら副業で毎月10万円以上稼ぐ僕が答えます

 

これからは副業OKな大企業が当たり前の世界になっていくだろうな

求職者視点では、副業OKではない大企業は魅力的に映ららなくなるし、そうなると企業視点では採用力強化のために副業OKにする

副業制度は立派な人事施策になるだろう。副業NGとかその企業の給与テーブルでしか生きれないから無理ゲー

 

結論、副業OKな大企業は割とありましてアクセンチュアやソフトバンクやヤフーなどIT業界の企業が多いです。そして今後もっと副業OKな大企業は増えると確信しています。今回は副業での稼ぎ方まで含め体験談ベースで解説します。

 

副業OKな大企業は割とある

 

副業OKな大企業って結構ありますよ。今回はその一部を紹介しつつ、なぜ大企業が副業OKにし始めたのかも解説していきます。

 

なぜ大企業は副業OKにし始めたのか?

まずそもそもなぜ大企業が副業OKにし始めたのか?ここを理解できると今後の副業トレンドを読めると思います。結論、企業的にも副業OKにした方が採用力強化になるからですね。つまり、副業OKというのは人事施策です。

 

ことの発端って、2019年の厚生労働省による副業解禁ですよね。原則的に副業は自由になりました。以下を見てみましょう。

 

第67条 労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。
2 労働者は、前項の業務に従事するにあたっては、事前に、会社に所定の届出を行うものとする。
3 第1項の業務に従事することにより、次の各号のいずれかに該当する場合には、会社は、これを禁止又は制限することができる。

労務提供上の支障がある場合
企業秘密が漏洩する場合
会社の名誉や信用を損なう行為や、信頼関係を破壊する行為がある場合
競業により、企業の利益を害する場合
引用:副業解禁

 

まあこれ自体は政府が労働力の底上げのためにしたと思うんですが、これをきっかけに大企業が数多く副業OKにしました。その結果、副業NGな大企業って相対的に魅力的に映らなくなったんですよね。そのため、各社副業OKに踏み込んだ、こういう背景があります。

 

副業OKな大企業たち

で、そんな中で副業OKにしている大企業って結構ありまして、その一部を紹介します。基本的にはIT業界の大企業が多いです。というのも、副業需要が高いのってITなんですよね。

 

アクセンチュア

まずは、外資系コンサルで唯一副業を認めているアクセンチュアです。アクセンチュアは、コンサルですし、システムにも強いので何かと副業でも稼げると思いますね。しかもスキルレベルも高いですし、年収も高いので副業と合わせてがっぽり稼げそう。

 

参考:アクセンチュアは副業OKな唯一の外資コンサル【副業方法も紹介】

 

ソフトバンク

次はソフトバンクですね。ソフトバンクも副業OKにしており、どちらかというと副業でも稼ぐぜ!っていうマインドの人を好みそうな大企業です。給料的にも退職金はないけど、副業で稼げよな?って感じらしいですね。

 

参考:ソフトバンクは副業okな大企業【副業でも稼げて最強です】

 

ヤフー

あとはヤフーも副業OKにしている大企業ですね。何かとヤフーも副業OKなイメージが強く、結構副業している社員もいるみたいです。デザイナーとかが中心的なのかなっていう印象がありますが、エンジニアもたくさんいるので結構多そうですね。

 

参考:ヤフーも副業okなので稼げる大企業です【毎月10万円は余裕】

 

リクルート

あとはリクルートですかね。リクルートでいえば、副業解禁される前から副業OKにしている大企業として有名です。文化的に起業家精神のある社員を採用したいという強い想いがあるので、既に社長の人を採用したりもあって既成事実となってます。

 

参考:リクルートも副業okな大企業【20代で年収1000万円狙える】

 

サイバーエージェント

あとはサイバーエージェントですね。サイバーエージェントも副業OKにしてますが、その決定には結構議論したみたいですね。ただ、その議論の背景を読むとやはり採用力観点での決定だったんじゃないかなと。

 

サイバーでいうと、SNS系の事業もしてますけど結構副業ではSNSマーケティングの需要が高いのでサイバー社員は稼げそうですね。

 

参考:サイバーエージェントは副業ok【副業両立の働き方も解説】

 

なぜ大企業で働く僕は副業を開始したのか

 

あと、なんで大企業で働く僕が副業開始したのかですけど、結論、給料アップ幅が少ないですし、むしろ責任が重くなるので割りに合わないと感じ始めたからですね。

 

給料アップ幅が少ない

大企業といっても企業次第ですが、給料アップ幅ってたかだかしれてますよね。多くても5万円は当然行かないです。しかも毎年でもないじゃないですか?結構生活変わらないですよね?結構頑張っているのに…。

 

ということである日僕は気づいたんですよね。大企業とはいえ会社員としての収入だけだとラットレースすぎると、、、正直気づくの遅すぎたんですけど。まあこれが大企業で働く僕が副業を始めたきっかけですね。今では本業の半分くらいの副業収入がありますが、これを本業だけで稼ごうとしたらあと5年以上かかっていたでしょうね。

 

給料アップしてもさらにしんどい

あとちなみに会社員の人件費って固定費なので、昇給するとかなり仕事の責任も重くなりますよね。これも大きい要因でした。昇給に対しての責任の増加分が正直見合わない、、、と感じ始めたのもあります。

 

そのため、僕は副業を始めたんですけど、結果的に正解でしたね。副業で毎月10万円以上稼げていますが、副業ではどんなに稼いでも本業のような責任のアップはないですから気が楽です。正直めっちゃメリットしかないと思います。

 

大企業会社員はいますぐ副業すべき

 

ということなので、僕は就職or転職するなら副業OKな会社しかないと思ってますし、副業OKな大企業にしか行きたくないです。

 

スキルを活かして稼げる

僕の場合は、副業で毎月10万円以上稼げています。これだけでも十分生活って楽になるんですけど、上には上がいましてトップ層だと毎月100万円、本当に高い方だともはや逆に本業なのではと思う副業年収3000万円とかもいます

 

motoさん

 

会社員で副業したい人が絶対に知っておくべきは、motoさんです。motoさんは、もともとホームセンターで年収300万円から会社員キャリアがスタートして複数回の転職で年収をアップさせた方です。

 

その経験を活かした副業収入がすごくて、副業年収3000万円とかの人です。これが大企業で働いていたトップ層の副業収入です。これ大企業の役員より多分もらってますよw

 

クニトミさん

 

あとは銀行からwebマーケ系の企業に転職して炎上したクニトミさんですね。彼も副業で毎月100万円ほど稼いでおり、なかなかの成功した人ですね。今はもう銀行員時代の倍以上稼いでいるんじゃないですかね?

 

確定申告で節税すればほぼ丸々もらえる

 

そんなわけで大企業で働くなら副業OKな会社の方がいいですし、大企業で働いている人は今すぐ副業すべきなんですが知っておいた方が良いこととして、副業収入って確定申告(青色)をして節税すれば、ほぼ丸々手取りになるんですよね。

 

うん、まあ、利益を追求するのが企業の1つのやることだとすると、これくらい突き詰めて節税するよね…

でも特になんとも思わない人がほとんどだと思うんだけど(僕も含めて)、いかに社会規範というかそんなもんっしょっていう雰囲気というか空気の中で生きているのかって話よね

 

年収1000万円の人って税金で30%ほど取られるので手取りは年収700万円くらいなんですけど、副業収入は家賃経費とかにして節税すれば結構丸々もらえます。なので、年収800万円で手取り年収600万円とかの人が副業年収100万とかなら手取りベースですぐに年収1000万円になれます。

 

僕が活用している副業エージェント

 

最後に1年以上副業している僕がおすすめする副業エージェントを紹介します。正直、シューマツワーカーとかWorkshipとかいろいろ試しましたが、一番良いのはプロの副業ホールハートですね。

 

僕が副業してきたのは、 プロの副業ホールハート Workship シューマツワーカー などですが、一番よかったのはホールハートですかね

Workshipはプラットフォーム型で仲介がなくてなんか不安定だったし、シューマツワーカーはベンチャーでなんか、ん?と思うこともあった ホールハートが一番安定

 

ここって元は転職エージェントなので付き合いのあるクライアントも多いため案件数が多いですし、面談がしっかりしてます。あと案件の単価も平均的かそれ以上なので安定して稼げます。多分まだまだ副業エージェントってこれから増えるんじゃないかなと思いますね。

 

参考:【副業体験談と評判】プロの副業ホールハートで月10万稼いだ

 

まとめ

 

ということで、副業OKにしている大企業は結構多いですし今後増えるという話と、今すぐ副業すべき話をしました。副業NGな会社で働いているなら、今すぐ副業OKな会社に転職すべきですね。副業需要はIT業界がやはり多いので、そういう方はワークポートのようなIT業界に強いエージェントがおすすめですね。

 

参考:ワークポートの評判実際に確かめました【転職初心者向け】

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