次回から「検索キーワード なうブログ」とご検索いただけると泣いて喜びます

サイバーエージェントは副業ok【副業両立の働き方も解説】

  • 2019年3月26日
  • 2020年9月1日
  • 副業
  • 1300view

サイバーエージェントも副業okな大企業の1つです。サイバーエージェントは、ネット広告業の会社なので社員は比較的パリピな人が多い印象ですが、

 

スキルが高いので副業で稼ぐことが全然余裕でできると思いますね。僕は大手ネット企業で副業で毎月10万円稼いでいるので体験談なども参考になると思います。

 

ITスキルがあれば、ITプロパートナーズが副業探しにはイチオシです
副業したいなら、プロの副業ホールハートもおすすめ

 

サイバーエージェントは副業okな大企業

 

サイバーエージェントは副業okな大企業の1つです。元々はグレーというか副業okではなかったようですが、政府が副業解禁時代と唱えてからというもの、多くの大企業が副業okにし始めたため経営観点で副業okに舵きりしたような印象があります。

 

今回はサイバーエージェントに入社を考えている大学生にも、現役のサイバーエージェント社員にも、転職を考えている人にも役立つ情報をお届けできたらと思います。

 

IT企業の中でも副業制度充実に積極的

サイバーエージェントは副業OKなだけでなく、副業OKな企業の中でも副業制度の充実に積極的でいいなあと思います。例えば、最近のこれですね。

 

新たに導入した「Cycle」はエンジニア・クリエイターといった技術職の社員が、通常業務以外のプロジェクトやサービス・商品の仕事を就業時間外で請け負い、報酬を得ることができるという独自のグループ内副業制度です。これまで社外に発注していた仕事を、社員が行うというもので、業務をグループ内で循環させることから「Cycle」という名称に決定いたしました。
引用:サイバーエージェントの新副業制度

 

これ面白い試みですよね。副業って解禁されたとはいえ、まだまだ案件数とかって少ないんですよね。でも、社内の他部門での業務を副業として手助けできれば社内的にもナレッジが循環しますし、

 

社員も稼げますし、何かといい副業制度だと思います。副業OKだけど実質副業推奨している企業って少ないんですが、この制度はサイバーエージェントが副業推奨している証左ですよね。

 

穿った見方をすれば、サイバーエージェント社内的に他社で副業されると人材流出の懸念がある、とかかもしれませんがそれでもいい試みだと思います。

 

サイバーエージェントが副業okになった理由

 

サイバーエージェントが副業okになった理由を経営観点で考えると、採用強化だと思いますね。建前上は、元々経営者である藤田さんがサイバーエージェントの社員を副業okにするか悩んでいたそうですね。

 

役員会でその議題をあげたところ、社員の時間外の時間は社員のものであるという考えから副業okにしたそうですね。

 

ただこれは事実上は、副業okにする大手IT企業が続出する中で、サイバーエージェントが副業NGのママだと恐らく優秀な人材が入社しなくなる可能性の方を気にしたのだと思いますね。

 

サイバーエージェントは、起業家精神のある優秀な社員が欲しいでしょうから、副業NGにしてしまうと、他社が副業okにしている中で、乗り遅れて採用リスクが高まるという判断が実情だと思います。この辺は、リクルートは上手いですよね。

 

サイバーエージェントで副業が認められる条件

 

そんなサイバーエージェントの副業okな条件は、大きな意味で会社に迷惑をかけないこと、になっていますね。

 

これは分解すると、競合他社ではない=競争環境に影響しない、本業に影響がない=疲れたりしない、評判が悪くなるような副業はしない=危ないものとかヤクザ関係は駄目、このようなところでしょうか。

 

また事前に副業申請をする必要があるのは、他社と同じですね。まあ、普通の会社員が副業する場合は、普通は自分のスキルを活用することが多いですから、シンプルに選べば副業okな内容に行き着くとは思います。

 

副業okにすると採用も強くなる

 

先ほど副業okにしないことは採用リスクになるという話をしましたが、今後副業okになる流れはどんどん継続していくと思います。だって、政府が明言していますからね。

 

それで考えると、普通は人間は稼ぎたいので、自分のスキルを高く売れるのであれば、副業をして収入をあげたくなるものです。

 

また、サイバーエージェントとしてもそういった稼ぐことに関心のある人材を採用したいですから、副業okにした方が経営合理性があるというものです。

 

この辺の考え方は、古くからリクルートが得意な印象がありまして、色々な人事制度がありますよね。退職金制度とかね。サイバーエージェントもこういった人事制度を積極的に打ち出していくこともありえるのかなと思います。

 

副業と本業を両立する方法

 

ところで僕は副業と本業を両立していますが、サイバーエージェント社員で副業したい方向けに(サイバーエージェントじゃない人でも)両立する方法を紹介したいと思います。

 

結論、平日に少しでも稼働して土日にまとめて終わらせるのが大事かと思います。スタイルは人それぞれなので各自自分のスタイルを見つければいいかとは思いますが、僕の場合はこのようにしていますね。

 

あとは、意外と知られていないですが、副業によってはクライアントとの情報の非対称性があるので、稼働時間目安の半分くらいですむこともありますね。

 

僕の場合は、ABテストの提案などをしていますがなかなかデータが豊富にあって分析ができるクライアントばかりではないので仮説ベースで提案して終わることもあります。なので、稼働時間が気になる方はまずは探して初めて見るところから開始してもいいと思います。

 

サイバーエージェント社員におすすめな副業サービス情報

 

では僕が実際に副業案件を獲得したおすすめの副業サービス情報としては、プロの副業ホールハートITプロパートナーズですね。ぜひチャンレンジしてみて欲しいと思います。

 

目安としては毎月10万円くらい稼げる案件が多いですね。稼働時間的には週10時間なのですが、案件によってまちまちなので面談を通して話を聞くのが一番かと思います。プロの副業の体験談は、以下の記事でも解説しています。

 

【副業体験談と評判】プロの副業ホールハートで月10万稼いだ

 

ただサイバーエージェント社員であれば、ITスキルのある人が多いと思うので、ITプロパートナーズの方がフィットする副業は見つかるかなーと思います。リモートOKだったりもあるのでぜひです。

 

サイバーエージェント以外の副業okな会社

 

サイバーエージェント以外では、ソフトバンク、リクルート、ヤフーあたりが副業okになっている会社ですね。どこもスキルが高いので副業で稼いでいる会社が多いと思います。ソフトバンクについては、ソフトバンク副業okで稼げる件で解説しています。

 

サイバーエージェントは副業ok【副業両立の働き方も解説】
リクルートも副業okな大企業【20代で年収1000万円狙える】
ソフトバンクは副業okな大企業【副業でも稼げて最強です】

 

まとめ

 

サイバージェントは副業okなお話をしました。これからは、どんどん副業okな大企業が出てくると思うので、もし入社する場合は副業を前提に年収を考えたらいいと思います。年収100万円くらい変わります。

 

今回紹介したような副業OKな企業へ転職する際にはIT系の会社が多いので、ワークポートのようなITにつよいエージェントの利用がおすすめですね。

 

参考:IT副業を1年やった体験談とおすすめエージェント

 

参考:ワークポートの評判実際に確かめました【転職初心者向け】

最新情報をチェックしよう!