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フリーランスのデータアナリストの仕事内容【専門サイト使うべし】

 

データアナリストとしてフリーランスで働くのってどんな案件があるんだろう?単価とかも気になるな。こんな疑問にIT業界5年の僕が解説します。

 

データアナリストのフリーランスの人って

・BIツールの開発とかモニタリング要件定義
・データ解析やアクセス解析そのものをやる
・データ収集設計から基盤構築の提案ができる

とかな肌感だけど、周りはそんな感じ ただ、データアナリストって定義がボヤッとしていてDSとの違いはなんなんでしょうね

 

結論、フリーランスのデータアナリストは、BIツールの要件定義や開発、データ解析やアクセス解析、スキルによっていわゆるデータサイエンス的な案件までできるため、
高単価で働くことができますね。

 

フリーランスのデータアナリストなら、ビッグデータナビが絶対におすすめです。単価が違いすぎます(専門サイトなので高い)

 

フリーランスのデータアナリストの主な案件

 

データアナリストのフリーランス案件の、事例をいくつか紹介します。大きくは、BIツールの開発、データ解析系の案件、データ収集設計から基盤構築などが代表例ですね。

 

BIツールの開発

データアナリスト系の人材だと、BIツールの要件定義から開発実装までという案件もありますね。BIツールというのは、タブローなどビジネスインテリジェンスの略のツールですね。

 

データのモニタリングや分析で用いられます。どんなデータをどう分析して、どうモニタリングするか、必要に応じて開発というところまでを行うような案件ですね。

 

タブローは割とそこまで難しくない一方で、タブローのカスタマイズだったり運用ができる人材は少ない羽田感があるので、これからフリーランスのデータアナリストを目指す方は穴場かもしれません。

 

データ解析

2つ目はデータ解析系の案件ですね。データアナリストは結構多義的なので、人によってはデータサイエンティストのような統計スキルがある人もいますよね。

 

ただどっちかっていうと、SQLや解析ツールに長けた人材がデータアナリストという位置づけが多い印象があるので、統計モデルを組む案件というよりかは分析のような案件がメインになりそうです。

 

この辺の案件は、データサイエンティストとも競合するので、何が自分は得意でどのスキルをどんな企業に営業していくか?というマーケティング的視点もセットであると好ましいかなと思いますね。

 

データ収集設計から基盤構築

最後は、どんなデータをどのように収集をしてどう分析し、どう活用するかというデータ活用全般におけるアドバイスや手を動かすことのできる
コンサルタイプのデータアナリスト向けのフリーランス案件ですね。

 

ただ印象的にはフリーランスにこういった上流の仕事をお願いするというよりかは、開発周りをお願いするのがフリーランス案件では、多い印象ですね。

 

データ収集設計から基盤構築までできる人材はなかなかいないですし、とはいえデータ系の企画検討として最上流に相当するので企業としての需要は確実にあるという感じですね。

 

データアナリストのフリーランスは2種類

 

データアナリストのフリーランスといっても、2パターンあり、開発が得意と企画提案が得意であれば、前者がフリーランス需要は高いと思います。

 

コンサル提案ができる

1つはコンサル提案ができるタイプの、フリーランスのデータアナリストですね。このタイプは冒頭で言う、どんなデータの収集をどのように行い活用するか?
というデータ活用全般にアドバイスができる人材像です。

 

市場価値でいうと高いのですが、基本的にこういう重要な役割はフリーランスではなくて、社員に任せる企業が多いというのが悩みポイントかと思います。

 

このタイプは人脈を形成して営業を行い、個人で案件を獲得するようなフリーランス像が理想ですね。データアナリストのフリーランスでいうと、
そこまで有名な人はいないので(TJOさんはリーマンのはず)、目指すのもアリですね。

 

開発ができる

一方でフリーランスのデータアナリストで需要が現実的に高いのは、開発ができるほうの人材ですね。理由としては、データ周りの開発ができる
データアナリストの方が希少性が高いですし、各社あまり採用出来てないのが実情です。

 

また開発業務だとショットでの需要なので、フリーランスのデータアナリストにお願いするという側面もありますね。ともかく、開発ができるほうが
フリーランスのデータアナリストとしては需要は高いです。

 

データアナリスト系のプログラミングスキルを身につけたい場合は、Pythonあたりが一番おすすめなので、
pythonでデータサイエンスを独学する方法【まずは本でOK】らへんを読んでみてください。

 

データアナリストでフリーランスやると高単価ですよ

 

最後に、データアナリストでフリーランスとして働くと、会社員時代と比べて高単価で稼げるのでとても魅力的だと思います。

 

なぜ高単価なのか

なぜフリーランスのデータアナリストは高単価なのか?いろいろ言い方はありますが、まずデータアナリストってエンジニアの部分的上位互換なスキルセットですよね。

 

ただでさえエンジニア不足な中で、データ活用に強いというのは明確に希少価値が高いです。また需要も確実にあります。

 

スキル特性で言うと、ビッグデータ系の仕事は、レバレッジ(規模がきく)ため、1個の仕事における効果期待値が高いっていうのもありますね。

 

おすすめのデータアナリスト向けフリーランス案件エージェント

てなわけでフリーランスのデータアナリストは稼げるんですけど、特に高単価で稼ぎたい場合は、データアナリストやデータサイエンティスト専門のフリーランス案件を揃えているエージェントを使うべきですね。
単価の差がすごいので見ていきましょう。

 

専門の場合

以下の画像はデータアナリストやデータサイエンティスト専門の案件を揃えている、ビッグデータナビというエージェントの案件事例です。

 

 

IT業界に携わる僕でもこれだけ単価を稼げるのは、今トレンドになっているデータアナリストやデータサイエンティスト、機械学習エンジニアなどそういったデータ系人材くらいですね。

 

さらに次の非専門フリーランスサイトの案件単価と比較すると、かなり高単価であることが分かると思います。比較していきましょう。

 

非専門の場合

非専門の場合は、以下のような単価相場です。時給にして2500円ですね。とてもじゃないですがデータアナリストのようなハイスキル人材のフリーランスの単価相場じゃないんですよね。

 

 

なのでデータアナリストでフリーランスとして稼ぎたい場合は、絶対にビッグデータナビのような専門エージェントがベストです。非専門サイトは誤字すらありますね…。

 

まとめ

 

ということで、フリーランスのデータアナリストの仕事内容や稼ぎ方を解説しました。参考にどうぞです。データアナリストなどの関連記事は以下のものなどもありますのでぜひ。

 

参考:【副業】データ分析・アクセス解析(統計解析)におすすめな在宅3選で10万収入増

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