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データエンジニアが副業で稼ぐ手順と単価相場を解説

  • 2020年10月4日
  • 副業
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データエンジニアとして副業で稼ぎたいけどどう稼ぐのが良いのかな?どんなスキルがあれば副業ではどれくらいの単価が相場なんだろう?こんな疑問に今回は現役フリーランスのなうが解説します。

 

結論から言うと、データエンジニアの副業相場は稼働とスキル次第ですが週5日だと単価月80〜100万円、週1日だと10万円〜が単価相場です。

 

またデータエンジニアの副業といってもいろいろな働き方、いろいろなスキルが必要となるためこの記事で副業を始める上で参考にしてみてください。

データエンジニアの副業需要が高まっている理由

 

まず昨今はデータ活用やデータサイエンスと言った言葉が広まっていますよね。その兼ね合いでデータエンジニアの副業需要も高まっています。まずはその理由から理解しておきましょう。

 

データエンジニアとは

まずデータエンジニアとはそもそも何かですが、データ基盤構築やデータ活用、ログの整理、レポーティング作成などをメイン業務とするエンジニアです。

 

一般的なエンジニアとの違いでいうと、データ活用、これがキーワードです。データエンジニアと言う職種は比較的最近認知が広まった職種でして、その背景としては、

 

ビッグデータとかデータの利活用が企業の競争優位性に直結するAIや人工知能の時代に突入したためです。例えばアマゾンのようなレコメンドにもその裏側には、データエンジニアがどのようなデータを取得すると精度が上がると言ったことだったり、

 

こう言うデータを新規取得できると営業生産性が上がると言うようなアドバイスから開発、実装、導入をデータエンジニアが行っていたりします。

 

スキルの高いデータエンジニアは人材不足

先ほどのような事例を実現できるデータエンジニアはスキルがとても高く、労働市場になかなかいないのが実情で、企業は優秀なデータエンジニアを探すのに躍起になっています。

 

またデータエンジニアを使いこなす自信がない企業も多いのが実情で、そう言う理由がありスポットや副業的な立ち位置でデータエンジニアを採用していきたいと言う企業が増えています。

 

企業等では、AI の活用によるイノベーションへの取 組が始まる中、その担い手である AI 人材の確保が難しい状況にある
引用:みずほ総研報告書

 

基本的にはエンジニアの副業需要が高いのと同じ理由で、データエンジニアも副業需要が高まっていると言うわけです。

 

データエンジニアの副業案件の種類と単価相場

 

そんなデータエンジニアの副業案件の種類と単価相場について簡単に紹介します。

 

データ加工・レポーティング

1つはデータ加工やレポーティングがデータエンジニアの副業案件としてあります。多くの企業はデータ活用を前提にデータベースの定義をしていなかったりもするため、

 

本来あるべきデータセットとしてデータベースが構築されていなかったりします。そのため、顧客データの名寄せだとか、顧客データと販売データを組み合わせたレポーティングを行うなどが副業ないようになります。

 

データ活用

もう1つはデータ活用の提案と導入ですね。この副業案件はとてもスキルレベルが高く、コンサルティング能力とデータエンジニアとしてのエンジニアリング能力が必要です。

 

例えば、これまではあまりデータ活用していなかった勘と度胸で行っていた営業活動なども、実は営業プロセスのデータの可視化と分析を行うと大幅に営業生産性が上がったりなどがおきえます。

 

またデータエンジニアとして、新たにこう言うデータを営業さんが取得できると、他社にないデータなので競争優位につながります、など提案できると副業案件としては最高レベルの内容になるかと思います。

 

データエンジニアの副業で必要なスキルと実務経験

 

そんなデータエンジニアの副業ですが必要となるスキルや実務経験はどれくらいなのかみていきましょう。

 

目安は実務経験2年

まず大前提としては、目安となる実務経験は2年程度です。これは色々なフリーランスエージェントや副業エージェントで2〜3年となっているため信憑性は高いと思います。

 

2、3年と言うとIT企業でいうと一般的な仕事は自立して主体的にできる頃ですよね。副業案件は単価次第ではあるものの、あくまで外注できる範囲の案件が多いため2〜3年あれば十分可能です。

 

副業案件によっては2年にも満たない場合とか、未経験とかでもできる案件もありますがその分、単価としては下がるのは覚悟が必要です。

 

必要なスキル

次にデータエンジニアの副業で必要なスキルですが、概ね3つです。

 

SQL

1つはSQLです。SQLはデータベース言語ですが、データエンジニアとしては当たり前のレベルで習得しておきたいスキルの1つです。

 

SQLができればデータ取得、データベース構築など様々できますしデータベースエンジニアとしてはローデータの分析や加工、習得はベーシックな業務として想定できるため、まず基本的なスキルセットとして考えておくのが理想です。

 

参考:SQLやデータベースの副業で稼ぐ手順と案件例を解説

 

BigQuery

2つ目は、BigQueryです。BigQueryは、Googleが提供するGCPと言うインフラ環境上で動作するビッグデータ解析のためのプロダクトです。

 

特徴としてはデータ処理が高速なので、データ量が多い分析だったり、複雑な処理を行うデータ集計の場合に強い力を発揮します。ただツールの利用料もかかるため導入している企業は限定的かなと思います。

 

BigQueryを導入している企業の場合はそれなりに儲かっていることが多いと想定できるため、BigQueryを使う副業案件はデータエンジニアとしては美味しいかなと思います。

 

コンサル提案能力

3つ目は、コンサル提案能力です。データエンジニアと言っても、上流の提案も行うデータエンジニアの副業単価は高いです。今までの経験や論理的思考で、データを根拠にデータの新しい利活用の提案を

 

行うスキルセットがあるとよりいっそう活躍しやしくなると思います。もしデータエンジニアの副業で単価に不満がある場合は、コンサル能力も意識してスキルアップするのがおすすめです。

 

データエンジニアの副業単価はピンキリ

 

続いてデータエンジニアの副業でどれくらい稼げるのか?目安の単価相場について解説します。

 

クラウドワークスは安くエージェントは高い

結論から言うとデータエンジニアの副業単価はめっちゃピンキリです。クラウドワークスのようなロースキルでできる副業案件はとても単価相場が低く価格競争に陥っていることが多いです。

 

一方でエージェントが提供する副業案件は、単価相場がしっかりしており週5なら100万円もありますし、とても稼げます。ただその分求められるスキルセットも高くなると言うことです。

 

データエンジニアの副業の始め方

 

最後ですが、データエンジニアとして副業を始めたい方向けに始め方を解説します。

 

実務経験の中で強みを作る

僕自身も業務委託契約という形で副業で月に10万円以上稼いだことがありますが、基本的に会社員データエンジニアとして実務経験を得て強みを作りましょう。

 

理由としてまず間違いなく、どんなことが強みですか?とエージェントからも質問されますし、商談相手となるクライアント企業からも聞かれます。ただデータエンジニアとしてこういう仕事をしてました、だと競争相手にアピール面で負けやすいです。

 

今は副業で稼ぎたい人が多いため、採用基準に達していても負けることもあるんですよね。これも僕がそうでした…。なので実務経験の中でしっかりデータエンジニアとして副業案件を獲得できる強みを作りましょう。そのヒントは冒頭で紹介した副業案件の内容からヒントをえると良いです。

 

副業エージェントに登録する

そして十分な実務経験やデータエンジニアとしての強みを作れたら、あとは副業エージェントに登録してカウンセリングを受け案件紹介を受けてください。

 

どのエージェントも無料なので、まずは無料登録して経歴書をアップロードしカウンセリングを受けると良いです。希望条件に出来るだけ合うように紹介してくれます。

 

週1の稼働でも月10万円は稼げますから生活がとても楽になりますよ。データエンジニアの副業としては、ビッグデータナビが一番おすすめで、データ系人材専門なので案件数も豊富で単価も高いのがポイントです。まずは無料登録からどうぞ。

 

まとめ

 

ということで今回はデータエンジニアの副業の始め方について解説しました。今現在データエンジニアの人もこれから目指す人も参考にしてみてください。

 

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