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デジタルハリウッドの本科UI/UXD講座の評判・口コミとその後のキャリア

デジタルハリウッドの本科UI/UXD講座の評判や口コミが知りたいな。学費はコスパに見合うだろうか?就職先やその後のキャリアも知りたいな。こんな疑問に、現役フリーランスとしてUXディレクターで年収1000万円以上稼ぐなうが解説します。

 

デジタルハリウッドの本科UI/UXD講座は、UIデザインやUXデザインを一通り学べる数少ない講座です。結論から言うと、YahooなどにUIデザイナーなどの職種で就職や転職した事例などもあり実績は豊富です。学費としては、コースによりますが87万円〜120万円と割とかかります。

 

今回は、デジタルハリウッドの本科UI/UXD講座を受講するかどうか悩んでいる人向けに、リアルな評判や口コミ、現役UXディレクターの目線での評価を紹介していきます。

 

デジタルハリウッドの本科UI/UXDコースの内容と学費

 

デジタルハリウッドの本科UI/UXD講座には3つのコースがあります。

 

クリエイティブコーディングコース

1つはクリエイティブコーディングコースで、チームラボがやっているような体験型アートを作るためのプログラミングを学べるコースです。

 

こんな感じのやつですね。

 

 

普通のエンジニアと異なり、クリエイティブ系の作品を作りたい人向けのコースですね。平日と土日に1日づつ学べて120万円が学費総額です。

 

総学習時間的にはおよそ500時間で1年間かけて学ぶことになっており、UXデザインの概論からwebマーケティング、プログラミングと幅広く学ぶことになっています。

 

インタラクションUIコース

2つ目は、インタラクションUIコースで、いわゆるUIデザイナーを目指す方向けのコースです。要するに、新規サービスのUIデザインを作成したり、改善のためのUIデザインを検討するスキルをつけるためのコースですね。

 

僕はいわゆるこのUI/UXDを専門にしていますが、3つのコースの中で一番給料が高いのはこのコースかと思います。学費総額は120万円ですが、コスパには見合うかなと思いますね。

 

理由として、シンプルにお金になるからですね。売り上げの大きいサービスのUIを改善できるとそれだけで年間数億円の売り上げになったりするので年収は高めになります。

 

コミュニケーションデザインコース

3つ目はコミュニケーションデザインコースで、いわゆるグラフィックデザインやwebデザインの制作スキルを学べます。いわゆるwebデザイナーとしてのスキルを付けられるコースです。

 

バナー制作とかwebページの制作とかができるようになるため、女性に受講者が多そうなイメージですね。こちらのコースは87万円となっており、他の2つのコースに比べると安めです。

 

デジタルハリウッドの本科UI/UXD講座の特徴

 

次に、デジタルハリウッドの本科UI/UXD講座の特徴を紹介していきます。

 

現役クリエイター講師から学べる

デジタルハリウッドの本科UI/UXD講座以外でもデジハリ共通ですが、現役のクリエイターが講師でその人たちから学べます。

 

UI/UXDの分野は非常にトレンドがあり、特にUIデザインはトレンドがありますよね。この辺はやはり現役クリエイターから学べるのは非常に良いことです。

 

また実際にどんな仕事があるのかとか、どんなキャリアがあるかなど実務経験に基づいた質問も回答がもらえるのも卒業後のキャリア形成に役立つと思いますね。

 

カリキュラムが最新化されている

2つ目は、デジタルハリウッドの本科UI/UXD講座の内容は、常に最新にアップデートされています。どう言うことかと言うと、現場のデザイナーや各企業の人事部にどういったスキルのある人材

 

を採用したいかなどをヒアリングしながら、カリキュラムを改善し続けているんですね。これは非常に有益で、最新のニーズに沿って学べるので就職や転職にも強いと言う訳です。

 

受講料のキャッシュバック制度がある

3つ目ですが、特定の条件を満たせば受講料のキャッシュバック制度があります。

 

 

これはいわゆる特待生制度なので、実務経験がありかつポートフォリオなどの提出の上選抜されるため、誰でもでは無いですが1割〜のキャッシュバックがあります。

 

就職・転職・フリーランスサポートあり

最後は、就職や転職、フリーランスとして独立したい人にサポート体制が作られています。

 

企業と受講生のマッチングイベント「クリエイターズオーディション」や就職・転職、フリーランスサポート専門部署「xWORKS」、デジタルハリウッド大学キャリアセンター利用など、皆様が就職や転職などの目的を叶えるためのサポートを複数行っております。サポート一覧は以下URL、詳細につきましては説明会にてスタッフよりご案内いたします。

 

いわゆる就職や転職活動の場の提供だったり、複数のサポートサービスがあります。このお陰と受講生の努力もあって、Yahooや広告代理店のADK、DeNAなどWEB系メガベンチャーなどへの就職実績が、デジタルハリウッドの本科UI/UXD講座にはあります。

 

デジタルハリウッドの本科UI/UXD講座の評判・口コミ

 

 

 

良い評判・口コミ

 

https://twitter.com/sachiyo_dayo/status/1311284320523280384?s=20

 

https://twitter.com/mitaro_ch/status/1313252814273957888?s=20

 

悪い評判・口コミ

デジタルハリウッドの本科UI/UXD講座の悪い口コミや評判については、ネット上で見つけられませんでした。こちらは発見次第追って追記していきます。

 

デジタルハリウッドの本科UI/UXD講座受講生の就職先

 

次にデジタルハリウッドの本科UI/UXD講座からの就職先を紹介します。結構名だたる大企業も多いですね。

 

 

事業会社でいうと、楽天やグリーなどのような誰もが知っているインターネット系の事業会社、制作会社で言うとグッドパッチのようなUXデザインのコンサルもやっているような企業もありますね。

 

年収的な部分でいうと、制作会社より事業会社の方が高いです。これは制作会社はあくまで受託会社なので、利益率が高くならないためですね。

 

職種でいうと、UIデザイナーよりUXディレクターの方が年収は高いため出来るだけ上流の職種で事業会社に就職や転職するような就職先の選び方をすると年収は最大化されると思います。

 

デジタルハリウッドの本科UI/UXDの現役UXディレクターからの評価

 

最後ですが、現役UXディレクターとしてデジタルハリウッドの本科UI/UXD講座について評価したいと思います。結論から言うと、国内では数少ないUI/UXDを学べるスクールだなと思います。

 

ただ辛口評価するとしたら、UXディレクターのようなUI/UXDの分野で年収の高い上流の職種を狙うとしたら若干必要となるスキルセットを十分に学べないかもしれないなと感じています。

 

例えば、UI/UXDでABテストによるUI改善を行う業務で就職するとしたら、アクセス解析のような分析スキルも必要になりますが、UIデザイン部分しか学べなさそうだからですね。

 

とはいえ、UI/UXDを学べるスクールとしては知名度も実績も高いため、有力候補であることは間違いないと思います。確かな就職実績も出てますからね。悩んでいればまずは無料説明会の参加から動いてみましょう。

 

まとめ

 

と言うことで今回は、デジタルハリウッドの本科UI/UXD講座の評判や口コミ、特徴などを紹介しました。他のUXDスクールも合わせて知りたい方は、UI/UXD(デザイン)を学べるスクール【UIデザイナー向け】をどうぞ。

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