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頑張っても給料が上がらないのは良くあることです【環境を変えよう】

  • 2021年12月22日
  • 転職
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頑張っても給料が上がらないな〜、なんでだろう?将来が不安だな。転職しようかな。こんな悩みを会社員だった頃の僕も持ってました。今では、独立して頑張ったぶんが自分の収入に反映されるようになりましたけど、大きな不安ですよね。

 

この記事では、僕の会社員時代の頑張っても給料が上がらない当時の苦悩と、そこからの解決策を自分なりの経験で紹介したいと思います。ちなみに僕は、会社員の頃の給料が750万円で今は独立して1100万円くらいです。

 

✔︎この記事の信頼性
僕は大手企業で6.5年ほど勤務して、最後の2年間は頑張っても給料が上がりませんでした。そして独立すると、あら不思議、今までで一番努力してないのに年収が1.3倍くらい増えました。この辺の理由も紹介します。

 

まあ結論は、昇給余地のある会社へ転職する、独立する(昇給の上限がない)のどっちかを最終的にしてください。それができないなら、とりあえずスキルアップしてください。

 

頑張っても給料が上がらないのは良くあること

 

まず頑張っても給料が上がらないのは普通です。ここは経営者目線で理解しておいた方が自分のストレスケアにとってもいいです。

 

給料=固定費が企業目線

まず会社目線だと、給料って固定費なんですよね、ほぼ。日系企業は簡単に首にはできません。一度給料をあげた人を下げるのも難しいです。となると、簡単に給料ってあげられないんですよね。

 

そのため、まともな企業では給料を上げるかどうかの会議があって、管理者はそれなりの根拠とロジックを持って人事部長やら財務部長やら社長やらを納得させないとまずいわけです。コレもそれなりの労力がかかります。

 

優先度もある

いやいや、こっちは頑張ってんねん!という声が聞こえます。こっこで厄介なのは、あなたが頑張って成果を上げていても、それ以上に頑張ってそれ以上の成果を上げている人がいた、しかも給料を上げる人数は決まっている!

 

という場合なんですね。普通その場合って、より頑張っている方を優先するじゃないですか。そうなると、頑張っても給料が上がらないってことは起きるんですよね。まあ仕方のないことです。でも、納得はできないっすよね。

 

ビジネス構造的に利益率低いとそもそも無理!

あと根本的には、ビジネスモデル的に利益率が低かったりすると、そもそもどれだけ頑張っても給料なんて上がらないっす。アパレルとか、保育士とかですかね。労働集約的というか。

 

あとは、付加価値をつけづらい職種も頑張っても給料は上がりにくいと思います。要するに、あなたの努力ってあなた目線では頑張っていても、会社目線で言うと大して変わらないってパターンですね。

 

こういう人はもう転職するか、職種変えないとずっとジリ貧ですよ。

 

転職するっていうと給料上がる時もある

ちなみに、転職する!って上司を脅すと、慌てて給料が上がるってこともあります。まあ、コレは上司の怠慢ですね。コレは僕の先輩の話ですけど、実際にありました。

 

なので、他の人と比較したら自分は昇給に値するはずなのに!って人で、昇給ないなら転職するか!って人は一旦脅してからにしてもいいのかなと思います。まあ、上司次第なので諸刃の件ではありますが。

 

一番頑張っても給料上がった直後だと上がらない

ちなみに僕のケースで言うと、会社員の頃に一番頑張った年があったんですが、去年上げたばかりだから今年は我慢してね、的なことを言われたことがあります。都合いいですよね。

 

でも、こう言うもんなんですよ。会社は給料をあげたくない。だから、言い訳できるときは言い訳をする、と。コレを言われると、連続して昇給するときってないんですね、ってなりますよね。

 

ここで僕は決意しました。自分が頑張った分が、給料に反映されるような仕事をしたいと。それはつまり僕の場合は独立だったんです。

 

頑張っても給料が上がらない状況でどうする?

 

僕の場合は、転職ではなく独立でしたが、一般的にどう考えて給料が上がって生活が豊かになるようにするといいかを僕なりの考えをまとめてみます。

 

まずいくら稼ぎたいのか考える

頑張っても給料が上がらないことに不満である場合に、そもそも考えておかないとまずいのが、じゃあ一体いくらあなたは稼ぎたいのですか?と言うこと。コレ結構考えずにガムシャラに給料が低いって不満言う人多いんですけど、大事です。

 

500万円稼ぐのと1000万円稼ぐのと2000万円稼ぐのとでは、難易度も違いますしやることも違います。と言うことは実現可能性も変わるんですね。ましてや、苦労も変わります。2000万円より1000万円の方が楽なわけす。

 

この目標次第で打ち手が変わるため、よく考えましょう、ちなみに僕は2000万円を最終的には目標としているため、独立しました。あと、足りないのは800万円くらいです。

 

目標とする給料を将来的に出せる会社・職種に転職する

目標とする給料が決まれば、それを出せる会社あるいは職種に転職しましょう。あるいは独立しましょう。コレは転職サイトでも転職エージェントでも探せばいくらでも情報は見つかります。

 

参考:【体験談】ビズリーチの評判を5年使った経験で語る【最悪悪質事例も】

 

むしろ、あなたが転職できるのか?の方が大事なわけですが、ここは現職の会社で頑張っているのであれば、成果は何かしら出ているのでしょうからいけるでしょう。あ、ちなみに、転職後すぐに望む給料になっている必要はないです。

 

将来的に頑張った分の成果が認められて望む給料に達することが大事です。まあ、本当に実現するかは社内データとか見れば大体わかります。

 

転職できないならスキルをつめ

転職できないってパターンもあると思いますが、その場合はもう今の会社でひたすら頑張って実績を積むしかないです。いわゆる下積みですね。新しい職種にジェブチェンジするケースはこう言うパターンかなと思います。

 

特に、未経験からエンジニアに転職するケースって増えてるんですが、すぐエンジニアとして転職はできないので、大体はプログラミングスクールに通います。そう言う下積み期間は必須です。

 

参考:プログラミングスクールに通う前にすべきこと9選

 

スキルがあれば独立がいい

スキルや実績があって独立できるなら、独立が一番いいですよ。特に頑張っても給料が上がらないことに不満を抱くパターンの人は、頑張った分だけ自分に反映される独立がむいていそうです。

 

ただし、頑張っても稼げない場合は稼げないので、自信がある人限定ですかね。僕みたいに、フリーランスで本業の契約で固定収入もあって、ブログでお小遣いも入って、たまに副業してもっとお小遣いも入ってみたいなことが普通に起きます。

 

会社員なんて頑張って給料が上がっても月に数万円が関の山じゃないですか。フリーランス なんて10万円とか全然増えますから。モチベーション変わりますよ。IT系のスキルが一番独立しやすいとは思います。

 

参考:フリーランス1年目の収入公開します【データ付き:約1100万円】

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