エンジニア就職はベンチャーと大手どっちがおすすめ?違いを解説

 

エンジニア就職で大手企業とベンチャーどっちに行くべきか?違いは何かを解説します。結論、人によります。開発が好きならベンチャーですし、マネジメントもしたいなら大手もおすすめです。

 

僕はIT業界、web業界の大手企業でで5年ほど働いていますが、大手企業は本当に打ち合わせが多いです。なぜなら関係者が多いので、コミュニケーションコスト、管理コストがベンチャーの非じゃないからです。

 

この記事を読めば下記が理解できるんで大学生や就活生におすすめです。

 

①エンジニア就職は大手企業とベンチャーどっちがいいのか
②大手企業、ベンチャーの働き方の違い
③どんな就活生はどっちに行くべきかの1つの考え

 

エンジニア就職はベンチャーか大手か論争

 

結論、2言論でどっちがエンジニア就職でベンチャーと大手ではこっちがいい、と言うつもりはないです。
人によります。じゃあ、どんなエンジニアになりたい人はどっちがいいかというと

 

企業規模おすすめなエンジニアメリットデメリット
ベンチャーゴリゴリプログラミングしたいというエンジニアはベンチャープログラミングに集中できる、その会社固有な業務プロセスもある資金がない場合もあるので技術的に資金リッチなことがしにくいこともある
大手マネジメントも若い年齢からしたいエンジニアは大手もおすすめ資金力があるのでいろいろできる。若い時からマネジメントも可能、標準的な業務を学べる打ち合わせが多い。プログラミングに集中はしにくい。マネジメントがいやなら最悪かも。

 

というような感じです。

エンジニア就職におけるベンチャーと大手の働き方の違い

 

次に、細かくエンジニア就職でベンチャーと大手における働き方の違いを解説します。具体的には、下記です。

 

大手
①打ち合わせが多いし、意思決定も遅い
②資金力にモノを言わせられる
③標準的な業務プロセスを学べる
④マネジメントをやれるorやらされる
ベンチャー
①資金力がないこともある
②そのベンチャー固有の業務プロセスなことがある
③しかしプログラミングに集中できる

 

大手にエンジニア就職する場合

まずは大手でエンジニアとして働く場合です。

打ち合わせが多いし、意思決定も遅い

 

いきなり大手でエンジニアとして働く場合ですが、関係者が多いので打ち合わせが非常に多いです。人によってはエンジニアでも1日6時間とか打ち合わせする日もありますね。
またその分、意思決定も遅いです。大手でも早いっていう会社もありますが、あれはだいたいいいようでして大手では早いだけで、意思決定においてベンチャーより早い大手はほぼないと思います。

資金力にものを言わせられる

とはいえ、大手にももちろん良い面はあります。1つは資金力です。当然大手は資金体力があるので、エンジニアがトライしてみたい技術チャレンジとかも挑戦しやすいです。ベンチャーではこうもいかないことまると思います。

標準的な業務プロセスを学べる

他にも地味に大手でエンジニアとして働くメリットはまだあり、標準的な業務プロセスは確実に
学べます。これはどういうことかというと、大手なので従業員数が多いですから、ベンチャーだと分からないことも会社としてナレッジが溜まっているケースが多いです。そのため、標準的な仕事の仕方とか、こういうときどうするかとかは多くを高速で学べるでしょう。

マネジメントをやらされる

最後にこれは人によりますが、大手では若い年齢からエンジニアもマネジメントをします。エンジニアが多いのでリーダーが必要になるためです。そして普通はマネジメントは正社員がやることになりますね。つまりプログラミングのスキルアップには弊害になりやすいです。

 

しかし逆にいうとマネジメントスキルはあがるので、市場価値が下がるわけではないです。
やりたいことが何か次第ですね。

ベンチャー

次はベンチャーのエンジニアの働き方です。僕は大手企業勤務ですが、ベンチャーで働くエンジニアの友人もいますし副業で手伝ったりしていたのでその経験で解説します。

 

資金がないこともある

ベンチャーのネックは資金力がないことです。極端な話でいうと、1人しかエンジニアがいないこともあり集団開発などが出来ないこともあります。これはキャリア的な観点では、大手への転職がしにくくなるリスクも抱えることになりますね。大手では集団開発の経験も必要になりますので。

 

また資金がないと技術観点でエンジニアとして挑戦したい内容にも挑戦しにくいことになるので、そういったところもデメリットになりますね。

そのベンチャー固有の業務プロセスもありえる

またベンチャーにエンジニアとして就職する場合は、その会社固有の業務プロセスがあり、
そしてそれは世間的には一般的ではない、こういうこともありえます。この場合に長いこと、そのプロセス(仕事の仕方)になれると後から変えるのは大変です。まあ会社によるものの、リスクとしてはありえます。

しかしプログラミングに集中できる

エンジニアとしてベンチャーに就職するメリットは、プログラミングスキルを磨きやすい、これに尽きると思います。というのも、ベンチャーは人数も少ないので打ち合わせの時間も少ないので、最初はプログラミングスキルをアップしたい場合はベンチャーに分があると思います。

 

エンジニアがベンチャーか大手か迷うときに考えたいこと

 

最後にエンジニアで就職の際に迷う場合に考えたいことを3つあげています。それらは下記の3つです。

 

①エンジニア、営業、ビジネスのどれが立場が強い?
②大手からベンチャーはいけるけどベンチャーから大手はいけるか微妙
③ベンチャーで学べるスキルに普遍的な需要があるかどうか

エンジニアと営業、ビジネスのどれが立場が強い?

1つ目は、エンジニア、営業、ビジネス(営業とビジネスは近いけど)のどれが立場が強いか?
会社としてどれを重視しているかですね。これは別にCEO、CTO、CFO、COOのどれ偉いかどうかってよりかはその会社はエンジニアの働きやすさとかエンジニアリグの重要性を理解している経営者がいるかって観点で考えるべきです。

 

重要視していない場合だと、技術観点での提案も何も通らない可能性もあり、ストレスで
辞めたくなると思います。

大手からベンチャーはいける。ベンチャーから大手はどうだろう

また新卒でのエンジニア就職で大手かベンチャーかでいうと、セカンドキャンリア的にどうか?
という観点もかんがえたほうがいいですね。結論、ベンチャーから大手へはいきにくいでしょう。これは業務プロセス的なところに関連します。

 

逆に大手からベンチャーへのエンジニア就職は、その経験を買われるというところはありそうです。大手に行く気はないとかであればベンチャーでもいいと思いますね。

 

学べるプログラミングスキルなどは普遍的な需要がある?

最後は、ベンチャーでも大手にも言えることですが、仕事で使う技術やプログラミングスキルが
その会社固有の場合スキルアップしても世の中的な需要がないと転職などで年収アップが期待できません。

 

そのため、需要のあるスキルが身につくかどうかもきにしてエンジニア就職の企業選びをすると
よいですね。

余談:とはいえベンチャー社員の方が楽しそうではある

最後にこれは完全に僕の主観ですし僕の周りの話ですが、ベンチャーで働いているエンジニアの方が生き生きしている感はありますね。というのも、ベンチャーなので人数少ないですし、経営者と距離も近いしやりたいことやれるじゃないですか。

 

大手だと人数多いので距離は遠いし、やりたいことってよりもやるべきことを合理的に説明できないとやれない。こういう理由なのかなって思います。とはいえ、各会社によって事情は異なるのでこの観点だけでいうと大手でもベンチャーでも会社次第なのかなって気はしますね。

まとめ

ということでエンジニアが就職するとき、ベンチャーなのか大手なのかどっちがいいのかを考察しました。基本はやりたいところへ行くべきですが、こういった客観的な基準も考慮して選ぶとよりよりキャリア設計に繋がるのも事実ですね。

 

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