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エンジニアとwebデザイナーどっちになるか?違いを解説

 

webデザイナーとエンジニア、どっちになろうかな?どういう違いがあるんだろう?こんな疑問にIT業界5年の僕が違いやどんな人はどっちになったほうがよさそうか解説します。

 

webデザイナーかエンジニア、どっちなるか?問題は、

どれくらい稼ぎたいか
なりやすさ
学習難易度
興味関心

で選ぶとよいかなと。稼ぎやすいのはエンジニア、なりすさはデザイナー、興味関心は自分次第とゆう感じ。 ちなみにデザイナーはやはり圧倒的に女性が多くて、エンジニアは男性多いね。

 

結論として、webデザイナーとエンジニアの違いは以下のように整理できますね。

 

違いエンジニアwebデザイナー
業務内容詳細後述
平均年収エンジニアの方が基本的に高い
就職のしやすさwebデザイナーの方がなりやすい
在宅ワークのしやすさどっちもしやすい。企業や案件による
求められるスキルや素養自己解決力デザインのあるべき姿を言語化できる
将来性どっちも高い。webデザイナーはUI/UX設計スキルも身につくと非常に将来性高い

 

整理するとこんな感じですが、詳細について深堀していきます。webデザイナーとエンジニアどっち選ぶか?違いを知ろうwebデザイナーとエンジニア、どっちを選ぶか悩んでいればまずは、どういう違いがあるかから把握しましょう。

 

webデザイナーなら、デジタルハリウッド
フロントエンドエンジニアなら、TECH::EXPERTのデザインコース
エンジニア(サーバーサイド)なら、TECH::EXPERTのエンジニアコース
がおすすめです

 

エンジニアとwebデザイナーの違い

 

まずはエンジニアとwebデザイナーの違いからですね。

 

業務内容

まずは業務内容からです。なおここではwebデザイナーはフロントエンドエンジニアも含めて考えており、エンジニアはいわゆるサーバーサイドエンジニアですね。

 

webデザイナー

webデザイナーの業務は、基本的に情報構造の整理、それぞれのビジュアルの検討、それからスケッチやアドビ、フォトショップでの制作、人によってはコーディングまでが主な業務範囲です。

 

よりスキルの高い内容で言うと、UIとUXデザインの検討ができるのも該当しますね。あとはコーディングメインだと、どっちかというとフロントエンドエンジニアに近いですね。

 

エンジニア

エンジニアの場合は、ポジション次第ですが、設計や開発(プログラミング実装)が業務範囲となります。なので、サーバサイドの要件を満たすロジックを考えて実装に落とし込むとかですね。

 

データベースの設計なども業務範囲ですし、デザインというよりもロジックを考えて、それを実装するということが仕事になりますね。

 

就職のしやすさ(学習難易度)

就職のしやすさや学習難易度で言うと、基本的にはエンジニアのほうが難しいです。プログラミングはある程度ロジカルに考えられる人でないと、難しいかなと思います。

 

一方でwebデザイナーの場合は、ロジックというよりかは既存のデザイン理論を中心に組み立てるため、

 

そこまで地頭が必要とされるものでもないです。なので学習難易度や就職のしやすさはデザイナーのほうがしやすいと思いますね。

 

年収

年収で言えば、エンジニアの方が稼ぎやすいと思いますね。会社員の平均年収もフリーランスとして働く場合の単価についても基本的にはwebデザイナーよりエンジニアの方が高いです。

 

これは需要と供給でいうとエンジニアの方が需要が上がってきているからという理由と、エンジニアは明確にスキルが測りやすく技術力の高さを証明しやすいので、企業的にもお金を払いやすいという理由がありますね。

 

 

とは言え、後述しますがwebデザイナーもUI/UXデザインスキル(カスタマーエクスペリエンス)をつければ上記のツイートのように、コンサル業界なんかで需要が上がってきているので稼げる人材になれる時代になっている側面もありますね。

 

在宅ワークのしやすさ

エンジニアやwebデザイナーに興味がある人は、のちのち在宅ワークをしたい、ノマド的な働き方をしたいという人も一定いると思います。

 

この観点で言えば、双方どちらもしやすいですね。どっちも納品ベースの仕事ですし、対面である必要性も少ない仕事内容なので、この辺はどっちでもできますよ。むしろ案件次第です、という感じです。

 

残業傾向

残業傾向はwebデザイナーのほうが高くなりがちかなと思います。理由としては、以下の通りですね。

 

 

エンジニアとデザイナーの残業性質でいうと、デザイナーのほうが高くなりがちな気がする

エンジニアは工数見積もりとか管理をしっかりやるけど、デザイナーはあまりやらない

だから、手戻りリスクケアをディレクターがちゃんとやらないと残業しやすくなる。フロントエンドエンジニアは違うかも。

 

 

とはいえ残業は職種の性質というよりも、現場や企業次第なのでここは参考程度としてとらえたほうがいいですね。

 

求められるスキル

webデザイナーとエンジニアそれぞれに、求められるスキルは大きく異なります。以下のように整理できますね。

 

エンジニアデザイナーwebデザイナー
スキルプログラミング(サーバサイドとデータベース)
ロジック作り
IA設計(情報構造設計)、デザイン理論、デザインツールを使える
素養地頭
自己解決力
ユーザ視点で考えられる
デザインのあるべき姿を言語化できる

 

向き不向きが大きく出るかなと思う違いでして、これがwebデザイナーは女性が多い、エンジニアは男性が多いという部分にも反映されているかなと思います。とはいえ、最近は女性のエンジニアも増えてますね。

 

エンジニアに必要なスキルは、学べばできるもののスキルの差がピンキリですごいです。webデザイナーは割とスキルの差は顕著には出ないかなと思いますね。

 

将来性

最後に将来性ですね。

 

エンジニアだと

どっちかって言えば現状2020年でいうと、エンジニアの方が将来性は高いかなとは思います。現時点で需要が多いですし、まだまだIT業界は発展すると思いますし。

 

エンジニアもサーバサイドエンジニアだけでなく、スキルがつけば機械学習エンジニアなどスキルの軸足をずらすとで将来性はさらに上がります。

 

この辺は、機械学習(AI)エンジニアの将来性と今後の必要スキルを考察【何で差別化する?】を読んでみてください。

 

webデザイナーだと

とは言え、webデザイナーもさっき書いた通りでUI/UX設計スキルまで身につくと将来性は高いです。今はいろんな業界でwebデザインやUI/UX設計、カスタマーエクスペリエンス設計スキルのある人材を求めています。

 

webデザイナーにも色々あり、UIデザイナーとかはこの辺に近しい職種ですね。その入り口として、webデザイナーがあるというイメージですね。

 

エンジニアとwebデザイナーそれぞれのおすすめな人

 

そんなエンジニアとwebデザイナーですが、どっち選ぶかはさっきの違いを踏まえて考えればOKです。もう少し深掘りしてみます。

 

エンジニア

エンジニアの場合は自分で解決するスキルやスタンスがとても求められます。当然仕事としては、教科書にあるような実装のコピーでは成り立たないので、自分で調べながら試行錯誤して実装することになります。

 

いわば正解を自分で考えてロジックを組み、それをプログラミングとして実装するので、誰かに教えてもらうというスタンスでは食べていけないです。

 

また新しいプログラミング言語も数年に出てきますから、その度に学習が必要なので割と大変だと思います。ただ、その分稼げる、そんな職種ですね。

 

webデザイナー

一方のwebデザイナーは、割とデザイン理論も進化するものでもないです。トレンドは変わるもののそこまで大きな変化はしません。そういう意味では人生トータルでの学習量はエンジニアより低めです。

 

UI/UX設計スキルまで踏み込むと結構大変ですが、基本的には必要学習量はエンジニアより少ないと考えて問題ないです。

 

ただその分稼ぎはエンジニアより低くなります。この辺はほぼほぼ構造的に変わらないので、この違いで考えるといいかなと思います。

 

どっちを選ぶかの判断基準

僕個人的には、あくまで興味関心のある方を選ぶべきだと思います。どっちも簡単になれるものでもないからです。モチベーションだって重要です。

 

その上で選び方を考えるなら、どこまで稼ぎたいか?と就職のしやすさ、どっちを優先するか?かなと思います。

 

無理してエンジニアを目指してなかなか慣れないよりもwebデザイナーにサクッとなるでもありかなと思いますね。

 

webデザイナーとエンジニアそれぞれのなり方

 

というわけで最後にwebデザイナーとエンジニアそれぞれのなり方の一例だけ解説しておきます。

 

webデザイナー

webデザイナーは独学でもなれるとは思いますが、年齢によって就職のしやすさも変わるので心配であればスクールを使う方が無難です。

 

またwebデザイナーといっても定義が結構異なっており、フロントエンドエンジニアと混ざってたりするので分けて紹介します。

 

いわゆるwebデザイナーの場合

いわゆるビジュアルデザインやグラフィックを制作するwebデザイナーになりたい場合は、有名どころでいうとデジタルハリウッドですね。

 

デジタルハリウッドは現役のwebデザイナーからwebデザイン全般を学べるので、実務に役立つ知識や経験を実践的に学べるのがポイントです。

 

こっちは基本的にはコーディングはしない方のスクールと考えても問題ないと思います。詳細は、【評判・口コミ】デジタルハリウッドで未経験からwebデザイナーを目指せる?をどうぞです。

 

フロントエンドエンジニアの場合

混ざるケースがフロントエンドエンジニアですね。こっちはwebデザインも学ぶものの、コーディング(HTML/CSS/javaScript)を中心に学びます。

 

さっきのwebデザイナーよりもエンジニアに近いので、プログラミングも行うと思って大丈夫です。稼ぎもこっちの方が高めになると思います。

 

このタイプだと、TECH::EXPERTのwebデザインコースがおすすめですかね。あまりないタイプのコースです。

 

エンジニア

エンジニアの場合は最近は色んなプログラミングスクールが数多く出てきており、評判もピンキリです。友人もスクール選びに失敗したような人もいますし。

 

その中でいうと、転職保証(転職できないと返金される)なり、学習環境がよく大手で知名度の高いプログラミングスクールが安心で僕はTECH::EXPERTを推してます。

 

こっちはさっきのと異なり、エンジニアコースです。Ruby(Ruby on Rails)を中心にポートフォリオ作成や転職支援を受けられまして、TECH::EXPERT(テックエキスパート)の評判/口コミを取材の感想と共にで詳細に解説してますよ。

 

どっちでもいいなら気軽に相談すればOK

ここまで読むとどっちもいいな〜悩むな〜という方もいるかもですが、それならどっちも気軽に説明に参加すればOKです。別に損するものでもないですし、

 

悩んで時間がすぎていく方が勿体無いですよ。ITやネット系の業界は若い人が多いですし、年齢も若い方が転職しやすいのはあるので割と時間は大事にすべきです。

 

悩むのは説明会に参加してからでも十分かと思います。どっちも親身に相談に乗ってくれると思いますよ。

 

まとめ

 

ということでwebデザイナーとエンジニアの違い、どんな人はどっちになると良いか?を整理してみました。それぞれメリットとデメリットがあるので知ってから選べれば判断しやすいと思いますね。

 

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