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エンジニアが在宅リモートで副業する手順とメリット

エンジニアとして在宅リモートワークで副業したいけど、おすすめの方法や案件ってあるかな?どうしたら在宅案件を獲得できるだろう?コロナで不安だしメリットなども知りたいな。こんなニーズに今回は答えていきます。

 

✔︎本記事の信頼性
この記事を書いている僕は、フリーランスエンジニアの採用活動などもしており、自分自身も在宅リモートでの副業案件をしていました。なので、エンジニアは在宅リモートの副業案件を獲得する手順やメリット、注意点などそれなりに解説できると思います。

 

結論ですが、エンジニアが在宅リモートの副業案件を獲得するには、①web系プログラミング言語をできれば習得する、②在宅リモートの副業案件に強いエージェントから探す、③面談ではできるだけ対面会議を減らす要望を出す、の大きく3つが大事ですね。

 

エンジニアの在宅リモートの副業案件を行うメリットと収入目安

 

まず僕自信もやっていて感じましたが、エンジニアの在宅リモートの副業案件を行うメリットってすごくあるんですよね。収入目安や注意点も合わせて最初に解説してみます。

 

可処分時間が増える

まず会社員エンジニアで副業するのか、フリーランスエンジニアでさらに副業もやるのか共通して言えますが、在宅リモートなので可処分時間が普通の副業と比較して増えますね。

 

シンプルに常駐が必要な副業案件と比較して、交通時間がないですし自分の都合に合わせて稼働すれば良いので、結構楽でした。平日にちょこっとやって土日にまとめてやれば週10時間は確保できますよね。

 

副業をやると忙しくなりそうだというデメリットを感じる人もいると思うんですけど、案外人間って余暇時間をぐうたら過ごしているじゃないですか笑。割と時間は工夫すれば問題ないと思いますよ。

 

プログラミングスキルが向上する

あとはですね、どんな副業案件をやるかにもよるんですけど、プログラミングスキルも副業によってさらに向上しますね。例えば、本業では使わないプログラミング言語での副業案件なら稼ぎながらスキルアップができます。

 

エンジニアって一生勉強が必要な職種とも言えると思いますし、勉強熱心なエンジニアだといろんな言語を習得したいと思います。それでいうと独学でやるより副業みたいにアウトプットしながら学習した方が効率は良いです。

 

しかも在宅リモートなので、わずわらしい移動もありません。やるとしたらこれが一番効率よくスキルアップできると思いますね。初心者におすすめなスキルアップ方法ですね。

 

副業収入目安は月10万円

で、エンジニアの在宅リモートの副業案件で具体的にどれくらい稼げるのか?ですが、僕の場合は月に40時間つまり週10時間の稼働で月10万円の副業収入でした。つまり時給は2500円です。

 

一般的なエンジニアの副業案件でも時給相場って2500円程度、スキルが高ければ3000円以上もありますが、在宅リモートだからって安くなるわけじゃないんですよね。

 

しっかりと求められているアウトプットを出せれば特に問題ないです。月に10万円も副業収入があれば生活はだいぶ楽になりますね。ひとり暮らしなら家賃はペイできるでしょう。

 

クライアントとの信頼関係を積み上げること

あとは僕の経験上ですが、クライアントとの信頼関係を積み上げることも大事にしてください。というのも、在宅リモートの副業案件ってクライアント的には心配なんですよやはり。

 

なので、アウトプットがしっかりしてなかったり心配に感じると、定期的に対面会議をセットされる可能性もありますし、下手すると案件打ち切りもなくはないです。

 

逆に信頼を重ねていくと、もっと自由に働かせてくれますし、僕の場合はもっと仕事をくれる提案も受けたりしました。その延長線上には単価アップ交渉もできると思います。記事後半ではどう信頼を重ねればいいかも紹介しておきます。

 

エンジニアが在宅リモートの副業案件を獲得する手順

 

では最後にエンジニアが在宅リモートの副業案件をどう獲得していけばいいかの手順を紹介しておきます。そこまで難しいものではないですが、ある程度はスキルがあることが前提になりますね。目安は短くても1年でしょうか。

 

web系プログラミング言語を習得する

最初ですが、エンジニアの在宅リモートOKな副業案件って結構web系プログラミング言語が多いです。JAVAだったりはあまり見かけません。これは理由としては、JAVAはSIerで多いのであまり副業の形態がないんですよね。

 

web系プログラミング言語というと、PHPやRubyやPython、アプリならSwiftとかですね。この辺ができると在宅リモートの副業案件を獲得しやすいです。

 

初心者でこれから勉強が必要な場合は、独学でもいいですし、の記事などをみてプログラミングスクールを活用しても良いでしょう。半年もあれば回収できる予算感ですし。

 

実務経験目安は1年程度は欲しい

ちなみに、どれくらいスキルや実務経験が欲しいところかというと、1年は欲しいかなというのが目安です。フリーランスエンジニアだと3年とかですが、副業なら1年でもチャンスはあります。

 

大事なのは、ポートフォリオなど含めてクライアントがちゃんとアウトプットを出せるかどうかを判断できる根拠や材料を用意することですね。初心者であればクラウドワークスなどで経験値を貯めるとかもありですね。

 

実務経験に関しては、フリーランスエンジニアは実務経験1年をまずは積むべきの記事も参考にどうぞ。在宅リモートだと顔を合わせないので、どれだけ客観的にアウトプットできるかを示す根拠があると強いですよ。面談でも絶対にその辺を深掘りされます。

 

在宅リモートのエンジニア副業案件に強いエージェントから探す

先ほどのアピールできる材料がある程度揃ったら、在宅リモートに強い副業エージェントに登録して副業案件を紹介してもらいましょう。在宅リモートに強いエージェントは相場が決まっており、

 

僕のおすすめはITプロパートナーズです。こちらは、在宅リモートOKな案件に絞って探すこともできますし、週2など会社員でも働きやすい副業案件が揃っています。

 

 

他のエージェントはなかなかここまで条件が揃っている案件はないですね。まずはここに登録してどんな案件があるかみながら経歴書などを埋めていきましょう。情報があるエンジニアから優先的に紹介されるためサクッと終わらせた方がお得です。

 

面談では在宅リモート希望を強く主張する

次ですが、登録後にエージェントとの面談を経て応募する副業案件を決めます。クライアントに書類通過すると、次はクライアントとの面談になります。

 

ここでの在宅リモートの副業案件を獲得する秘訣は、①なぜ副業したいのかのモチベーションを説明する、②なぜ在宅リモートしたいのか説明する、の2つです。

 

僕の時もここの話の時にクライアントが強く聞いてきたのでなんらか理由があると思います。多分心配なので理由を聞いときたいのでしょうね。ここはしっかりと説明しておいてください。僕の場合は前者はお金稼ぎとスキルアップ、後者は忙しいという極めてシンプルな理由です。まあ今はコロナで全て説明できるでしょうね。

 

副業案件稼働中は報連相をしっかりと

最後ですが、エンジニアの在宅リモート副業案件に限らずですが、契約期間も単月だったり、契約期間や働き方って割とすぐ変わります。そのため、安定して在宅リモートワークしたい場合は、

 

出来るだけ報連相をしっかり行いアウトプットもしっかり出すことでクライアント企業からの信頼を積み上げることが大事ですね。じゃないと契約切られたり在宅不可になることもなくはないです。

 

まあ普通にやっていれば基本的に先方の予算が減らない限りは問題ないはずです。備あれば憂いなしって感じですかね。これでエンジニアの在宅リモートの副業案件を獲得する手順は終わりです。

 

まとめ

 

ということでエンジニアの在宅リモートの副業案件を獲得する手順、メリットや副業収入目安について解説しました。会社員でもフリーランスでも副業はおすすめですよ。

 

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