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地方エンジニアは一度は上京してみるべき【人脈と情報は資産】

 

エンジニアだけど上京してみようかな?上京してエンジニアになった人の生活の様子や仕事の事例を知りたいな。未経験だけど上京してエンジニア目指そうか迷っている。こんな疑問に今回は解説します。

 

エンジニアなら、一度は地方から上京して東京界隈で転職なりフリーランスになる価値はあると思うなー

情報が入ってくる人脈を作ってから、また地方に戻るとかでもよいと思うし

エンジニアが働く枠の流動性は圧倒的に東京だろうし 単価も高いし経験にもなるでしょう

 

結論、なぜ地方エンジニアは状況を1度でも経験すべきか?なんですが、人脈と経験を積めば、もし地方に戻ってもリモートワークで高単価案件もらいつつ生活費下げることができる可能性が出てくるからですね。

 

結果的に居心地がよくて、東京に残って働くでも全然いいとも思います。また未経験からエンジニアを目指す場合でも一度上京するメリットがたくさんあります。

 

エンジニアが上京すべき理由

 

エンジニアなら一度は上京してみたほうがいい理由は、3つです。年収や求人数の質と量、得られる人脈と経験ですね。

 

年収や求人数の質と量

まず地方と東京で最も違うのは、求人の質と量です。両方東京のほうがいいです。これが上京すべき1つ目の理由です。どれくらい違うかを共有します。

 

平均年収

まずは平均年収ですね。まあ直感的に地方は低くて東京は高いとは感じますが、以下のツイートを見てみましょうか。かなり悲惨ですよね。。。

 

これじゃあ地方とはいえ生活できないっすよ。一方で東京の場合は、一概にはいえないですが350万円はまあ超えるんじゃないかなとは思いますね。

 

ちなみに都内のweb系大企業エンジニアの初任給はおよそ450万円、最近は値上がりしているので優秀だと600万円も存在します。

 

求人数

次に求人数をみてみましょう。求人数はindeedでシステムエンジニア×都道府県名で検索して出てきた求人数をバロメータにしてみます。

 

まずは東京です。25906件です。

 

 

次に大阪。7161件です。大阪は東京のおよそ27%ほどか。

 

 

次は福岡です。これで一気に2116件ですね。東京の10%以下ですね。

 

 

最後は岐阜とかかな。451件でした。東京の2%以下ですね。つまり東京は求人数でいうと、岐阜の50倍はありそうですね。

 

 

ちなみに東京は622㎢、岐阜は10620㎢なので、面積は岐阜がおよそ18倍っすね。つまり、面積当たり求人数でいうと雲泥の差ですね。。。

 

魅力的な職場

3つ目として、地方よりも恐らく東京のほうが楽しく自由な職場は多いです。その理由として、東京はスタートアップが地方よりも多く生まれます。これは、VCとかいろんな要素が関係しますが、ほぼ事実でしょう。

 

一方で、地方だと下請け企業が多いんじゃないかと思います。下請け企業よりも自社開発企業のほうが比較的自由ですよ。

 

クライアントワークじゃないので、かなりラフな服装で働けます。SIerのようなクライアントワークよりも自社開発のほうが楽しいですし、スキルも身に付くと思いますね。

 

これも人生で一度は上京してエンジニアとして働いてみて理由でもありますね。まあ、コンクリートジャングルですが。。。

 

得られる人脈と経験:シェアハウスの友人の事例とともに

 

2つ目は、上京したほうがエンジニアの面積当たりの人口数が多いので、得られる人脈と経験が地方で働くよりも多いです。例えば、勉強会とか東京のほうが圧倒的に多いと思います。

 

あと、東京ではシェアハウスも多くて僕もエンジニアとシェアハウスしていたことがあります。そこでの人脈は転職相談とかいろいろなことに生きてきます。

 

その中の1人で、地方の大学から上京してシェアハウスに住みながらエンジニア就職した友人もいます。彼から副業案件ももらいましたし。以下のようなシェアハウスで5年ほど生活していました。彼自身も、シェアハウスで知り合ったエンジニアの知り合いのweb系スタートアップ企業に転職しています。

 

以下の物件に四人で住んでました。

 

 

ちょっと個人情報になるので顔画像は載せれないですが、解散時には写真を撮ったりなど、、、

 

 

 

休日にはみんなでボードゲームやったりなど、かなり楽しめました。20代の若いうちは、人脈形成のために上京してシェアハウスなど入るのはアリだと思います。

 

また勝又さんのようなテック系のユーチューバーもエンジニア転職ではシェアハウスで人脈作って、自分なりの有利な方法を見つける話もしていますよね。

 

エンジニア未経験者もまずは上京してみるべき

 

またまだエンジニアではなくて、未経験でこれからエンジニアを目指したい方も上京するのは悪くはないです。理由は、環境的に東京のほうがやはりエンジニアを目指すうえで好都合だからです。

 

盛んな勉強会

まず未経験からエンジニアを目指すうえでのハードルはモチベーションですよね。継続して学習するのはすごく大変です。基本的には、教えあえる友人などがいると継続しやすいですよね。

 

そういう意味では東京では、数多くのプログラミングの勉強会が開催されています。サロンであったり、Twitter募集でのモクモク会もあります。副業案件を紹介している企業主催のイベントもあります。

 

こういう機会はモチベーションや刺激にもなりますし、いろんな人脈と経験を得られます。こういう価値が東京にはあります。なのでうまく活用できれば地方よりもエンジニアを目指すうえでは有利です。

 

無料プログラミングスクールという存在

とはいえ、地方からエンジニア未経験の状態で上京するときお金が気になりますよね。生活費は高いですからね。

 

ただ東京にはそういうニーズも見越して無料のプログラミングスクールも存在します。無料な理由はもちろんあって、そこのスクールに協賛している企業の中から選んで就職する必要があったり29歳以下である必要があるなどなんですが、無料なので使い方次第で有効だと思います。以下の記事で詳細がわかります。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

 

また受講費だけではなく地方から上京してくる人向けに、住宅費も無料提供しているITCE Academyのようなスクールもあるのでぜひ検討してみるといいです。

 

あと注意してほしいのが、、、かなり多くのプログラミングスクールがあるのでたまに悪質なスクールもあります。僕の観測範囲では以下のサロンがちょっと…って印象です。ただ、最近改善されているみたいですね。

 

参考:セレブエンジニアサロンの評判を受講者に聞いた!【画像あり】

参考:プログラミングスクール安易に選ぶと失敗する【80万円無駄になった話】

 

このような理由から未経験からエンジニア目指す場合でも、上京してみるのはすごく有意義です。

 

上京して地方に戻りリモートでエンジニアやれば無双説

 

 

あと最後に結局地方に戻ったら上京しても意味ないんじゃないの?と思うかもですが、そんなことはないと思ってます。むしろ、上京して築いた人脈とスキル、経験を生かして地方にいながらリモートで都内のエンジニア案件で稼ぐのが人生においてはチート行為なんじゃないか思ってます。

 

だって普通に地方でエンジニアとして働いていても、そういう案件とは無縁ですよね。でも上京して人脈ができれば直接紹介してもらえることもできます。

 

しかも地方なので生活コスト下げられますよね。リモートとはいえ、都内の案件であればそれなりの単価を期待できますし。

 

なので、思うに地方に戻っても上京して築き上げた人脈や経験、スキルは資産となって活かされるんですよね。これが逆にずっと地方でエンジニアとして働いて40歳になって上京してもちょっと遅すぎ感が否めないです。

 

まとめ

 

ということで地方エンジニアも一度は上京して見るべき理由と未経験でも上京してからプログラミング学習して見るべき話を解説しました。

 

参考:PE-BANKの評判をフリーランスエンジニアにインタビュー【メリットだらけ】

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