web系に関わる情報を 専門家が毎日発信!

Fランク大学の就活生が勝ち組就職できるか?【すぐは無理、人生は厳しい】

 

Fランク大学の就活生だけど就活で勝ち組になりたいなどうすれば勝ち組なれるかな?勝ち組事例も知りたいな。こんな疑問に今回は答えまする。結論、Fランク大学の就活生が就活で勝ち組になるには、相当早い時期からガクチカで自己PRできることを作るのが必須です。生命線です。

 

Fランク大学で就活の勝ち組になりたい場合は、実績必須。学力は負けてるわけだから。 そのためには、早期に動くこと。理想は一年以上前から動くこと。んで、できれば企業に長期バイトかインターンで入り実績を作ること。 そこから内定もらいつつ余裕もって本命に挑むこと。こちらからは以上です。

 

Fランク大学生が勝ち組就職するのはまあ厳しい

 

まずFランク大学の就活生が勝ち組就職するのはかなり困難です。大事なのは、Fランク大学に就活生にとっての勝ち組就職とは何か?ですね。結論、数年後の転職で実績を語れる就職先がベストです。

 

Fランク大学の就活生にとっての勝ち組就職とは?

結論、Fランク大学の就活生は数年後の転職まで見据えて転職しやすい企業を就職先とするのが確度の高い勝ち組です。というのも日本は学歴社会ですから、Fランク大学でいわゆる就活における勝ち組である総合商社や広告代理店、大手企業への就職はかなり難しいからですね。

 

しかし、中途採用ではFランク大学出身であっても実績を見られるため全然転職が出来ます。そのため、現実的にFランク大学生が勝ち組就職を狙うのであれば、転職で成果を語りやすい企業選びがかなり大事になります。

 

なぜFランク大学の勝ち組就職は厳しいのか?

でもってなぜFランク大学だといわゆる大手企業などの勝ち組就職は困難なのか?端的に言って、ほぼ実績無いです。なくはないけど確率的に無謀です。

 

大手企業だと倍率が200倍とかでしかも、内定者はMARCHレベルが10%いるかいないかでほぼ国立上位と早慶上智理科大です。ただこれが中途になると話が変わりまして、東洋大とかでも一定数の中途はいます。

 

なので、現実的には新卒としての就職は困難だけど中途転職ならFランク大学でも十分大手企業への就職は可能っすね。

 

参考:Fラン大学の就職活動は悲惨です【会ったことがないです】

 

Fランク大学で最終的に勝ち組就職している事例

 

実際にFランク大学から勝ち組就職している事例を紹介します。

 

事例:motoさん

信頼できる情報でしかも有名なのものでいうと、motoさんがいますね。motoさんは、短大出身なのでFランク大学どころか大学卒ですらないですが、今では年収1000万こえているリーマンでして、しかも副業年収は本業超えだそうです。

 

経歴的には、短大→ホームセンター→人材ベンチャー→リクルート→楽天→ベンチャー役員ですね。こういう事例のようにFランク大学からいきなり新卒の就職で大手企業は困難です。

 

しかし実績を作っての転職を繰り返せば普通に中途市場では大手企業へFランク大学でも入れますから、そういう心構えが現実的になってきます。数年で転職自体はできますしね。

 

Fランク大学生が勝ち組就職する前提条件

 

ここまで読んで自分もFランク大学の就活生だけど、勝ち組就職してえ!って思った方向けに前提条件を解説します。

 

早期に動き実績を作る

まず一番大事なのは、学力で劣っているので実績で勝負するしかないです。いわゆるガクチカですね。Fランク大学の就活生は遅くても1年前には動き出し、ガクチカで話せることをつくるのが必須になりますね。

 

具体的には、僕は1年前から動き出し、その時間で長期インターンをすることをFランク大学の就活生にはおしたいです。下記のことができるようになります。

 

・長期インターンでお金ももらいながら、ガクチカつまり自己PR材料ができる
・ワンチャン、その企業から早期内定もらえる
・余裕が出るので本命企業に緊張しない

 

これっすね。Fランク大学で勝ち組就職したい場合はまじで必須ですね。とはいえ、それだけでは不十分でして企業選びも大事になってきます。

 

企業選びは実力社会の会社にする

Fランク大学の就活生で最終的に勝ち組になりたい場合は、新卒で就職する業界や企業選びでは実力勝負しやすいところを選びましょう。例えば下記のような企業や業界ですね。

 

実力勝負な業界
・IT業界
・不動産や証券の営業マン年功序列な業界
・メーカーなど

 

こんな感じですね。いくらガクチカを頑張ってもそもそも年功序列な業界にいけば、あまり意味ないです。年齢を重ねるのが大事になるからですね。

 

冒頭のmotoさんもITの営業とかですよね。実力社会でないと若い段階で市場評価の高い仕事も経験しにくいので、そもそも転職で苦戦します。ゆえに、勝ち組狙いだと実力社会がおすすめです。

 

特にIT業界が一押しで、というのは副業しやすい、独立しやすいからですね。エンジニアに限らずIT系はマーケターなど副業しやすいです。普通に毎月10万円規模で副業収入稼げるので、副業出来ない大手企業に就職した上位大学の就活生よりも経済的には勝ち組になれます。僕だってやってましたし。

 

独立すればもう会社員じゃないので、学歴も関係なくなります。独立したら年収1000万円くらいはスキル次第で到達しますしね。

 

Fランク大学の就活生が勝ち組になるためにまずは内定

 

とはいえ、1年前から動き出すって単位取得大変だわ!もう1年過ぎたわ!っていうFランク大学の就活生もいますよね。そういう方は、他の方法で就職して数年後への勝ち組を目指す方法もあります

 

自分1人で就活しない

まず全般的に言えるのは、自分1人で就活しない、特にFランク大学同士で固まって就活しても効率的とは言えません。上位大学の人たちは、いろんな人脈やらなんやらで良質な情報を手に入れながらうまく就活しています。

 

まずこの部分でもFランク大学の就活生は劣位なんです。じゃあどうしたら?でいうと、例えばキャリアチケットのような無料の就活支援サービスを頼るとかは王道です。

 

面接対策、自己分析の手伝い、企業紹介など一通りサポートしてくれます。企業にも詳しいので副業出来るかとか、実力社会かとか今回解説したような観点を質問して自分にとって最適な企業紹介をしてもらうような使い方が好ましいですね。

 

業界はITがおすすめ

先ほどの場合は業界が特に決まってない場合ですが、IT業界特にエンジニア就職して将来的な勝ち組になりたい(独立してFランク大学でも稼げるようになりたい。年収1000万円狙いたい)場合は、就職支援付きのプログラミングスクールも悪くないです。

 

特徴的には、

 

・無料で
・面接や自己分析などの就職サポート
・現実的に内定を取れる企業紹介

 

をしてくれます。実際にこういったスクールでプログラミングを学んでエンジニア就職してる就活生は多いです。下記がプロエンジニアを実際に取材したときの記事です。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

 

まとめ

 

ということでFランク大学の就活生が勝ち組就職したい場合は、まず実績作れってことですね。とはいえ時間もかかるので手っ取り速い方法がいい人は最後に紹介したサービスをうまく使うのがおすすめです。

 

参考:大学生におすすめなプログラミングスクール4選【無料あり、20代も】

最新情報をチェックしよう!