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フリーランスエンジニアが週2稼働案件を獲得するうえで大事なこと

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フリーランスエンジニアならではの働き方として、週2勤務OKって魅力的ですよね。しかしどうやって週2案件を獲得すればいいのか分からない人もいると思います。今回はフリーランスエンジニアが週2OKな案件を獲得するうえで大事なことを解説します。

 

フリーランスエンジニアの採用をしている身としては、たまに募集要件にない週2とか週3の希望を出してくる人がいるのですが、 クライアント企業との信頼関係もない段階では現実的じゃないです。ちゃんと募集要項として週2・3、あるいは 信頼関係ができてから交渉した方が確度は高いので参考にどうぞ

 

この記事を書いている僕は、フリーランスエンジニアの採用をしており、週2OKな案件を出す企業のニーズをある程度理解しています。

 

結論としては、①自走力(報連相やタスク推進の観点)、②信頼性(スキルもですし人間的な部分も)が基本的には重要です。フリーランスエンジニアならではの魅力として、週2勤務だと案件次第で在宅OKもありますし、空いた時間で自分の別のビジネスも進められます。ここが何より最高ですね。

 

週2はフリーランスエンジニアならではの働き方

週2はフリーランスエンジニアならではの働き方

 

今回はフリーランスエンジニアが週2案件を獲得することについてですが、これはフリーランスエンジニアならではです。空いた時間で他のこともできてかなり魅力的ですが、とはいえ週2ならではのも問題もあったりします。

 

週2はフリーランスエンジニアならではです

まずIT業界以外だとそもそもフリーランスな働き方が少ないですし、例えば営業とかであったとしても週2案件はなかなかありません。これは業務特性によるのですが、

 

エンジニアの場合は基本的に自己完結して仕事を進められますよね。もちろん開発中に要件変更とかあるかもですが、そこまで頻繁なやりとりにはならないです。

 

一方で営業だといつクライアントから連絡があるかも不明ですし、そもそもレスポンスが週2勤務によって遅くなること自体が印象悪いですよね。

 

収入的にも魅力的

他には収入の話も気になるかと思いますが、フリーランスエンジニアであれば週2案件であってもある程度安定した収入を得られます。理由としては、フリーランスエンジニアの需要は年々上がってきており、スキルの高いフリーランスエンジニアの場合はかなり人手不足です。

 

そのためフルタイムの週5案件だと、単価80万円から100万円くらいがフリーランスエンジニアとしてスキルがあれば一般相場だったりします。

 

なので単純計算すると、週2の場合は20万円くらいになるのですが案件によってはもう少し高めになったりすることもあります。

 

またそもそも週2勤務なので他の空いた時間を、自分の別のビジネスに充てることもできますし、他のフリーランスエンジニアとしての案件を入れたりもできますよね。

 

スキルのかけ合わせができる

ここで少し深堀すると、週2勤務ということは当然他の時間で他の案件をやれます。これって案件の組み合わせ次第で、複数スキルの獲得を並行して狙えるということなんですよね。

 

エンジニアのスキルって技術進化が激しいので、スキルの陳腐化が起きやすいです。しかし複数案件を平行できれば、そういったリスク分散が可能です。

 

例えば、1つは定常的な需要が見込める普遍的なスキル、しかし需要がめちゃくちゃ今後増えるスキルでもない案件を週2でいれる。

 

残りの週3で、今後需要が多構いそうな見込みのある最新のスキル、ただ需要が減るリスクもあるスキルの案件(今ならブロックチェーンなど)と組み合わせることで、自分の週5の稼働時間を最適化することもできますよね。

 

そうすれば他のフリーランスエンジニアよりもより良いキャリア設計が可能です。

 

とはいえ自己管理が大切です

ここまではフリーランスエンジニアの週2案件での魅力を解説しましたが、とはいえ週2ならではのリスクやデメリットもあります。

 

何かというと自己管理が必要ということです。週2は在宅もあったりしますけども、日数が少ない分高って自分で管理できないと進捗の遅れとかが発生します。
週5フルタイムであれば、常駐先での会議なども多くありそもそも平日毎日なので自己管理もそこまで不要ですよね。

 

ここが結構意外な落とし穴で、生活リズムが不規則になったりもあるんので注意が必要ですね。ただ総じていうと、週2勤務はフリーランスエンジニアならではな働き方ですし魅力もとても多いです。

 

週2OKな企業とフルタイム企業との違い

週2OKな企業とフルタイム企業との違い

 

さてここからが本題でして、フリーランスエンジニアの週2案件は魅力は多いものの情報った意図して案件数は多くはないのが実情です。これを知るためにまずどんな企業で週2案件の需要があるか、特徴を解説します。

 

スタートアップで多い

まずフリーランスエンジニアの週2案件は、スタートアップで需要が多いです。理由としては、スタートアップだとまだ規模も小さいため、フルタイム週5の勤務よりもまだ週2で間に合うこともありますし、そもそも予算的な問題でフルタイムを採用したくてもできないため週2勤務を募集することもあります。

 

安定感

そしてスタートアップと聞くと、気になるのが安定性ですよね。これは正直個別の企業次第なので、なんともいえません。ただ一般論としては成長すればよいですが、成長しない場合は週2案件も予算の問題でなくなるリスクは当然あり得ます。

 

ただここは雇われる側であるフリーランスエンジニアがどうこうできる問題でもないため、あまり気にしすぎても仕方ありませんよね。

 

リスクとして覚えておきつつ、特に気にせず受注に向けて動くことと稼働中に信頼関係を積み上げて、いつでも声をかけられるようにしておくことが最善手です。

 

業務ルールは整備されてないケースが多い

またもう1つの視点として、スタートアップは基本的にあわただしというか、業務ルールを走りながら考えることが多いです。そこまで余裕がないからですね。

 

なのでフリーランスエンジニアとして週2で働く場合に、やりながらどんどんルールが変わることもあると思いますし、働きやすいかどうかも不確実だったりもします。

 

ただこれは週5のフルタイムだとしても起きえることなので、そこまで気にする必要もないかもしれないです。頭の片隅程度に。

 

フリーランスエンジニアが週2案件を獲得するには

フリーランスエンジニアが週2案件を獲得するには

 

ここまでがどんな魅力があるか、どんな企業で週2案件があるかを解説しました。ここから実際にどう週2のフリーランスエンジニア案件を獲得できるかを解説します。大きく2つあります。

 

エージェントを使う

1つは一番無難な方法でして、週2案件を扱っているフリーランスエンジニア向けのエージェントを活用する方法です。一番王道的かつ誰でもできますね。

 

この方法の場合は、ほぼほぼITプロパートナーズがおすすめです。理由として、他のフリーランスエンジニア向けのエージェントはフルタイム週5が多いのですが、ITプロパートナーズの場合は
週2や週3あるいは在宅案件も豊富にそろえているからです。

 

実際に以下のような案件があり、週2で働きたいフリーランスエンジニアはマスト登録なエージェントかと思います。

 

 

自力で獲得する

2つ目は、自力で週2のフリーランスエンジニア案件を獲得するほうです。こっちは難易度が上がりますが、自力で解決可能なので自信があれば挑戦する価値はあります。

 

営業活動

まずは異業活動が必要です。できるだけ週2などの日数の短い稼働案件の需要がありそうな
企業へ営業しましょう。

 

営業手法としては、イベントに参加するとかが有効です。あるいは自分でTwitterで発信するとかブログをやってみてそこからの問い合わせで受注するなどもあり得ます。実際にそういう受注の仕方をしているフリーランスエンジニアはたくさんいます。

 

信頼を得る

また週2の案件を獲得するのは、何も新規受注しかないわけでもありません。既存の現場で信頼を勝ち取って、直接週2にしたいと要望をして交渉することも全然あり得ます。

 

こういう場合は信頼されているかの勝負になり、日ごろからのアウトプットとか勤務態度にもよりますので、出来るだけ信頼を重ねていくのが何よりも大事です。

 

また信頼があれば契約を打ち切るリスクも低くなりますので、何かと信頼は積み重ねていったほうがお得なものです。ここも念頭においてフリーランスエンジニアとして働いていきましょう。

 

まとめ

 

ということで今回は週2のフリーランスエンジニア案件の魅力、どんな企業でニーズがあるか、どう獲得していけばいいかを解説しました。顧客目線が大事ですね。

 

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