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フリーランスのwebディレクター年収相場【僕は1080万円です】

フリーランスのwebディレクターの年収相場ってどれくらいかな?どんなスキルや実務経験があるとどれくらいの年収になるかな?こんな疑問に、現役フリーランスwebディレクターとして単価90万円、年収にして1080万円のなうが解説します。

 

✔︎この記事の信頼性
僕は、webディレクターとして実務経験が6.5年あり、今はフリーランスとして年収1080万円税込みです。

 

今回は、実際に僕がどんな経歴やスキルセットで年収1080万円税込のフリーランスwebディレクターになれたのか、年収相場はどれほどなのかを実体験を元に紹介していきます。

 

年収1080万円のフリーランスwebディレクターのスキルセットと経歴

 

まずは年収1080万円のフリーランスwebディレクターである僕の経歴やスキルセットを自己紹介がてら話していきます。

 

経歴

僕は、もともとリクルートに新卒として就職し、webディレクターとして実務経験が6.5年あります。どんなことをしてきたかで言うと、

 

主に開発ディレクションで開発案件だったりの推進や、チームマネジメント、開発優先度の決定なんかを主な業務内容としていました。

 

また会社員時代では、今と逆の立場でフリーランスのwebディレクターの採用なんかもしていたりしました。その経験もあって、これくらいのスキルでこんな年収高いのかと感じたのもあり自分がフリーランスになろうと思い始めたのが最初のきっかけですね。

 

スキルセット

スキルセット的には、UI/UXディレクション、ABテストの提案、アクセス解析、データ分析、チームマネジメント、採用活動、大企業ならではの調整能力だったりがメインです。

 

主に商談でクライアントに評価されたのは、豊富な実務経験、調整能力、ロジカルな思考、PDCAの改善経験などです。

 

いわゆるエンジニアではないためプログラミングやSQLは得意ではないものの、webディレクターとしてはそこまでプログラミング周りのスキルセットは求められず、せいぜいSQLがかければOKと言うような感じだったと思います。

 

フリーランスwebディレクターの年収相場

 

次に僕自身の体験談の前に、フリーランスのwebディレクターの年収相場をみていきましょう。実務経験年数での軸とスキルセットの軸で大きく分かれます。

 

実務経験年数別のフリーランスwebディレクターの年収相場

まずは実務経験年数別のフリーランスのwebディレクターの年収相場ですが、未経験〜2年、2年〜4年、5年以上で分かれます。

 

大手のフリーランス向けエージェントが紹介するWebディレクターの案件の相場は、月50万円から月80万円ほどです。 中には90万円以上、100万円を超えるような案件もありますが、そんなに多くないのが現実でしょう。 そのため、フリーランスWebディレクター年収相場は600万円〜900万円程度が妥当な数字かと思います。
引用:フリーランスwebディレクター年収相場

 

上記の通りで、週5日稼働の前提だと、まず未経験から実務経験年数2年未満のwebディレクターはフリーランスとして稼ぐのは厳しくそもそも案件獲得できない可能性が高いです。

 

クラウドワークスとかであれば取れるでしょうけど、単価が低すぎて年収としては300万円〜400万円くらいかと思います。これならまだ会社員としてスキルアップ目指した方が良い段階です。

 

これが実務経験年数が満2年〜5年あたりになると、フリーランスエージェントでも案件紹介ができるレベルになり、単価にして50万円〜70万円が相場なので年収にして600万円〜840万円ですね。

 

さらに5年以上の実務経験年数があるwebディレクターは、月単価80万円〜90万円、場合によっては100万円を超える案件もフリーランスではあるため、年収にして960万円〜1200万円までが年収相場です。このレベルはフリーランスになりたいなら、すぐなるべきですね。

 

スキルセット別のフリーランスwebディレクターの年収相場

次はスキルセット別のフリーランスのwebディレクターの年収相場をみていきましょう。基本的には、web制作なのかwebシステム開発のディレクションなのかで大きく変わります。

 

web制作のフリーランスのwebディレクターの年収相場は低い

まず大事なのはweb制作のフリーランスのディレクターは年収相場が、web開発の方より低いです。これはもう業界相場的に明らかです。

 

web制作はWordpressとかあまり複雑ではないシンプルな作りのディレクションがメインになるため、そこまでスキルレベルが高くなくてもできるからですね。ビジネス的にもそこまで利益率が出るものではないため予算も低いです。

 

なので、web制作のディレクターのフリーランスだと、単価の高い案件で80万円程度、低めだと50〜60万円程度、年収相場にして600万円〜960万円と幅が広くなりがちです。

 

webシステム開発のフリーランスwebディレクターは年収相場高い

一方でwebシステム開発のフリーランスのwebディレクターは年収相場は高めです。僕もこちらに属するタイプですが、僕で月単価が90万円なので年収でいうと1080万円。

 

これは高めな方ですが、もっと高いと100万円も超える案件もあります。スキル的には、開発知識、UI/UX、アクセス解析、データ分析、提案能力、開発チームのマネジメントなど多岐に渡ります。

 

クライアント企業も大企業から有望なスタートアップまで多く、サービスが複雑なこともあり人材要件が高いため年収は高めです。基本は、こちらを狙った方が筋はいいと思いますね。

 

またスキル以外にも主体的に動けるような自走能力や、経験のない業界や分野でも素早くキャッチアップできるような姿勢も求められるのが多いかなと感じました。

 

【体験談】どうやって年収1080万円のフリーランスwebディレクターの案件を獲得したか、手順を解説

 

最後に自分自身の体験談を持ってどうやってフリーランスのwebディレクターとして年収1000万円を超える案件を獲得できたかを紹介します。これが手順になると思います。

 

実務経験年数は3年は欲しい

まず大前提として実務経験年数は3年程度は欲しいところです。できればweb系サービスを自社で持っている企業でキャリアを積みましょう。

 

その中で、SEOでもUI/UXでもいいので自分のwebディレクターとしての専門スキルを磨いてください。大抵の年収の高いフリーランスの案件は、単なるディレクションではなくなんらか売上改善に直結するスキルを要します。

 

こう言うスキルは一朝一夕には身につかないからこそ、価値があるわけですし、年収も高くなるため、グッと堪えて修行する期間がまずは必要です。僕でさえ6.5年経験がありますからね。

 

フリーランスエージェントを複数登録

で、あとは最初だったりフリーランス未経験者は黙ってフリーランスエージェントを活用しましょう。自分で営業して仕事を取れる自信があるなら大丈夫ですが、かなり不安定になると思うのでおすすめしません。

 

フリーランスエージェントであれば、営業代行してくれますし、いろんな案件紹介をしてくれるため、年収希望も実現しやすいです。(スキルがあれば)

 

この時のコツとしては複数登録がおすすめです。意外とそれぞれ異なる案件を保有しているのと登録自体が無料なので、複数使うことで一番年収が最大化しやすい案件を見つけやすくなります。

 

参考:フリーランスエージェントは複数使うべき理由と注意点【体験談】

 

自己アピールを工夫する

案件紹介されてエントリーして書類に通過すると、商談があります。年収の高いフリーランスのwebディレクター案件は、何かと専門性や強みが必須です。

 

僕の場合は、某楽●グループの案件などがありましたが、大企業出身ならではの調整能力が評価されて、年収1000万円ちょいのオファーをテクフリと言うエージェント経由でもらえました。悩んでたら充足して断られちゃいましたが。。。

 

なので書類にもそういった自分の強みを最大限アピールできるように書いて、商談でもアピールすると良いです。

 

まとめ

 

と言うことで、今回はフリーランスのwebディレクターの年収相場と自分の獲得体験談を書いてみました。これからフリーランスになりたいwebディレクターさんはぜひTwitterで連絡をください。友達紹介制度で両者キャッシュバックがありますw

 

また僕が使ったおすすめのフリーラアンスエージェントは、以下です。ぜひ参考にしてみてください。

 

実際に使ったwebディレクターにおすすめのフリーランスエージェント評判記事
ギークスジョブ【感想】Geechs job(ギークスジョブ)の評判と口コミを体験談から解説
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