フリーランスの時給の決め方とあげ方【スキルと経験を売れ】

 

フリーランスの時給の決め方やあげ方、面接や商談での時給交渉ってどうすればいいのかな?実例から時給にまつわるあれこれを知りたいな。こんな疑問に本業の傍ら超効率的(時給1万円以上程度)に稼いでいる僕が解説します。

 

スキルがつくということはこういうことなんですよ本当に。

フリーランスエンジニアもそうだし、webデザイナーやwebディレクター、マーケターも一緒。

スキルや経験を売るってのは、超時短で時給効率的に稼げます。

なので、そこに至れるように本業にコミットしてそこから超時短副業やフリーランス活動でok。

 

フリーランスならエンジニアでもwebデザイナーでもwebディレクター、ライター、マーケターでも参考になると思います。ちなみに、僕はディレクターです。

 

結論は、商談や面接でスキルと経験の高さをアピール、バリューを発揮できる内容に絞り、リモートで効率的に終わらせる、です。一番大事なのは絞ることかなと考えてます。

 

今回は進撃のパパエンジニアこときっかわさんが、本質をついたフリーランスの働き方について呟いていたので記事にしてみました。

 

https://twitter.com/kikkawapapa/status/1164045631511388160?s=20

 

フリーランスの時給の決め方

 

まずフリーランスになりたてだと時給をどう決めればいいか分からなく、うまく交渉できない人も多いと思います。まずはフリーランスがどう時給を決めたらいいかから僕の経験ベースで解説します。

 

フリーランスの目安時給相場

まず何事も現状を知るところが大事です。フリーランスに多いIT系の各職種の持久相場をまずは把握しましょう。結論は、職種によるものの概ね安くて時給2500円、高いと時給5000円、時給1万円以上は工夫や交渉次第でありえます

 

エンジニア

まずはフリーランスで一番多いエンジニアからです。エンジニアの時給相場は、安くて2500円、高めで5000円かなって印象です。これは複数のフリーランス案件を募集しているサイトでみているのでほぼ確実です。

 

例えば、midworksのシステム開発の案件ですが、単価60万円で稼働時間が週5で140時間なので、およそ時給4300円ですね。

 

 

比較的標準レベルかなって印象の時給です。一方で高時給になると、80万円になるので時給5800円レベルになりますね。

 

 

webデザイナー

次はwebデザイナーです。フリーランスwebデザイナーの時給はエンジニアよりも若干低めにはなります。

 

例えば、以下の案件だと時給がおよそ4000円です。マークアップ系の比較的簡単なスキルの案件ですね。

 

 

一方で同じwebデザイナーでも高めの案件だと、単価70万円なのでちょうど時給5000円になりますね。これは上流のディレクションまでスキルは増えるので高い時給になっています。

 

 

 

webディレクター

フリーランスのwebディレクターは上流職種なので、時給相場は比較的高めです。ただwebディレクターってかなりピンキリなので、時給も案件次第でピンキリです。

 

以下の案件だと、デザイナーよりのディレクションで時給が4000円程度です。

 

 

一方でクライアント商談など上流メインのディレクター案件になると時給はかなり高くなる傾向にあります。以下は、PE-BANKのwebディレクター案件ですが単価100万円超えてきています。時給にして、7000円です。フリーランスの中でもめちゃ高いです。

 

 

以上がフリーランスの代表的な各職種における時給相場です。結構ピンキリで案件によって変わるなと思いましたよね?記事の後半では、フリーランスの時給のあげ方についても触れますが、まずはフリーランスの時給の決め方を解説しきります。

 

フリーランスの時給の決め方

フリーランスの時給の決め方ですが、概ね、前職プラスαにするか相場プラスαにする、この2択です。あるいは複合でも良いです。

 

前職プラスαにする

1つ目は、前職プラスαにするって方法です。フリーランスになった目的がもしお金を稼ぐ!なのであれば、当然ながら前職以下では意味がありませんよね。しかもフリーランスは会社員よりも不安定ですしフリーランスならではの出費も多いです。

 

なので、前職プラスαにしないとあまり経済的には意味がないです。そのため、まずは前職での時給を計算してプラスαにはしていきたいところです。

 

相場プラスαにする

2つ目は、相場プラスαです。相場は先ほど解説しましたが、同じようなスキルレベルのフリーランス案件だと時給相場がこれくらいなのでXX円くらいでどうでしょうかね〜みたいな感じの決め方ですね。

 

ただこの方法は、自分のスキルがちゃんと担保されていてかつクライアントに伝わってないと意味がないです。そんなにスキルあるの?と思われたら落選するだけです。では、どうやってその信頼を掴むか?を次に僕の事例を含めて解説します。

 

フリーランスの時給のあげ方

 

フリーランスの時給のあげ方を僕の事例を含めて解説します。僕は、実質的な時給は1万円以上でしかやってません。なぜなら本業で時給が5000円は色々考えるといっているため1万円はないと意味が薄いからです。

 

でもそんな高時給の案件はなかなか市場にはないです。どうやってそんな高時給を実解しているか?3つあって、①商談や面談でニーズを把握しスキルと経験をアピールする、②付加価値を出せる内容に絞る、③リモートで行う、です。

 

面談/商談でニーズを把握しスキルと経験をアピール

まずフリーランスが時給をあげていく上では、単価交渉して時給をあげていくことが一番の最優先事項です。

 

そのためには、商談あるいは面接でクライアントのニーズや課題を的確にヒアリングし、それに対して自分がどんな付加価値をつけられるかを見せつけるところから始まります

 

僕の場合は、ビジネスモデルからどのKPIに対して自分が付加価値を出せるか?事前にwebサイトをある程度分析して例えばこんなことを提案できます。などを事前に考えておきぶつけます

 

このぶつけた仮説がクライアントにない仮説だと面白がられ、その場でオファーをもらえてスムーズかつ有利に時給交渉へ持ち込めます。テクでいうと、他のオファーだとこれくらいの時給でやっていたのでそれより低い場合は持ち帰って考えます、とだけ伝えると大抵それくらいの時給オファーで案件をもらえます。

 

あと僕は面接官つまり採用する側もやっているんですが、こういう風に面接を進められる人は好印象ですぐにオファー出しますね。あと時給交渉も前向きに乗ります。それだけ的確にやれるフリーランスって少ないんですよね。

 

付加価値を出せる内容に絞る

あとは基本的には僕は自分が得意なことしかやりません。当然と言えばそうなんですが、得意なことだと効率的に勧められますよね。それはつまり稼働時間を減らせるということに繋がるんですよね。

 

これはまあまあブラックなんですが、在宅やリモートの場合だと稼働時間を管理しにくいのでクライアントが納得できるアウトプットであれば早めに終わらせても特に問題にはなったことがないです。

 

本業ですでに経験済みの内容を横展開するだけなので、すぐに終わります。こうなると時給が1万円超えてきます。ちなみに時給1万円って、研修医のアルバイトくらいの時給です。

 

リモートで行う(時間管理方法を握る)

そのためにはどのように稼働時間の管理をするか握っておく必要があります。リモートでもエンジニアとかディレクター、あるいはデザイナーは在宅やフルリモートって割とあるのでそういう案件に絞ります。

 

そうすると比較的自由に自分の裁量で稼働時間をコントロールできるので、時給を最大化しやすくなりますよね。

 

僕の場合はリモートしか受けないですし、あるいは面談やプレゼンくらいしか出向きません。あとは、電話会議くらいです。僕がやっている手法はこんなところです。これでフリーランスも時給1万超えを狙えます。

 

時給をあげたいフリーランス向けのサイト

 

最後に時給を最大化したいフリーランス向けのサイトをいくつか紹介します。僕の場合は、先ほどの条件なのでデフォルトの単価が高めでかつリモートの多い案件を抱えているサイトがメインで使っています

 

midworks

1つは、midworksというサイトですかね。midworksは冒頭で紹介しましたが単価も高いですし、リモート案件もまあまあります。特色としては、フリーランスの自由な働き方と正社員のような福利厚生も担保された案件を揃えているところですかね。新規性があって好きです

 

参考:midworksで副業やフリーランスする評判を徹底解説!

 

PE-BANK

2つ目は、PE-BANKです。PE-BANKは、業界内でもかなり安めのマージンなのが売りです。安いのでフリーランスの懐に入る収入も多くなります。1年目が12%で2年目が10%、3年目以降が8%です

 

PE-BANKもフリーランス案件なのに福利厚生付きなのでそういうところもポイントが高く、僕のフリーランスの知り合いが結構多く登録しています。その知り合いにインタビューした記事は以下です。

 

参考:PE-BANKの評判をフリーランスエンジニアにインタビュー【メリットだらけ】

 

フリーランスはまずは単価の高い案件のあるサイトで案件を探し、今回紹介したような手法で時給をあげていくのが王道かなって思います。

 

まとめ

 

ということでフリーランスの時給の決め方とあげ方を僕の経験則や事例から解説しました。

 

これからフリーランスエンジニアを目指したいけどお金がない方は、プロエンジニアのような無料でプログラミングを学べるスクールもあるので参考にどうぞ。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

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