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フリーランスエージェントの手数料(中間マージン)比較した【エンジニア必見!】

 

フリーランスエージェントの手数料の最安値ってどこだろう?どれくらいの手数料が相場なのかな?そもそもどうやって手数料は決まるものなんだろうか?こんな疑問に今回はフリーランスエンジニアの採用をしており各エージェントの付き合いがある僕が比較したので解説します。

 

フリーランスエージェントで業界最安の手数料は、PE-BANKです。3年目以降は8%。これはかなり低く平均は肌感的には15%-20%くらい。 しかも手数料もオープンにしていて結構異色な存在なんですよね。 PE-BANKはもともと共済組織でエージェントじゃないのでこう言うことをしているみたいです。

 

結論、フリーランスエージェントの中で手数料が一番低いのはPE-BANKです。相場的には、10%〜25%が多いですね。手数料は、フリーランスエンジニア案件の紹介、単価交渉、サポートなどの費用ですが、低いほうが懐に入るお金は増えるため低いところを選んだほうが絶対にいいですよ。採用担当の知見をぜひお知りください。

 

フリーランスエージェントの手数料とは何か

フリーランスエージェントの手数料とは何か

 

まずフリーランスエージェントから案件紹介をもらって働くと、絶対に手数料を取られます。これは仕方ないのですが、そもそも手数料とは何なのかを理解しましょう。

 

手数料とは

手数料というのは、冒頭でもいいましたが、フリーランスエージェントが案件獲得して案件紹介をしてくれたり、面談サポートしてくれたり、あるいは単価交渉をしてくれるこれら全般にかかる費用のことですね。

 

手数料は、中間マージンともいわれるのですが注意点として、IT業界特有の多重請負構造の下層のエージェントの場合ですと、商流によっては2重に手数料を抜かれているケースもあります。

 

よくフリーランスエージェントのHPで、直エンドという言葉がありますが、あれはクライアントと直接契約なので2重にマージンは抜かれませんよ!というアピールなんですね。

 

商流

先ほどの2重に手数料が抜かれるケースがあることを理解するために、商流という概念を理解しましょう。
あるいは多重請負構造とでもいいましょうかね。以下の図をご覧ください。

 

 

頂点にクライアント企業=つまり案件の発注者がいます。そして下にいくほどエージェントが挟まれるため、
手数料がそのたびに抜かれることになります。

 

この場合に直エンドでない場合は、2重に手数料が抜かれるリスクがあるということですね。この場合はかなり抜かれるため、出来るだけ直エンドの案件を受注しましょう。

 

手数料の決まり方は大きく2種類

もう少し手数料について深堀します。手数料といってもフリーランスエージェントによっては、いろんな手数料の考え方があります。業界的には大きく2種類あります。

 

固定

1つはわかりやすいのですが、固定制度です。つまり、どんな条件であっても一律で手数料はN%と決めているタイプの考え方ですね。例えば、案件単価がいくらであっても、稼働年月が何年であっても一律でN%という考え方です。

 

まあこれ自体のメリットデメリットは特にありません。個人の好みに近いです。もう1つの種類としては、階段式つまり変動制の手数料の考え方もあります。

 

階段式

階段式の手数料の考え方の場合ですと、例えばそのフリーランスエージェント経由での案件稼働の期間次第で、手数料率が変わるというパターンもあります。

記事最後で紹介しますが、業界最安値の手数料率であるPE-BABKですと、初年度は12%、2年目は10%、3年目以降は8%です。これはかなり安いですどれくらい安いかを紹介するために平均的な手数料の相場を紹介してみます。

 

平均的な手数料の相場

平均的なフリーランスエージェントの手数料の相場で言うと、僕の肌感覚で言うと20%くらいかなと感じています。もちろん、全部のフリーランスエージェントが手数料を公開しているわけではないですが、

 

だいたいこれくらいかなと感じています。そう考えると、さきほどのPE-BANKの3年目以降が8%というのは
驚くほど安いんですよね。

 

まあPE-BANKはもともとフリーランスエージェントというか互助会(相互に助け合う)という思想で発足しているため安いんですよね。

 

手数料を公開しているフリーランスエージェントがおすすめ

さっきも言いましたが出来るだけフリーランスエージェントの手数料は安いところがエンジニアにとっては良いのですが、とはいえ全部のエージェントが手数料を公開しているわけではないです。

 

もしかしたら面談すると教えてくれるところもあるかもですが、あまりチャンスは望めません。そういう意味でも公開しているフリーランスエージェントを使ったほうが何かと信頼できると思いますね。公開できないということは、高いということと近いですからね。

 

フリーランスエージェントの手数料比較【エンジニア必見です】

フリーランスエージェントの手数料比較【エンジニア必見です】

 

ここまででフリーランスエージェントの手数料について解説しました。ここからはいよいよ各フリーランスエージェントの手数料比較です。エンジニア必見ですよ。ここからは個別のフリーランスエージェントについて深堀します。

 

PE-BANK

1つ目は、PE-BANKです。PE-BANKは記事冒頭でも紹介した通りで業界最安値の手数料率の設定になっています。繰り返すと、1年目は12%、2年目は10%、3年目以降は8%ですね。かなり安いです。詳細は、公式HPを見ればわかります。

 

また地方にも強く九州や北海道、中国など地方各地でも案件紹介ができるのも強みです。他にも、ディズニーでの無料懇親会や福利厚生など充実した保証もそろっており、まさに死角なしですね。ちなみにPE-BANKはWEB系の案件もありますし、業務系もあるためどっちにも対応できます。

 

実際にPE-BANKで案件獲得し稼いでいるフリーランスエンジニアの知人に話を聞いた記事もあるのでどうぞ
参考にしてみてください。こちらの、PE-BANKの評判をフリーランスエンジニアにインタビュー【メリットだらけ】です。

 

Midworks

2つ目は、Midworksですね。このエージェントの手数料は、10%〜15%です。これでも業界的には安いほうです。平均の手数料が20%くらいですからね。

 

Midworksの面白い特徴は、フリーランスの自由な働き方と正社員の安定した働き方の両方取りを目指しているところですね。自由に働きつつも正社員のように安定している、福利厚生があるなどを実現出来ている案件がそろっています。

 

クライアント単価も公開しているため、非常にオープンなフリーランスエージェントで人気も高いです。Midworksについては、業務系もあるもののどっちかというとWEB系に強いイメージがありますね。

 

その他のフリーランスエージェント

僕がおすすめできる手数料の低く公開されているフリーランスエージェントとしては、この2つですね。他のエージェントは単価は高かったりするところもあるものの、手数料についてはなかなかオープンにしていません。

 

まあPE-BANKもMidworksも単価が高い案件も多いですし、手数料も安くてかつ公開されているので、この2つに登録して案件紹介をもらうのがいいかなと思いますね。双方抱えている案件が重複していることは少ないため、両方登録するのが無難かなと思います。無料ですし。

 

まとめ

 

ということでフリーランスエージェントの手数料について、手数料の比較をしました。エンジニアは単価をあげつつ、手数料の低いところから案件をもらうのが勝ち筋です。ぜひ頑張って稼いじゃってください。

 

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