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案件が決まらないフリーランスの特徴と解決策【体験談です】

 

こんにちは、なうです。フリーランスになり1ヶ月ちょい経過しましたが、最初は案件が決まらない状況が続き精神的にキツかったです。今は月単価90万円税込の案件で働いており安心しています。

 

今回は案件が決まらないとフリーランスは正直しんどいと言う体験談と、どんな特徴があるひとは決まりにくいのか、どう対策したらいいかを体験談ベースで話したいと思います。

 

フリーランスは案件が決まらないと結構焦ります。僕も最初1ヶ月くらい決まらないうちは結構精神的にキツかったです。

・希望条件が高すぎないか
・スキルが見合っているか
・経済状況がどうか
・営業チャネル

必要に応じて条件を下げつつスキルアップ、あるいは営業チャネルの再検討も重要ですね。

 

フリーランスは案件が決まらないうちは、収入源がなくなるためスキルアップなどに時間を使うしかないです。とはいえ、しんどいのでスキルアップにも集中できずかなり時間を損失した気がします。そうならないためにも上記の特徴を意識して対策していきましょう。

 

案件が決まらないフリーランスの特徴

 

案件が決まらないフリーランスの特徴は大きく4つかなと思っています。僕は現役フリーランスですが会社員時代はフリーランスの採用もしていたためその目線でも解説します。

 

希望条件が高すぎないか

案件が決まらないフリーランスの特徴として一番大きいのは、希望条件が高すぎることかなと思います。現状で例えばフリーランスエンジニアの単価相場は、

 

 

PHPのフリーランスエンジニアの場合で上記の通り。概ね60万円〜70万円が平均的です。そしてこれくらいの単価で条件が通るためには実務経験が最低2年は大体必須です。

 

ただフリーランスになりたてだったり、そもそも相場がわかっていないフリーランスの人だとTwitterとかで見かける高単価を自分も取れると思って100万円で希望条件を出したりしていませんかね?

 

僕がフリーランスの採用をしていた時もありましたが、このキャリアで希望単価が110万円は舐めてるな..と言う書類が度々送られてきたこともありました。もちろん書類で落選です。希望条件が高すぎないかはチェックした方がいいですよ。

 

スキルが見合っているか

次はスキルが見合っているかも確認すべき項目です。2つの意味があり、希望条件に対してスキルが見合っているかと言う意味と、応募している案件に対してスキルが合っているか、この2つの意味があります。

 

前者で言うと僕の感覚的には実務経験が5年ほどあれば80万円くらいの単価は狙えると思いますが、2年程度だと60万円〜70万円が相場かなと思います。

 

後者で言うと、僕も実際にありましたが人材要件として例えばSQLが書ける、がある場合にSQLは書けないけど他のスキルはパーフェクトでもフリーランスの場合は落ちやすいです。つまり案件が決まらない。

 

フリーランスは即戦力というか採用した時点でお願いしたい作業をこなせることが重要なので、応募時点でスキルが合っていないと落ちる可能性が極めて高いです。ここはスキルアップしつつ対応できる案件を増やすしかないですね。

 

経済状況がどうか

3つ目は経済状況もチェックすべきですね。言わずもがな経済状況が悪いと、雇用する側の予算が厳しくなりいつもよりフリーランスは案件が決まりにくくなります。というか、契約終了のリスクさえ高いです。

 

2020年の今はコロナの感染が拡大し、まさに経済状況が悪いです。僕自身もこの影響で契約終了になったフリーランスが大量に出てしまい、競争相手が増えたことも案件が決まらない状況が続いた要因と考えてます。

 

フリーランスの先輩に聞いたらこういう経済が悪いときは、とりあえずオファーがきた案件で希望条件が悪くても成約して、経済回復してきた頃にもう一度希望条件に合う案件で探し直すのが良いです、とアドバイスをもらいました。まさにその通りだなあと。

 

営業チャネル

最後は営業チャネルですね。ここも結構重要で、フリーランスが案件を探す場合っていくつか利用できる営業チャネルがあり、それぞれ特徴があります。以下の図を見てください。

 

 

これは簡単にフリーランスとして実行できる営業チャネルを図解したものです。端的にいうと、営業が苦手なのに自分で営業していると正直案件が決まらないのはそりゃそうだという話。

 

営業が苦手な場合は、営業部分は代わりにやってくれるフリーランスエージェントを使うなど営業チャネルの工夫でも案件は決まりやすくなります。他にもスキルが低めなのにフリーランスエージェントを使っていてクラウドソーシングを使わないなども案件が決まりにくくなります。

 

基本的にフリーランスエージェントの求人は人材要件が高く、クラウドソーシングは低めです。つまりスキルレベルが低いのに、エージェントを使っていてもそりゃなかなか案件は決まりません。ここの最適化も合わせて考えるべきですね。

 

案件が決まらないフリーランスへ僕からのアドバイス

 

最後に案件がなかなか決まらないフリーランスへ僕からアドバイスをするとしたらこんな感じです。上からでスイマセン。ただコロナの状況で初のフリーランス挑戦で平均を超える月単価90万円を取れたのでそれなりに言える立場だと思うんですw

 

自分の現在地を知る

案件が決まらないことで悩んでいるフリーランスは、まずは自分の現状つまり現在地点を正しく知りましょう。そもそもフリーランスとして独立して食べていけるほどのスキルも実績もないかもしれません。

 

希望条件が実務経験年数に対して高いかもしれません。自分という商品を適切な値段で売れているかここはとても重要です。この辺は、フリーランスエージェントに相談すると妥当なフィードバックをもらえると思います。

 

もしスキルや実務経験年数が足りていないのであれば、スキルを身に着ける、まだ会社員として働いているなども現実的な解決方法です。それか希望単価を下げてまずは受注して経験を積むところから始めるというのがおすすめです。

 

営業が苦手なら頼る

案件が決まらないフリーランスの中には、スキルや経験はあるけど営業が苦手なために受注できていないタイプの人もいます。今まで特に営業経験がない場合はこういう人が出るのも自然です。

 

ただし今まで紹介した通りでフリーランスは必ずしも自分で営業する必要はマストではないです。クラウドワークスとかだと自分で直営業して案件を見つけないとなりませんが、フリーランスエージェントであれば営業部分は代行してくれます。

 

スキルシートを提出して案件に応募して商談するだけです。案件はエージェントが見つけてくれます。これなら営業が苦手で案件が決まらない人も安心してフリーランスを始められます。僕自身も営業経験もなかったですしましてや初挑戦なので、ギークスジョブを使って成約できました。その時の経験は、【感想】Geechs job(ギークスジョブ)の評判と口コミを体験談から解説に書いています。

 

まとめ

 

ということで、今回は案件が決まらないフリーランスの特徴とその解決方法を紹介しました。着実にスキルと経験を積んでいけば、普通は案件は見つかります。自分の何に課題があるかまずは分析するところから始めてみましょう。

 

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