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フリーランスは稼げないのか?スキルがあれば安定して稼げます

 

こんにちは、なうです。フリーランスは稼げないって本当かな?安定して食えないのかな?こんな不安をお持ちの現役フリーランスやこれからなろうと考えている方向けに、解説していきます。

 

✔︎この記事の信頼性
僕は2020年10月のいわゆるコロナ禍で初フリーランス挑戦していますが無事に月単価90万円の案件を獲得できましたし、上記の通りで継続受注もできました。またフリーランスの採用も会社員時代にしていたのである程度信憑性はあると思います。

 

そういえばフリーランス案件ですが、継続発注してもらえました。普通は単月更新だと思ってましたが、3ヶ月も更新してもらえました。 これで向こう5ヶ月は安定です。フリーランスは稼げないとか安定しないとか言われがちですが、スキルがあればなんとかなりますよ。 前職でも5年以上いる人大勢いたし

 

フリーランスは稼げないかでいうと、結論は実務経験を通したスキルと実績があれば十分安定して稼げます。一方で稼げない人もいるのも事実で、スキルが不十分な状態で自分で営業するスタイルで働くフリーランスは安定して稼げない傾向が高いかなと思います。僕が実際に使ったフリーランス求人サイトのおすすめは、フリーランス求人サイトのおすすめと初めての選び方【現役フリーランスが実体験で解説】をどうぞ。

フリーランスは稼げない食えないは完全にスキル次第です

 

 

結論はシンプルでスキルや実勢があれば稼げますし、ないと稼げません。フリーランスは厳しい世界です。

 

スキルや実務経験が2年はないと稼げない

まずシンプルにスキルがないとフリーランスは稼げないです。目安として実務経験は満2年はみておけばなんとか稼げるレベルかなと思います。これはフリーランスエージェントに直接聞いた時の目安の標準的な年数ですね。これくらいないとそもそも案件紹介も貰えないみたいでした。

 

ロースキルだとクラウドソーシングでしか稼げない

これは結局どういうことかというと、フリーランスは2パターン大きくあり、クラウドソーシングサイトなどを活用して稼いだり自分で営業したりして稼ぐパターンと、エージェントに案件紹介してもらい稼ぐパターンの2つがあるんですね。

 

で、さっきの通りでスキルや実務経験が乏しいとそもそもエージェントから紹介は難しいため前者のクラウドソーシングサイトの活用に頼らざる得ません。

 

しかし昨今のクラウドソーシングは値段が崩れていますよね。これはクラウドソーシングサービスは個人間の受発注だったり割とロースキルでできる案件が多く供給側のフリーランスが需要に対して多くなっているため起きている状況です。

 

つまり低単価で稼ぐことになるため実質的に時給が2000円とか良くて2500円とかになりあまり稼げないことになるわけです。

 

一方でスキルがあると安定して稼げます

一方でスキルや実績があればフリーランスでもシンプルに稼げます。僕の場合はIT業界での実務経験はリクルート時代に6年半ほど。フリーランスとしては初挑戦かつコロナ禍でも月単価90万円の案件を獲得できたのは、ほぼこれのおかげです。

 

僕の場合は会社員時代にフリーランスの採用をしていた時もありましたが、普通にスキルがあって評価の高いフリーランスの人たちは5年とかのスパンで安定して発注してました。会社員でも数年で退職する人もいる世の中なので、5年とかだともう会社員みたいな安定感に近いですよね。

 

稼げない食えないフリーランスの特徴

 

 

次にもう少し稼げない食えないフリーランスの特徴を深堀りしたいと思います。

 

自分で自分を成長させられない

https://twitter.com/now_weblife/status/1323273746963050496?s=20

 

1つ大きいのは、フリーランスで稼げない食えない人は、自分で自分を成長させるセルフマネジメントというか自己成長力が乏しい人が多い気がします。これは会社員と違って、フリーランスには上司がいないため自分が上司になる必要があるからなんですよね。

 

フリーランスとして始めて大事だなと思うのは、新しいことにチャレンジしつづけること。 クライアントは基本フリーランスには成長は求めず、結果しか求めないのが正社員との違い。 自分で自分を成長させるには新しいことにチャレンジしつづけること。自分がマネージャーがフリーランス。停滞は衰退

 

基本的に企業がフリーランスに求めるのは結果でしかなくて、成長させるために正社員にかける労力と同様に時間をかけたりしません。パフォーマンスが悪いなら契約終了、よければ契約継続、もっと評価が高ければ単価アップ、こういう世界です。

 

でも世の中のフリーランスで稼げない食えない人の特徴として、なぜか教えてもらえると勘違いしている人がたまにいます。僕が会社員時代の時の話ですが、これはびっくりです。会社員時代にスキルだけでなくこういう主体性も身につけないと一生稼げない食えないフリーランスになるリスクさえあります。

 

単価が低い

2つ目は、フリーランスとしてなんとか案件は取れるようになってきたけど、単価が低くてこのままだとジリ貧だなあというパターンですね。これは案件獲得のチャネル的な話と単価アップの工夫をしてないという2つありますね。

 

チャネルが悪い

チャネルが悪いというのはさっきのランサーズみたいなクラウドソーシングサイトを使ってフリーランスとして営業している場合に、実は他のチャネル経由にするだけで単価が上がることって多いです。そもそもランサーズとかだと仲介手数料取られますからね。

 

例えばある程度フリーランスとして実績があるのであれば、Twitterで直営業をかけて案件を取るスタイルに切り替えるだけでもそのマージンがなくなるため単価も10%程度は増える可能性が高いです。

 

え、でもフリーランスエージェントもマージンとられるよね?と思うかもですが、確かにエージェントもクラウドソーシングサイトと同様にマージンは取られます。ただ違うのは結構大きめの企業が案件募集しているためそもそも単価がエージェント経由の方が高いんですよね。その分スキルレベルも高いものを求められますが。

 

例えば以下のような感じで、エージェントの場合は月単価が平均して70万円〜90万円程度と高いです。まずここまで来れたらフリーランスとしては稼げない食えないという状況からは抜け出せると思います。

 

 

単価を上げる工夫をしていない

もう1つは単価を上げる工夫をしていない、ですね。フリーランスは会社員と違って確かな根拠がないとなかなか単価って上がりません。会社員は年功序列で年次があがれば給料は増えますが、フリーランスは残念ながらそんなことはほぼないです。

 

なのでその事実を知ってか知らずかのほほんといつも通り業務をしているといつまでも同じ単価のままです。もう案件を変えるしかなくなりますが、それはそれで安定からは遠くなりますよね。こういう場合は、その案件の中で成果を出して単価決定権のある会社のキーマンにアピールするか、

 

あるいは自分でブログや副業をしてトータルの収入アップを狙っていくしかないわけです。ここもスキルアップに関連しますが、自分で自分を成長できないフリーランスは単価もいつまでも据え置きになると思いますね。

 

補足:都度営業はやはり稼げないことが多い

ここで補足ですが、フリラーンスには自分で営業するスタイルとエージェントを活用するスタイルの2つあると話しました。前者はつまりその都度営業や商談をしないとならないんですね。その場合って、営業失敗になる可能性がありしかもその時間はお金をもらえません。

 

一方でエージェント経由の場合は業務の中で成果を出していれば営業せずとも継続発注してもらえるため、無駄な時間を使わずに済みます。この辺は大きな違いかなと思っており、営業する→受注失敗する→営業する→受注失敗するを繰り返すとやはり落ち込みますし、

 

時間も無駄になり稼げないし食えない状況が続きさらに落ち込むという悪循環です。個人で営業するのであればよっぽど自信がある場合だけに限った方が個人的には安定して稼げると思いますね。

 

稼げない食えないフリーランスから脱却するには

 

最後に、稼げない食えないフリーランスから稼げるフリーランスになるには、というところで解説していきます。

 

大前提:月30万円稼げないならフリーランスにならない

1つは個人的な考えですが、月30万円くらいは稼げないのであればそれはまだフリーランスになるには早いかもです。個人的には50万円くらいは稼げるような見立てがあれば良いと思います。

 

月50万円も稼げればちょっと不安定でもなんとかなります。月30万円も稼げないなら少し不安定になるだけで結構生活がやばたにえんですよね。多少変えげない状況でもなんとかなる資金体力を考えるとこの辺かなと思います。

 

フリーランスとして月30万円稼げる見立てがない場合は、まだ会社員としてスキルと実務経験を増していけばOKです。この辺は、目安年数は2年ですが、自分で判断がつかない場合はフリーランスエージェントに登録して自分の経歴を見て貰えばOKです。無料ですし自分の市場価値もざっくりわかります。ちなみに僕は、ギークスジョブで案件を獲得しました。

 

参考:【感想】Geechs job(ギークスジョブ)の評判と口コミを体験談から解説

 

スキルの幅と深さを突き詰める

あとはもうスキルの幅と深さですね。幅は要するに自分ができることを増やすこと、深さはそのスキルレベルを高めることです。幅に関しては、自分が興味のあることであればまあなんでもいいと思います。僕も最近はYoutube動画編集を始めています。

 

深さに関してはフリーランスの場合は多分実務経験3年もあれば深さ的には十分です。それ以上あってもむしろオーバースペックになると思います。これは肌感覚ですが、4年以上のスキルレベルが必要な仕事はフリーランスというよりは正社員に任せることが多い気がするからですね。

 

自分のビジネスのために使えると判断する場合は、さらに深めていっても損はないかもです。フリーランスはエンジニアやデザイナーが多いですが、プログラミングやwebデザインのスキルなどはフリーランスには鉄板のスキルですね。もしスキル習得でプログラミングやwebデザインに興味があれば以下の記事も参考にどうぞ。

 

参考:COACHTECH(コーチテック)の評判・口コミ

 

まとめ

 

ということで今回は稼げないフリーランスの特徴や実際稼げないのか?食えないのか?について書いてみました。フリーランス関連の記事は以下のものも参考にしてみてください。

 

参考:ITフリーランス最初の失敗を現役フリーランスが解説【初心者向け】

 

参考:僕が会社員をやめてフリーランスになった理由

 

参考:フリーランスのwebディレクター年収相場【僕は1080万円です】

 

参考:デザイナー向けのフリーランスエージェント【現役UXデザイナーが紹介】

 

参考:フリーランスエージェントは複数使うべき理由と注意点【体験談】

 

参考:フリーランスエージェントの支払いサイトまとめ

 

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