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僕が会社員をやめてフリーランスになった理由

 

会社員やめてフリーランスになろうかな?こんな状況の人に会社員歴6.5年で脱サラしフリーランスとして独立した僕が、フリーランスになった理由を赤裸々に話します。

 

僕がフリーランスになった理由

①会社員として出世に魅力を感じなかった
②フリーランスの採用をしていて自分もできると思った
③フリーランスの方がストレスが少ない
④経費を使える
⑤自分のしたいことをクイックかつ自由にできる

この辺ですね。きっかけは、自分にもできると思ったからです。

 

概ねは上記の通り。1年前の僕はフリーランスになりたくてウズウズしていましたが、何故なのかきっかけから経緯、なった理由をまるっと紹介です。あなたも悩んでいたらぜひ参考にしてみてください。僕が実際に使ったフリーランス求人サイトのおすすめは、フリーランス求人サイトのおすすめと初めての選び方【現役フリーランスが実体験で解説】をどうぞ。

 

会社員をやめてフリーランスになった理由の前にお前誰?

 

いきなりフリーランスになった理由を書いてもお前誰?となるので、簡単に自己紹介と経歴を書いておきます。

 

僕は2014年に新卒でリクルートに就職し、2020年に退職しフリーランスになりました。前職のリクルートでは6.5年ほど新卒から数えて勤務しました。

 

主にネット系の部署でUXディレクターという職種で、購入率(CVR)の数値改善というグロースハックをやってました。退職当時の年収は額面でおよそ750万円でした。ここ、フリーランスになった理由で重要です。

 

会社員自体にフリーランスと縁がなかったかと言われるとそんなことはなく、業務的にフリーランス(業務委託)の採用も自分でしていたので、単価相場やスキル相場、どんな役割でどんなことをお願いされるのか、などなどはほぼ把握していました。

 

これが僕がフリーランスになった理由の大きな1つです。関わりがなかったらあまり考えてなかったかもしれません。そんなわけで具体的に理由を話します。

 

フリーランスになった理由

 

大きくは5つでした。

 

①会社員として出世に魅力を感じなかった

まず、会社員として出世に魅力を感じなかった、これに尽きます。別に前職のリクルートがどう、とかじゃなくてどの会社であっても同じだったと思います。

 

出世して年収は上がれど責任は増える、業務が難しくなる、部下ができて部下からの評価も気になる、、、こんな将来を考えてあまり魅力を感じませんでした。

 

他にも部長レベルの人で年収2000万円とかある人でも、転職先がない、将来に悩む、キャリアをどうしようとか悩んでいる人もいたという噂も聞きます。

 

それくらいならもっと自分のやりたいこと優先した方がいいんじゃね?!そう思ったのが1つあります。会社員ってあくまでその会社がやっていることがスコープじゃないですか。

 

②フリーランスの採用をしていて自分もできると思った

いや待てよ、自分にフリーランスなんてできるのか?稼いでいけるのか?とも思いましたが、ここの部分は正直心配は一切なかったです。

 

というのも冒頭の通りで自分はそもそもフリーランスの方たちを採用し、指示をだしマネジメントする側にそもそもいたからです。しかも99%年上の人たちに。

 

そんなわけでどれくらいの経験やスキルが必要なのかとか、どれくらい稼げるのかは知っていました。正直、自分よりスキルないのにそんなもらってるの?!と思ったこともしばしばです。

 

当時僕は年収750万円、フリーランスの人の単価相場は月80〜90万円なので、僕よりもらってますよね。同列で比較できないにしてももらっているのは事実です。

 

ちなみにフリーランスエージェントと話した時には、およそ3年程度あれば案件紹介は可能とのことでした。参考として、フリーランスエンジニアは実務経験1年をまずは積むべきもどうぞ。

 

③フリーランスの方がストレスが少ない

3つ目はストレスです。会社員は正直、上司や部下がいます。人間関係があります。それは良くも悪くも成長に必須ですが、一方でストレスにも関わります。

 

半年に1度査定があり、次はこれにチャレンジだ、とかここが課題だね、など、、正直あまり好きな時間ではなかったのです。

 

一方でフリーランスだと、人間関係は基本上司や部下という概念はないです。あくまで業務委託なので作業を遂行するのみ。成長や云々はありません。

 

自分自身も6.5年会社員をやっておりそれなりの企業でしばかれたので、自分である程度成長させられるとも思っていました。なので大丈夫だろうっていうのもあり、ストレスから回避できるのもフリーランスになった理由の大きな1つです。

 

今のところフリーランスになってストレスフリーすぎます。快適ですね。先方的にも第3者ですし、フリーランスに怒るような企業はほぼないです。

 

④経費を使える

4つ目は些細ですが、経費を使えるということ。会社員でも開業届をして確定申告するときに使えますが、フリーランスになった方が自由度というかやりやすいです。

 

後に法人なりも検討していますが、法人になると出張費なども使えてさらにはばが広がります。この辺は、以下の本も読んだことも影響されました。

 

会社員のままだとそこまで豊になれないかもしれないなと…、ここは人それぞれの考えがあると思うので会社員を否定はしていません。あしからず。

 

⑤自分のしたいことをクイックかつ自由にできる

最後はやはりフリーランスは何より自由です。会社員だと転職を繰り返すと履歴書が汚れますが、フリーランスならあまり心配いりません。

 

客先常駐で週5フルタイムで働いていても、別で自分がやりたい副業なりビジネスを自由にできます。会社員だと申請が必要ですよね。

 

補足:タイミング的にもベストだった

補足的にいうと、僕はフリーランスエージェントを活用して最初の案件探しをしようと思ってました。その場合の単価平均は80〜90万円程度、つまり年収にして1080万円です。以下を参考にどうぞ。

 

参考:フリーランスのwebディレクター年収相場【僕は1080万円です】

 

実際僕は月単価90万円ですが、これ会社員の年収でいうと相当高いですよね。まず管理職レベルです。でもって、平均的な単価相場を考えると当時の年収750万円よりさらに上がると、

 

フリーランスの単価上限に限りなく近く、年収アップにならなかったってのもあります。多分会社員として700万円程度がフリーランスになるタイミングとしてはベストです。

 

まとめ

 

という感じで、今はフリーランスになってとても良かったと思っています。コロナで若干苦戦はしましたが、まあ大丈夫でした。当時の僕みたいな人に声をかけるとしたら、スキルがあって貯金あればまあ大丈夫ですよ!と言いたいところですね。

 

参考までに僕が使ったフリーランスエージェントで良かったところも感想を書いているので、ぜひみてみてください。

 

参考:【感想】Geechs job(ギークスジョブ)の評判と口コミを体験談から解説

 

参考:レバテックフリーランスとギークスジョブを比較【実際に面談した】

 

参考:テクフリ(テックキャリアフリーランス)の口コミ・評判【面談した】

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