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フリーランスの求人サイト・エージェントのおすすめと選び方【採用担当が解説】

フリーランスにおすすめな求人サイト・エージェントってどんなところかな?それぞれのメリットとデメリットや選び方も合わせて知りたいな。職種や求める働き方にもよるのかな?こんな疑問に今回はフリーランスの採用面接をしている僕が解説します。

 

結論、フリーランス向けのおすすめな求人サイト・エージェントは、職種や求める働き方によって変わります。週2やリモートワークの多いITプロパートナーズや、マージンの低いPE-BANK、コンセプトが面白いmidworksなどが代表例です。

 

また、データサイエンススキルのあるフリーランスは、データサイエンス案件を専門にしているビッグデータナビで案件獲得するとめちゃくちゃ単価高いです。今回はフリーランスの方々の採用面接をしている経験交えて解説します。

 

フリーランス向け求人サイト・エージェントのおすすめ4選

フリーランス向け求人サイト・エージェントのおすすめ4選

 

最初に、各求人サイト・エージェント経由で働いているげ現役フリーランスの方々からヒアリングした体験談、フリーランスエンジニアの採用担当視点での話を交えつつ、おすすめのフリーランス向け求人サイト・エージェントを違いを含めて紹介します。

 

ITプロパートナーズ

1つ目はITプロパートナーズです。ITプロパートナーズは、フリーランスのデザイナーやエンジニア向けに多様な働き方のできる高単価案件を複数揃えているフリーランス向けな求人サイト・エージェントです。

 

メリット

ITプロパートナーズのメリットは、なんといっても働きやすさの多様性ですね。週2や週3あるいはリモートワークOKなど働きやすい条件がそろっている、案件を多数そろえています。

 

またサイト内でもそういった条件で絞り込んで探せるので、どういう案件があるのかも探しやすいです。初心者から上級者まで幅広く対応できるフリーランス向け求人サイト・エージェントですね。

 

デメリット

一方でITプロパートナーズのデメリットは、僕も実際に使ったのですがささいなことではあるものの情報共有をしっかりしてないのか、同じことを複数回ヒアリングされました。

 

たぶん段階によって担当者が違うんでしょうね。でもまあこれくらいしかデメリットは感じませんでした。デザイナーや、ディレクター、マーケター、エンジニア全般におすすめなフリーランス求人サイト・エージェントですね。

 

PE-BANK

2つ目は、PE-BANKです。PE-BANKの最大の特色は業界最安かつクリアなマージン量ですかね。
フリーランスは仕方ないですが、求人サイト・エージェント経由だとマージンが仲介料としてかかりますが、PE-BANKはこれがかなり低いです。

 

メリット

PE-BANKの最大のメリットは、業界最安かつクリアなマージン量ですね。求人サイト・エージェント次第ですが、標準は20%とかかと思います。

 

その中でPE-BANKは、初年度12%、2年目10%、3年目以降8%と、初年度から低いですが段階的にマージンが低くなります。

 

また各地方に拠点があるため地方に強いのもメリットですね。地方でも高単価な案件を揃えており、地方のフリーランスな方々にはおすすめです。福利厚生などもばっちりです。インタビュー記事もどうぞ。

 

デメリット

デメリットはというと、PE-BANKに限ったことではないですが、基本的に週5の求人がメインです。なので、週2などの希望は叶いにくいです。

 

逆に言うと安定してガッツリ稼ぎたいフリーランスのエンジニアやデザイナー、ディレレクター、マーケターにはおすすめですね。

 

midworks

3つ目ははmidworksですね。こちらのフリーランス向け求人サイト・エージェントの特徴は、サイトコンセプトが「正社員のような安定性とフリーランスのような自由な働き方を両方実現する」というところですね。

 

そのため、福利厚生が充実している一方で、フリーランスの自由さもある魅力的なフリーランス向けの案件がそろっています。

 

メリット

midworksのメリットは、そのコンセプトそのものですね。フリーランスだけど不安定にはなりたくないな、福利厚生なども欲しいなという課題があるフリーランスエンジニアやデザイナーにおすすめです。

 

こう言ったコンセプトはかなり新しいので、新規性の高いユニークなフリーランス案件を獲得したい方におすすめかなという感じです。その内容は是非登録してチェックしてみてください。

 

デメリット

一方でmidworksのデメリットは、そういった魅力的な案件が全国に豊富にあるわけではないのと全国展開しているわけでもないので、基本的に関東中心というところですかね。

 

なので、出来れば東京か神奈川、関東圏に住んでいるフリーランスエンジニアやデザイナーがメインの対象となるところですね。

 

ビッグデータナビ

最後は、ビッグデータナビです。こちらは、データサイエンスや統計、機械学習、人工知能などこういったスキルのあるフリーランス専門の求人サイト・エージェントなんですね。

 

とても珍しいですが、その専門性の高さゆえ、非常に高単価高時給な案件を紹介しています。
データ分析系のフリーランス人材(データサイエンティストや機械学習エンジニア)は絶対に、ビッグデータナビは抑えるべきおすすめサイトです。

 

メリット

ビッグデータナビのメリットはなんといってもその専門性の高さと高単価案件があることですね。いま市場価値が急上昇しているデータサイエンティストや機械学習エンジニアのフリーランスは、最大限にメリットを享受できます。

 

目安として単価の高さを解説しますと、以下の画像くらいのの差があります。めちゃくちゃおすすめです。普通は時給2500円~5000円とかですがそれ以上いってますよね。

 

 

 

デメリット

デメリットは専門性が高いがゆえに、データサイエンススキルやデータ解析スキルがないフリーランスの方だと、案件受注ができないことですかね。

 

このレベルの単価をフリーランスとして稼ぎたいなら、ぜひともデータサイエンスやAI、人工知能、機械学習のスキルを身につけましょう。主にPythonになるかなと思いますね。

 

補足:他にもあるけどおすすめしない

補足として今回紹介した4つのフリーランス向け求人サイト・エージェント以外にもいろいろあるんですけど、他はあまりお勧めしませんかね。

 

というのも僕がフリーランスの方々の採用担当として折衝している中で、他は営業担当があまり印象が良くなかったんですよね。

 

記事最後まで読むと分かりますが、営業マンの良し悪しもフリーランス向け求人サイト・エージェントの選び方としてとても大事です、単価交渉するのは営業マンですからね。

 

フリーランス向け求人サイト・エージェントのおすすめの選び方

フリーランス向け求人サイト・エージェントのおすすめの選び方

 

ということで、次はフリーランス向け求人サイト・エージェントの選び方を解説します。いくつか視点があるのでしっかり理解していきましょう。

 

職種のフィット感

選び方の視点の1つは。職種のフィット感ですね。先ほどのビッグデータナビの例でいうと、データサイエンティストや機械学習エンジニア向けなので、他の職種だと厳しいですよね。

 

他にも濃淡はあれども。求人サイト・エージェントごとに得意不得意があるので職種のフィット感があるかは見たほうがいいですね。

 

エンジニアやデザイナーは比較的どのフリーランス向け求人サイトでも万全に対応できるとは思うものの、データ分析系だと要チェックしないと損しますね。

 

求める働き方や単価のフィット感

2つ目は、求める働き方や希望の単価のフィット感ですね。冒頭で解説した通りで各フリーランス向け求人サイト・エージェントごとに、揃えている案件の働き方に特色がありますし、当然単価も若干異なります。

 

これネタバレするととても大事なんですが、同じ求人でも求人サイト・エージェントごとで単価が異なることがあるんですよね。なのでしっかりチェックするか複数登録をとりあえずしておくのが無難ですね。

 

正確にいうと単価が異なるというのは、フリーランスであるあなたが受け取る単価という意味で、元の案件単価は変わらないことはほぼほぼです。要するにマージンが違うってことですね。

 

営業マンの能力や信頼感

あとは各フリーランス向け求人サイト・エージェントごとに営業マンのよしあしも若干分かれます。記事冒頭で書きましたけど、これはフリーランスであるあなたの働きやすさや単価に影響しますよ。

 

優秀な営業マンがいれば単価交渉も条件面もあなたに変わって、交渉してくれます。この辺は実際に登録して面談して感触を得つつ判断するしかないですね。

 

おすすめで紹介したの求人サイト・エージェントは、この視点も混ぜているものの、全員が優秀な営業マンとは限らないのでここは各自チェックせざる得ないですね。

 

複数登録して損なし

最後ですが結局のところ、安パイなのは全部登録することですね。理由としては、求人サイト・エージェントといっても用意している案件が異なるので、受注確率を上げるには全部登録するのが無難ではあります。無料ですし損するものでもないのでここは手間かけてもやるべきかなと思いますね。

 

注意:そもそも受注できるスキルや実績ありますか?

ちょっとここで注意ですが、昨今のフリーランスエンジニアやフリーランスの自由な働き方、稼ぎ方に魅力を感じてフリーランスを目指す人が増加傾向ですが、そもそも求人サイト・エージェントから受注できるだけのスキルや実績があるかは要チェックです。

 

特に初心者や未経験者の中でIT業界じゃないところから目指している人は、注意ですね。魅力的なフリーランス案件を狙っている人は、あなただけじゃないです。リモートワークOKとか在宅OKとか、週2OKとかの案件は結構競争が激しいです。

 

実績やスキルが足りないか元思うフリーランスの方は、登録してまずは相談してみつつ、クラウドワークスのような比較的簡単目で単発ん案件で経験と実績を重ねてスキルアップしてから、フリーランス向け求人サイト・エージェントから受注するのが現実的です。

 

フリーランスとして大きく飛躍するなら求人サイト・エージェントから卒業も検討すべき

フリーランスとして大きく飛躍するなら求人サイト・エージェントから卒業も検討すべき

 

今回はフリーランス向けの求人サイト・エージェントのおすすめを紹介したものの、採用担当として思うのはフリーランスの方々は最終的には、求人サイト・エージェントから卒業すべきかなということですね。

 

フリーランスはなかなか単価が上がらない

理由の1つは、フリーランスってなかなか単価が上がらないことです。会社員には出世という概念がありますが、フリーランスには基本的にないですよね。

 

なのでスキルをあげて単価をあげていくしかないわけですが、とはいえフリーランスを採用している企業側にも予算があるのでなかなか上げられないんですよね。

 

景気にも弱い

そうなると頑張っても手づまりなので、スキルを上げて現場や案件を変えて単価の高いところへ移るのがフリーランスの基本戦略です。とはいえさらに問題があり、フリーランスは景気の変動に弱いです。

 

景気が悪い時にまず企業が手を付けるのは、フリーランスの人件費です。なので、単価の高い案件が常にあるかは不透明なんですよね。

 

求人サイト・エージェントに頼らず案件獲得できると強い

となった時に解決策の方向性は、自分で受注できるようになる、なんですよね。具体的には2つあり、人脈とSNS受注です。

 

人脈形成

人脈形成は鉄板ですよね。知人から受注できれば、マージンもかかりませんし、複数収入減がフリーランスとして期待できます。

 

収入の複数化はフリーランスとしては生命線です。イベントとか勉強会、フリーランス向けの求人サイト・エージェントが開催しているイベントなどにアンテナを張りましょう。

 

基本的には名詞を用意しておいて、名刺交換することで人脈を形成していくと受注につながりやすいはずです。名詞にはフリーランスとして何ができるかを記載しておきましょう。

 

SNSやブログを始めよう

もう1つはTwitterなどのSNSやブログを始める、ですね。ネットなので不特定多数にリーチできますし、実際に僕も何回かブログ経由で問い合わせがあったりしました。

 

SNSやブログのいいところは、自動的に営業してくれるところなので積極的に使うといいかと思います。ただフリーランス初期はなんでもかんでも手を出すと何も成功しないこともあるので、まずは求人サイト・エージェントで案件獲得できるように目指しましょう。

 

そこからさらに上級者目指したい場合は、ブログの内容(分野)の決め方と書く内容について解説【判断軸が重要】の記事を参考にしつつブログを始めたりするといいと思います。

 

まとめ

 

ということでフリーランス向け求人サイト・エージェントのおすすめを紹介しました。それぞれのメリットとデメリットを把握しつつ、自分にあうところを選ぶといいと思います。

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