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デザイナー向けのフリーランスエージェント【現役UXデザイナーが紹介】

デザイナー向けのフリーランスエージェントってどこだろう?おすすめを比較しつつ決めたいな。こんなニーズに現役UXデザイナーとして単価90万円獲得したなうが紹介します。

 

✔︎この記事の信頼性
なうブログのこの記事は、現役フリーランスUXデザイナーとして単価90万円をコロナ環境下で獲得した僕が実際の案件探しの中でのおすすめを紹介します。

 

 

デザイナーのフリーランスとしてガッツリ稼ぎたい場合は、週5日での稼働案件が豊富なフリーランスエージェントがおすすめです。今回は、高単価だったり在宅など希望条件を狙うためのコツも合わせて紹介していきます。

 

デザイナーにおすすめなフリーランスエージェントを比較

 

早速、デザイナーにおすすめなフリーランスエージェントを実体験の内容とともに紹介していきます。

 

GEECHS JOB

geechs jobは僕がUXデザイナーとして90万円の高単価を獲得できたフリーランスエージェントですが、同じようなポジションのUI/UXデザイナーの求人案件数は、2020年10月7日時点で、71件ありました。

 

エンド直と呼ばれるマージンも余計に取られない案件も多数で単価の高いフリーランス案件を狙いたいデザイナーにおすすめです。ただどこも同じですが、在宅案件はあまりなく週5客先常駐が基本になりますね。

 

当時の僕の体験談や感想を踏まえた記事は、【感想】Geechs job(ギークスジョブ)の評判と口コミを体験談から解説になります。

 

レバテッククリエイター

レバテッククリエイターはとにかくデザイナーのフリーランス求人案件数が豊富です。UI/UXデザイナーが53件、グラフィックデザイナーで239件、2Dデザイナー60件などとにかく案件数が多いです。

 

単価部分も、月80万円などありスキルと実績のある実務経験豊富なデザイナーから、経験は浅いけどフリーランスデザイナーとしてキャリアアップしたい方にまでおすすめのエージェントです。※2020年10月7日調べ

 

案件によっては在宅リモートOKなものもあるため数打てば割と希望条件にあるものが見つかりやすいです。デザイナーと言っても色々な触手がありますが全般的におすすめできますね。

 

テックキャリアフリーランス

テックキャリアフリーランスは、先ほどのレバテッククリエイターやギークスジョブよりも知名度は劣るものの実力のある若いエージェントです。

 

2020年10月7日時点で、webデザイナーで83件、UI/UXデザイナーで82件、CGデザイナー(3Dデザイナー)で37件、モーションデザイナーで21件とこちらも案件数が豊富です。

 

案件探しの段階から専属のカウンセラーがついてLINEで丁寧にフォローしてくれるため、初心者フリーランスデザイナーに最適かなと思います。詳細は、テクフリ(テックキャリアフリーランス)の口コミ・評判【面談した】をどうぞ。

 

ITプロパートナーズ

4つ目は、ITプロパートナーズです。デザイナー、ディレクター、エンジニアを中心にフリーランスとしての週5案件や週2日などの副業案件を豊富に揃えています。

 

2020年10月7日時点で、331件ものデザイナーの求人数があります。評判的には、担当者の業界知見が少ないなど悪い口コミも一定あるものの、

 

案件数や単価の高さ、リモートOKな案件も多めなことも踏まえるとおすすめできるフリーランスエージェントです。評判は、ITプロパートナーズ(Hajimari)の評判【デザイナーなどの副業案件に最適】をどうぞ。

 

プロの副業ホールハート

プロの副業ホールハートは文字通り、どちらかと言うと副業くらいの稼働で稼ぎたいデザイナーにおすすめなエージェントです。

 

僕もここで副業をしたことがありますが、実際に登録してからじゃないと具体的な案件がわからないのがデメリットではありますが、副業レベルのデザイナー案件を持っている絵ジェントは少ないため重宝する位置付けです。

 

当時の詳細は、【副業体験談と評判】プロの副業ホールハートで月10万稼いだを参考にどうぞ。

 

Workship

Workshipは、週1日からの稼働の案件も豊富に用意しているフリーランスエージェントです。在宅リモートOKな案件も多く、主婦やママのデザイナーに向いているかなと思います。

 

2020年10月7日時点で、153件のデザイナー案件があります。ただ単価は低めで、時給にして2000円が相場になるため、とにかく稼ぎたいデザイナーには向いていません。ただキャリアの浅い人にはその分、探しやすいかなと思います。

 

フリーランスだからこそパラレルに稼ぎたいだったり、自分で直接案件獲得もしているから、隙間時間で稼ぎたいような使い方もできますね。詳細は、Workshipは副業やフリーランスで稼げる!評判口コミまとめをどうぞ。

 

フリーランスエージェントが募集する案件でニーズの高いデザイナー職種

 

この記事ではデザイナーにおすすめなフリーランスエージェントを紹介していますが、そもそもデザイナーって色々あるので、需要の高いデザイナー職種はどんなものがあるか簡単に紹介します。自分が当てはまっていなくても特に心配は要らずまずは登録してから相談してみればOKです。

 

UI/UXデザイナー

1つはUI/UXデザイナーですね。僕もこの職種に当てはまりますが、WEBサイトやアプリのUI/UXデザインを担当するデザイナーです。

 

スキルセット的には、UI改善、ABテスト、LPO(ランディングページ最適化)などが主なスキルセットで、人によってはコーディングやディレクションまでできると高単価案件を狙えます。

 

需要が高い理由として、UI/UXデザインはサービスの売り上げに直結しやすいため、比較的高い単価を出してでも優秀なUI/UXデザイナーを募集している企業が結構あるためです。高いと80万円などもありますね。

 

webデザイナー

2つ目は、webデザイナーです。webデザイナーは、UI/UXデザイナーよりかは下流の工程が得意なデザイナーでして、FigmaやSketch、Adobe CCなどを駆使して、

 

具体的なデザイン像を作成していくところにスキルセットをもつデザイナーですね。あまり上流工程でスキルを持たないため単価はやや下がりますが、コーディングなどもできると60万円程度は狙えてきます。

 

グラフィックデザイナー

3つ目は、グラフィックデザイナーです。グラフィックデザイナーは、受託制作系の企業やゲーム業界の企業だったりでフリーランスとして募集が出されているケースが多いです。

 

キャラクターデザインだったりソーシャルゲームにおけるバトル演出でのグラフィックデザインを作成することが主なスキルセットになるため単価はとしてはそこまで高くはありません。

 

フリーランスエージェントでの案件探しでデザイナーが知っておくべきこと

 

読者さんがどのタイプのデザイナーであれば、フリーランスとしてエージェントを使う場合に知っておいた方が良いことを最後に実体験から得られた知見で紹介します。

 

ポートフォリオは必須

1つは、デザイナーの場合はまず確実にポートフォリオは必須です。ポートフォリオと言うのは今までデザイナーとして個人で制作したデザインのアウトプット集みたいなものでフリーランスデザイナーの名刺みたいなものです。

 

デザインはセンスによるものもありますし、見た方が早かったりもするため商談前にポートフォリオの提出も求められることもしばしば。ないと選考に落ちるのもあるあるです。

 

なのでまだポートフォリオがないデザイナーはすぐ用意すべきですし、この辺はエージェントにも相談しつつ準備していくべきです。

 

付加価値を付けて高単価を狙い続ける

2つ目ですが、フリーランスエージェントによって結構デザイナー案件って単価が異なるのですが、持っているスキルセットで月単価が10万円以上変わることはざらにあります。

 

なので付加価値スキルを付けていく続けることもフリーランスのデザイナーにとっては、大事になってきます。単価が上がりやすいのは、ディレクションスキル、ABテストなど提案スキル、コーディングスキルが多いです。

 

スキルが増えると必然的に単価も上がりやすいですし、案件獲得もしやすくなります。なぜなら守備範囲が増えるので。積極的に学び続けるのが大事です。フリーランスは何ができるかが勝負ですよ。

 

WEB業界以外は避けた方が無難

3つ目は、WEB業界以外は避けた方が無難です。特に金融だったり保険だったりのネット事業部のデザイナーポジションみたいのはおすすめしません…。

 

と言うのも彼らはWEBの専門じゃないので無茶振りだったり、嫌な思いすることが多くなる可能性が高いです。エージェントも優先は案件の成約なのでわざわざおすすめしませんとは言わないです。

 

デザイナーであるあなた自身が希望としてできれば避けたいです、と伝えることが大事です。僕も金融系の企業の商談で嫌な思いをしたので…。共有しときました。

 

まとめ

 

と言うことで今回は、デザイナー向けのフリーランスエージェントのおすすめを紹介しました。ぜひ参考にしてみてください。

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