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フリーランスエージェントは複数使うべき理由と注意点【体験談】

 

どうもフリーランスエージェントを複数登録して、月単価90万円と希望通りの案件でオファーをもらえたなうです。今回は、フリーランスエージェントを複数登録すべき理由と注意点を体験談を踏まえて解説します。

 

結論から言うと、フリーランスエージェントは複数登録して並行して案件探しすべきです。いずれのエージェントも無料で使えますし、エージェントごとに紹介できる案件が異なるためです。これは僕が実際に探した体験から間違い無いです。

 

とはいえ僕は並行したからこそ失敗したところもあり、そういった注意点も含めて解説します。この記事で最適なフリーランス案件探しができると幸いです。

 

そもそもフリーランスエージェントは複数登録して問題ないのか?

 

僕もそうでしたがフリーランスに初めてなる時って、複数並行してフリーランスエージェントを利用して大丈夫かな?と心配かもですが、結論問題ないです。

 

もはや業界的に当たり前なので問題ない

そもそもフリーランスエージェントを複数登録して並行して使うことって業界的に当たり前なんですよね。これは僕の実体験としても言えるのですが、

 

フリーランスエージェントに登録して面談する時に他のエージェントも複数使ってますか?と必ず担当者から聞かれます。この時僕は複数使っていたので、「使ってます。」と伝えましたが、

 

基本的に怒られることもなく淡々と了解です、と言われるだけです。転職も同じですけど基本的に複数使いますよね。これ当たり前なのでそこはまず安心しましょう。

 

複数登録していることの伝え方

とはいえ、複数のフリーランスエージェントを使う時は伝え方はある程度工夫しても良いかなと思っています。例えばですが自分が営業担当だとして、

 

求職者さんに御社だけだと不安なので複数使ってます、と言われたらちょっと嫌ですよね。ここまで空気読まずに伝えることってないとは思いますが、

 

普通に複数使っています。具体的にはどこどこ、ですとだけ伝えればOKです。おそらくフリーランスエージェント側も競合他社チェックとして聞いているかと思います。

 

フリーランスエージェントは複数登録すべき理由

 

次にフリーランスエージェントは複数使うべき理由を解説します。これは絶対です。複数使わないメリットってほぼないと思います。

 

どのフリーランスエージェントも無料である

1つは大前提として、複数フリーランスエージェントを使ってもどこも無料なので損をまずしないと言うことです。

 

これが利用料がかかるとしたらいずれか1つに絞るのも良いとは思いますが、無料なのであれば複数使っても損はない、と言うシンプルな理由が1つ目ですね。

 

フリーランスエージェントごとに紹介案件が異なる

2つ目がより重要ですが、フリーランスエージェントごとに紹介できる案件が異なると言うのがあります。これは実体験としていえますが、僕はレバテックフリーランス 、ギークスジョブ、テクフリを使いましたが、

 

いずれも紹介してくれた案件は異なりました。割と同じかも?と思っていましたが全然別でした。レバテックフリーランスは、楽●グループでしたし、ギークスジョブは話題のAIプロダクトのスタートアップ、テクフリはWEBコンサルの企業など別々でした。

 

これってつまり求職者側的には営業できる企業が増えると言うことなんですよね。数打てば当たる理論と同じで、エントリー企業数は多い方が成約しやすいです。これを僕が1つだけ使っていたらゾッとします。

 

自分に合うフリーランスエージェントを見つけられる

3つ目は、自分に合うフリーランスエージェントが見つけやすくなると言うのがあります。似てたりは正直しますが、担当営業との相性みたいな主観的な要素から、

 

支払いサイトの違い、マージンの違い、福利厚生など付帯サービスの違いなど細かい部分を考えると様々な違いがフリーランスエージェントにあります。

 

実際に僕はBTC(ビッグツリーテクノロジー)と言うフリーランスエージェントも使いましたが、正直ちょっと微妙でした。まあエンド企業が微妙だっただけかもですが、、。こう言うのも比較できるため複数登録して並行して使うことってメリットが多いです。

 

フリーランスエージェントを複数並行する時の注意点

 

とはいえ、フリーランスエージェントを複数並行して使う時の注意点もあり、正直僕は1回失敗しました。

 

失敗談:探し続けると泥沼にはまる可能性

複数使ったことによる失敗談ですが、案件を選り好みしやすくなるため、永遠に探したくなると言う泥沼に陥るリスクもあります。僕は、最初希望条件通りの案件で成約しましたが、

 

本当に1発目の商談だったためオファーがきたもののすぐに参画意思を伝えず、もう少し探してみよう!と保留していました。その数日後連絡をすると、なんと充足しちゃいました…との連絡が..。

 

まあこれって普通は起きえなくて正直起こりたくなったのですが、もう手遅れということで前を向くことにしたもののそこに死とけばよかったなと後悔もしました。なので、複数使うとはいえ希望通りの案件で成約したらそのフリーランスエージェントが紹介してくれた案件で決めるのが良いと思います。

 

スケジュールが大変

もう1つはスケジューリングが大変です。これでめっちゃ苦労しました。商談の日程スケジューリングだけでなく、いつまでに返事がくるか?いつまでに返事をしないとならないか?

 

この辺のスケジューリングがめっちゃ大変です。というか無理です。多ければ多いほど無理です。企業はこっちを待たせる割には、オファーした場合の参画の返事はすぐを求めます。

 

まあしょうがないんですけどね。この辺は数多くフリーランスエージェントを使えば使うほど起きるジレンマなのである程度の決めは必要になると思います。複数の限度は3つかなと。

 

エージェントからの印象が若干悪くなる

あとはまあ微々たるものだとは思いますが、自分のスキルや経験が微妙だった場合は、複数使っているとエージェントからの印象が悪くなり案件紹介したくなるリスクもあるかなと。

 

例えばですが、自分が営業担当だとしてあまりスキルがないけど頑張れば案件が見つかるかも!というレベルの人材であれば、自社のみ使っていれば頑張る気持ちにもなりますが、

 

不k数使っていると言われたらちょっとな..ってなりますよね。せっかく頑張ったのに他社で成約する可能性があるわけですから。逆にスキルが高い人なら、複数使っていても頑張るんだとは思いますね。

 

複数登録すべきフリーランスエージェントのおすすめ【体験談】

 

最後に実際に僕が複数登録して使ったフリーランスエージェントを紹介します。

 

フリーランスエージェントを使って率直によかったエージェント ・ギークスフリーランス ・レバテックフリーランス ・テクフリ この3社はとてもよかった。と言うかこの3つで概ね回ったまである。 あとは、BTCはちょっと…だった。まあ詳細は書かないけど。

 

ギークスジョブ

1番のおすすめは僕が実際に成約した、ギークスジョブです。めっちゃお世話になりました。希望通りの単価90万円かつリモートで成約できたのはギークスジョブのおかげです。

 

最後まで丁寧に対応してくれた営業さんにも感謝してますね。支払いサイトは25日でまあまあ平均的です。詳細は、【感想】Geechs job(ギークスジョブ)の評判と口コミを体験談から解説をどうぞ。体験談や感想を書いています。

 

レバテックフリーランス

2つ目はレバテックフリーランスです。ギークスジョブと並ぶフリーランスエージェントとしては知名度の高い大手エージェントですね。

 

レバテックフリーランスでもとてもよくしてもらったものの運要素でレバテックフリーランスでは決まりませんでした。とはいえ、良いエージェントだったと思ってますね。

 

詳細は、【感想】レバテックフリーランスの評判・口コミ【体験談】を参考にしてみてください。こちらも体験談つきです。

 

テクフリ

最後はテクフリさんです。テクフリさんで本当は最初の成約が決まっていたんですが、複数使っていた僕は他の案件もみたくなり回答保留にしていたら充足しちゃったテクフリさんです。

 

フリーランスエージェントとしては若いエージェントではあるものの、LINEでカウンセラーが専属でつくなど初めてフリーランスになる人におすすめできるエージェントさんですね。

 

こちらも、詳細はテクフリ(テックキャリアフリーランス)の口コミ・評判【面談した】で書いているので参考にどうぞ。

 

まとめ

 

ということでフリーランスエージェントは複数登録して並行して案件探しすべき理由と注意点を解説しました。ぜひ参考になると嬉しいです。

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