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フリー ランスエンジニアの仕事の探し方は5つ【全部やるべき】

 

フリーランスエンジニアの仕事の探し方ってどうすればいいんだろうか?探し方ごとのメリットやデメリットなども知りたいな。こんなニーズに今回はフリーランスエンジニアの採用をしている僕が解説してみます。

 

✔︎本記事の信頼性
このなうブログを運営している僕は、IT企業でフリーランスエンジニアの採用もしていたりします。なので、彼ら彼女たちから聞いた実際の仕事の探し方を生々しくお届けできるかなと思います。

 

フリーランスエンジニアの仕事の探し方の方法

・エージェントに登録する
・SNSで技術情報発信と案件発見
・ブログで技術情報発信と受注
・名刺作って個人営業
・人脈形成

人脈形成は通常単価より高い単価でもらえることもあります。知り合いの方が知らない人より信頼できますからね。

 

結論は上記の通りです。重要なのはやれる分は全部やること、そして人脈は仕事が見つかるだけでなく単価も相場より高めになりやすいと言うことですね。

 

フリーランスエンジニアの仕事の探し方は5つです

 

早速ですがフリーランスエンジニアの仕事の探し方は、5つあります。ポイントはぇんぶやってみることですが、それはそれで大変なので王道的なところから紹介していきます。

 

探し方①エージェントに登録する

一番王道なのは、フリーランスエンジニアの案件を抱えているエージェントや求人サイトに登録して案件紹介をもらうことですね。誰もがやっている仕事の探し方ですね。

 

メリットとしては、安定して案件を供給してくれるところだと思います。実務経験が3年もあればほぼ確実に案件を取れます。1年だとちょっと不安かなと言う感じです。

 

デメリットは、エージェントだと手数料で10%くらいは取られることですかね。とはいえ、エージェントの利用は営業や事務手続きの外注と思えばそこまで高くはないです。おすすめのエージェントは、

 

おすすめのエージェント特徴
PE-BANK手数量が業界最安値
midworks会社員のような福利厚生の充実さ
ITプロパートナーズ週2やリモート案件多数

 

の3つです。それぞれ抱えている案件も違うので、複数登録して一番ベストな案件を見つけるのが探し方としてはおすすめですね。

 

探し方②SNSで技術情報発信と案件発見

2つ目は、人によりますがSNS例えばTwitterで技術情報を発信しつつ案件を発見することですかね。Twitterではたまにフリーランスエンジニアの仕事についても流れることありますよね。

 

あとはフォロワーが増えてくるとTwitterで仕事依頼がくることもあります。メリットでいうと、エージェントを介さないので手数料は取られなくて済むことですね。

 

ただデメリットとして誰とも不明な人からの仕事の依頼になるので、探し方としては上級レベルです。最初からここを目指すのはちょっとリスクがあるかなとも思いますね。

 

探し方③ブログで技術情報発信と受注

3つ目ですが、さっきと似ていますがブログで技術情報を発信して仕事を受注すると言う探し方です。これって結構メリットがありまして、

 

まずプログラミングだけでなくwebマーケティングやSEOのスキルも身につきますし、ブログで収益化することも狙えます。詳しくは、をどうぞ。ブログを通じて仕事の受注ももちろん狙えます。

 

デメリットですが、ブログをかくとなるとそれなりに大変です。とはいえ、フリーランスエンジニアとしてはいつか単価の限界がくる(労働収入のため)ため、いつかはやっておきたい仕事の探し方ですね。以下も参考にどうぞ。

 

参考:プログラミング学習しながらブログやると最強な3つの理由【独立に繋がる】

 

探し方④名刺作って個人営業

4つ目ですが、名刺を作ってイベントや勉強会に出向いて個人営業を行うと言う探し方です。いわゆる人海戦術ですね。一番わかりやすいと思います。

 

名刺には、経歴、スキル、実績などを盛り込んで連絡先、SNSアカウントなどを書いていくのが鉄板です。とりあえず名刺交換して人脈形成につなげる、ことが肝要です。

 

いつ仕事の依頼がくるかわからないものですが、やっておいて損はないです。仕事依頼がなくても副次的な人脈形成としてのメリットもあります。人の紹介などですね。

 

探し方⑤人脈形成

最後のフリーランスエンジニアの仕事の探し方ですが、人脈形成ですね。人脈形成は仕事を見つけることだけでなくて、単価アップにも効果があります。

 

事例として、僕の知り合いのフリーランスエンジニアは、人脈を活かして通常単価より高い単価でのオファーをもらってたりしているようです。信頼があるからこそできることですよね。

 

クライアントとしても初めての知らない人よりも知っていて信頼できる人にちょっと高い単価を出しても稼働してもらう方がメリットがあります。なので是非人脈形成はコミットしておいた方が良いですよ。

 

仕事の探し方が上手いフリーランスエンジニアの特徴

 

最後ですが、仕事の探し方が上手いフリーランスエンジニアの特徴を紹介したいと思います。自分が当てはまるかどうか違いがあるかどうかなど参考にしてみてください。

 

実績作りとセールスが上手い

まず大前提として実績作りとセールスが上手です。これは実績作りが戦略的と言うことと、面談でのセールスが上手いの2つにわかれますね。

 

実績作りも戦略的に

1つ目は実績作りが上手です。どのフリーランスエンジニアにどんな仕事を発注するかしないかをクライアントが判断するには、実績がとても重要な判断材料になります。

 

その点で言うと、例えばこれからどの分野が伸びるか?今だとクラウドとかアプリ開発ならFlutterなど、伸びる仕事を探してそれらを行い実績につなげる。

 

さらにその実績が呼水となってまた仕事が舞い込んでくる、こんな構造ですね。稼ぎながらも仕事探しに直結する案件をこなす、これがフリーランスエンジニアの仕事の探し方での戦略ですね。

 

面談では積極アピール

2つ目はそれらのアピールが上手です。具体的には僕が採用したフリーランスとかだと、面談で積極的なスキルのアピール、他社からのオファー状況、単価の具合などを巧みに交渉してきました。

 

フリーランスエンジニアを採用する側としては人材不足なので、スキルのある人材には高い単価を出しても採用したくなるのですよね。

 

この辺を上手な人は理解していて、どんな実績をどうアピールしてどう交渉すれば仕事を取れるか?高い単価でオファーが来るかを理解しているように感じますね。

 

信頼は資産と捉えている

一番本質的なことを話すと、信頼を資産と捉えているかどうかの違いは大きいですね。これも実際にありましたが以前とある現場でフリーランスエンジニアとして稼働していた人が、

 

一旦離任したもののまた戻るときに、稼働中の評判が良かったため面談なしですぐ採用されたなどもありました。これも信頼がなすことですよね。

 

どの仕事の探し方よりも前回の現場から指名で仕事を取れるのは一番です。お互いに慣れてますし、単価アップも簡単ですからね。ここ重要です。

 

おすすめのエージェント特徴
PE-BANK手数量が業界最安値
midworks会社員のような福利厚生の充実さ
ITプロパートナーズ週2やリモート案件多数

 

まずは王道的なエージェントから仕事を紹介してもらう方法から入ってみるのが無難です。そこから複数展開していくと良いですよ。

 

まとめ

 

と言うことでフリーランスエンジニアの仕事の探し方を5つ紹介しました。また上手な人の特徴も紹介したので是非参考にしてもらえるといいなと思います。

 

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