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地方でフリーランスエンジニアするなら知っておきたいメリットとデメリット【地方に強いエージェントも紹介】

地方でフリーランスエンジニアとして働くことって可能なのかな?都会と地方とのメリットとデメリットってなんだろう?地方で働く場合のフリーランスエンジニア向けのエージェントはどこだろうか?こんな疑問に今回はフリーランスの採用をしている僕が解説します。

 

結論、地方でフリーランスエンジニアとして働くのは十分可能です。今ではクラウドソーシングもありますしリモートワークの案件も多いです。また地方に強いエージェントだってあります。

 

地方で働く場合は、都会と比較して単価がやや減少するものの、物価も下がるため全体的な生活満足度は個人の好みという感じだと思いますね。今回はどのように地方でフリーランスエンジニアとして稼いでいくのがいいかも解説してみます。

 

フリーランスエンジニアが地方で働くメリットとデメリット

フリーランスエンジニアが地方で働くメリットとデメリット

 

 

まず地方でフリーランスエンジニアとして働きたいと思っていても、一度立ち止まってメリットとデメリットを理解しましょう。自分の選択に納得感を出すためには大事ですよ。

 

メリット

まずはメリットからですね。

 

ゆったりできる

1つ目ですがほぼ億の方が地方で働きたいというのは、そこがホームタウンだったり家族の事情だったりが多いです。つまりざっくりいうとゆったりできるからとかですよね。都会だとどうにも喧騒があってストレスって人もいると思いますし、地方に住んでフリーランスエンジニアとして働くこと自体が目的化してもそれはそれでOKかなと思います。

 

東京の満員通勤も無縁になれますし、そういうストレスを減らすことが人生で重要な評価指標なのであれば、人によっては地方でまったり働くことがかなり幸福度につながることもあるでしょうね。一説によると満員電車のストレスは戦争中に匹敵するらしいですし。

 

物価が下がる

2つ目は、物価が下がりますよね。家賃、食事と都会よりも地方のほうが生活費は下がります。これって結構大きいかなと思っており、たぶん東京で生活するのと地方で生活するのとでは、生活費が月10万円くらい変わってもおかしくないレベルです。

 

次に繋がりますが、とはいえ地方で働くにはデメリットもあり、その辺を飲めるか?が大事な判断になるかなと思いますね。地方でフリーランスエンジニアが働くメリットはこれくらいかなと思います。

 

デメリット

デメリットは何かというと、案件の質と量が落ちること、人脈が広がらないこと、これに尽きるかなと思います。

 

案件の質と量が下がる

これはもうしょうがないです。日本の中でエンジニア不足といわれていても実質的にIT企業は東京と大阪で80%以上を占めるかなと思います。多くの案件は東京や大阪、横浜など主要都市部に存在しているため

 

地方でよい案件に巡り合うのは人脈がない場合だと結構困難です。また単価も都市部よりも地方ですと20%くらい下がる傾向にあるため、ここは生活費の減少との兼ね合い次第ですかね。

 

最近だと地方の中でも九州だとかでITベンチャーがあったりもしますけど、まだまだ首都圏で大部分を占めるのが実情です。常に最先端の技術を案件を通して会得したいフリーランスエンジニアだと正直ハンディにならざる得ないとは藻います。

 

人脈が広がらない

2つ目のデメリットは、人脈があまり広がりません。東京ですと週末に勉強会やイベントがあって、フリーランスエンジニアやこれからエンジニアになりたい人たちが人脈を形成する場が定期的に開催されています。

 

これはフリーランスエンジニアにとっては人脈を形成して、案件獲得につなげる、特にエージェントを介さずに案件を獲得するチャンスの場として機能していたりもします。発注側にとってもマージン不要なのでお得になるんですよね。

 

ですが、地方だとなかなかこういう機会がないのがデメリットにはなりますね。ただ全くないわけでもないため、ここは工夫して改善はできると思います。

 

地方で働くにしても一度は都会でフリーランスエンジニアをするべき

地方で働くにしても一度は都会でフリーランスエンジニアをするべき

 

 

先ほどの地方でフリーランスエンジニアとして働くデメリットを考えたときに、ここを掘り下げてみます。結論、地方で働くにしても一度は東京ないし大阪などで働く経験を得たほうがいいということです。

 

人脈が広がり将来につながる

1つ目は先ほどの話と一緒で、人脈が形成しやすいというのがあります。東京で形成したエンジニア界隈の人脈は、フリーランスとして稼いでいく場合に、一生モノの宝になります。

 

理由として、多くの人は東京や大阪でフリーランスエンジニアを継続するわけですから、その人脈を通して案件紹介とか耳寄りな情報とかをもらえるチャンスが高まりますよね。友人にもなれればまた上京するときとかに相談にも乗ってくれると思いますし、何かとありがたい存在になると思いますよ。

 

割とフリーランスエンジニアって知り合いの紹介とかで仕事をもらうこともあるため、都市部の人脈をもちつつ地方で働くのは差別化にもなりますよね。その人脈の紹介とかも需要が出てくると思いますし、地方で頼られる存在になるかもです。

 

スキルアップが出来る

2つ目はスキルアップです。冒頭でも言いましたけど、基本的に東京や大阪に主要なIT企業やWEB系自社開発企業があるため、最先端の技術を活用したイケている案件は地方だとなかなか難しいです。

 

もしあなたがとてもスキルがあって、リモートでもぜひ採用したいほどの人材なら別ですが、そうそうそんなチャンスはないんですよね。そう考えたときに、最初から地方だとフリーランスエンジニアとしてのキャリアやスキルアップ観点で長い目で考えるとあまりよくないため、一度は地方ではなく東京などで魅力的な案件で稼働してからでもいいのでは?と思いますね。

 

もしそれでも東京に馴染めないとかであれば地方にすぐいけばいいですし、一度は経験としていいと思います。詳細は、地方エンジニアは一度は上京してみるべき【人脈と情報は資産】についても紹介しています。

 

地方に強いフリーランスエンジニア向けのエージェント

地方に強いフリーランスエンジニア向けのエージェント

 

 

はい、ということで地方で働く準備ができている、いますぐ地方でフリーランスエンジニアになりたいという方は、あとは地方に強いエージェントをみつければOKです。最後はそんなエージェントを紹介します。

 

PE-BANK

PE-BANKは、地方に強いフリーランスエンジニア向けのエージェントの筆頭株です。というのもそもそも拠点として、東京や大阪は当たり前に、北海道、東北、中部、中国、九州にもあるため、カバーしているエリアが非常に広いです。

 

また地方案件だと単価が低い傾向にあると話しましたが、PE-BANKはマージンがそもそも業界最安値でかつオープンにされているため、最終的に自分の懐に入るお金としてはそれなりに高まります。初年度12%、2年目10%、3年目以降8%です。なかなかありませんよこのマージン率の低さは。

 

またフリーランスだと不安定に思われがちですが、共済会制度という入院手当などがでる福利厚生もあるため、安心してフリーランスエンジニアに挑戦できるエージェントです。実際にPB-BANKに登録し働いているエンジニアにも取材した記事もあります。PE-BANKの評判をフリーランスエンジニアにインタビュー【メリットだらけ】、を参考にどうぞ。

 

PE-BANK以外だとなかなか地方のフリーランスエンジニアの案件に強いエージェントはないのですよね。ここに登録していくのがベストです。

 

まとめ

 

ということで、地方でフリーランスエンジニアとして働くメリットとデメリット、それでも一度は都会で経験をするべき話、地方に強いエージェントを紹介しました。スキルアップして地方でフリーランスエンジニアとして働けれると人生無双できますね。

 

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