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フリーランスエンジニアの単価交渉7つのコツ【採用担当が解説】

フリーランスエンジニアだけど単価交渉のコツがわからないな?フリーランスエンジニアだけど単価交渉はどうすれば成功するだろう?そんな疑問に採用サイドとしての観点で解説します。結論、7つくらいのコツがありどれも重要です。

 

フリーランスエンジニアの単価交渉のコツは、結構知られてていないものも含めて採用側目線で色々ある気がする。今回はそれをまとめてみよう。ヒントは、相場が上がっている時期に合わせて契約すると今より上がりやすいってところかな。 相場上がっている時だと、既存より新規採用の方が高い場合が多い

 

フリーランスエンジニアが単価交渉を行う場合でも、単価交渉のコツを知っておいた方がいいっす。知らずに単価交渉しても負け戦ですし、非効率です。

 

フリーランスエンジニアの単価交渉7つのコツを採用担当が解説します

 

フリーランスエンジニアの単価交渉7つのコツ

 

では早速フリーランスエンジニアの単価交渉の7つのコツを採用側の目線で解説してみます。どれもそれぞれ役立つと思いますよ。

 

単価が決まるロジックをまず把握しろ

まず1つ目のフリーランスエンジニアの単価交渉のコツは、単価が決まるロジックを把握しろ、です。つまりクライアントが単価を決めるのであれば、クライアントの単価の決め方を知らずして単価交渉はしてもほぼ無駄です。

 

無駄に提案してもクライアント的には面倒なので印象悪いですし、クライアントからはよほど評価が高くないとわざわざ単価アップの提案はしません。

 

なので、まずはロジックを把握してどう単価交渉の提案をしていくか営業マンとエンジニアの協力、あるいは自分自身で戦略的に行う必要がありますね。

 

またフリーランスエンジニアにおける単価の決め方っていうのは、スキルごとに標準給料テーブルが決まっている、②マネジメント対象が増えたらあげる、③市場相場に合わせるなどですね。大体は、①だと思います。

 

単価交渉は半年前には行え

またフリーランスエンジニアの単価交渉においては、交渉タイミングもかなり大事です。例えば、予算が柔軟に変えられない企業の場合は、いきなり単価交渉してクライアント的にも単価あげたくても1年後になることもあります。

 

なので早いに越したことはないっすね。目安は半年前からでしょうか?この辺のスピード感も思い切ってクライアントに聞いちゃっていいかと思いますね。

 

意思決定者とレポートラインを把握しろ

3つ目のフリーランスエンジニアの単価交渉のコツは、意思決定者とレポートラインを把握しろ、ですね。鉄板的なコツです。これはフリーランスエンジニアの単価交渉に限らず何にでも役立ちますね。

 

あなたが単価交渉している担当者に決裁権がない場合は、さらに上司に相談しそしてさらに上司に相談します。そうなると時間もかかりますし、なかなか決済が降りないっすよね。なので、まずは誰が決済権を持ってるのか最短アプローチで望むべきですね

 

とはいえ、簡単に決済者に営業できないと思うので、そこまでのレポートラインを可視化してどこらへんから攻めるのがいいかを決めるといいでしょう。

 

リスクを提示しろ

あと、フリーランスエンジニアの単価交渉のコツでよくあるのは、単価アップしない場合のリスクを提示する、ですね。ただ頻繁に使うと効き目がなくなりますし、印象も悪いです。使いどきは、数年頑張っているけど単価が上がらない場合に、ちょっと匂わせておく感じです。

 

そうすると、評価されているフリーランスエンジニアなどであれば単価アップするから残ってくれないか?と言われるのはよくあるパターンです。使いどきを間違わなければ効果は高いです。

 

フリーランスエンジニアの単価相場を把握しろ

あとは、フリーランスエンジニアの単価相場を把握するのも大事っすね。クライアント目線だと、相場の変化があっても既存フリーランスエンジニアに対して相場が上がってきているからみんなの単価をあげるよ!みたいなことは基本的にしないです。

 

なぜならどのみち継続してフリーランスエンジニアとして稼働してくれるなら、わざわざ単価アップするメリットがないからっすね。

 

なもんで、それをフリーランスエンジニアであるあなたが知っていれば相場上がってますよねー?御社は相場に合わせないですかー?とジャブ打つことができますね。

 

これで単価アップしない場合は、他の現場に改めて提案していると、相場に合わせた単価でオファーもらえやすいです。なぜなら新規契約だと相場単価に合わせないと採用できないので単価を相場に合わせてくる動機があるからっすね。

 

なので、あまり知られてないですが、単価相場が上がってきているときに新規参画するフリーランスエンジニアの方が既存フリーランスエンジニアよりも単価が高いってことはよくあります。

 

商流を把握しろ

あと、商流は把握しときましょうSESの場合だといわゆる仲介が入っているので、稼働しているフリーランスエンジニアであるあなたに入る給料はマージンが抜かれているあとです。

 

多いと多いほどマージンが多く抜かれているので、できるだけ直契約できるようにすべきです。それだけでかなり給料あがりますよ。驚くほどにね。

 

フリーランスエンジニアの立場だと、単価アップよりもエージェント変えたほうが給料アップという意味では圧倒的に早いっすね。

 

面談時に他内定状況を伝える

これもあまり積極的に使うべきではないフリーランスエンジニアの単価交渉のコツですが、面談時に他社内定のオファー状況を伝えるってのもあります。

 

その時に採用したいほどのスキルがあるフリーランスエンジニアであれば、そのオファーと同等かあるいは同等以上の単価でのオファーをもらえる可能性が高まります。

 

とはいえ、スキルがないのにそのコツを使っても意味はないので、スキルがあるフリーランスエンジニア限定のコツですね。

 

単価が気になるフリーランスエンジニアにオススメなエージェント

 

ちなみに、単価が気になっているフリーランスエンジニアにはPE-BANKが圧倒的にオススメですね。理由はすごいシンプルでして、いわゆるマージンが公開されていてしかも業界で最安レベルなんです。1年目は12%、2年目は10%、3年目以降は8%です。

 

他のエージェントだといくらなのかそもそも公開していないことが多いので、わからないことが多いです。マージンはかなりフリーランスエンジニアの単価において大きいシェアを占めているので、バカにできないっすよ。

 

PE-BANKは、下記の記事でその他のメリットやデメリットも記載しているので興味があればチェックしてみてください。今と同じエージェントで稼働して単価アップするよりも、エージェント変えた方が早いし単価の上がり幅も大きいです。

 

PE-BANKは、エージェントではなく共済会なのでフェアな関係性なんですが、便宜上の表現でエージェントとしました。詳しくは記事読んでください。

 

 

まとめ

 

ということで、フリーランスエンジニアにおける単価交渉のコツを解説しました。ちなみにブラックなエージェントだと単価アップしたことを教えてくれずに、自分たちの懐に入れるようなところもあるのでエージェントはまじで大事です。

 

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