次回から「検索キーワード なうブログ」とご検索いただけると泣いて喜びます

フリーランスエンジニアと会社員を比較した【失敗しないために】

 

フリーランスエンジニアと会社員のどっちになるべきかな?どんな違いがあるんだろうか?いろんなことを比較して知りたいな。年収は増えても不安定なら心配だな。こんな疑問に今回は会社員をやりつつフリーランスエンジニアを採用している僕が解説します。

 

会社員もフリーランスもそれぞれメリデメがある

会社員
固定収入
チャレンジできる。させられる?

フリーランス
自由
不安定
リスクプレミアム分の高単価

どっちが正解とかはないから、何も考えずに動かないのが一番もったいないよね。フリーランスでもスキルがあれば別に安定もする

 

結論ですが、ある程度スキルがあって独り立ちした人じゃないと安易にフリーランスエンジニアになるべきじゃないと思います。以下にフリーランスエンジニアと会社員の違いをサマリーとして比較表を載せておきます。記事ではより掘り下げてそれぞれの違いを紹介しますのでぜひ最後までお付き合いください。

 

メリットデメリット
会社員安定している
成長機会が多い
ストレスが多い
フリーランス自由であることが多い
スキルによって年収がぐっとあがることも
不安定

 

フリーランスエンジニアと会社員エンジニアの違い・メリットデメリット

フリーランスエンジニアと会社員エンジニアの違い・メリットデメリット

 

早速ですが、エンジニアとして働く場合に、フリーランスエンジニアと会社員エンジニアとでどっちがいいのか?どんな違いやメリットとデメリットがあるかを紹介していきます。

 

年収

1つ目ですが何はともあれまずは年収ですよね。基本的にいまはエンジニア不足なのでスキルがちゃんとあればフリーランスのほうが年収は高まる傾向が高いです。エンジニアとして実務経験が3年あってスキル的にしっかりしていれば、月単価100万円を狙えます。つまり年収にして1200万円です。

 

もちろんここから税金をとられるため手取りは減りますがね。会社員でこの年収ってエンジニアだとめちゃくちゃスキルが高い例えば機械学習エンジニアかあるいは上場企業のシニア管理職レベルですよね。なのでフリーランスなら20代で狙えますが、会社員エンジニアだと40代とかじゃないとこの年収は目指せません。

 

安定感

一方で年収はフリーランスのほうが軍配は上がりますが、安定感の話になると当然会社員です。これはもうゆるがないです。フリーランスエンジニアに多い準委任契約だと着任当初は単月契約が多く何かしらの理由で来月も仕事がある保証はないんですよね。

 

一方で会社員の場合はフリーランスよりも年収はスキルに対して低くはなるものの、クビになるリスクは外資系でもない限りはほぼありません。なので安心して先の心配をせずに働けます。

 

知り合いのフリーランスエンジニアに話をきいたら、結構フリーランスエンジニアなりたてだとこのストレスというか不安との戦いで不健康になったりする人もいるみたいですね。

 

成長

3つ目は成長ですね。もちろんフリーランスでも会社員でも成長はできますが、質が変わります。会社員のほうがチャレンジングな仕事を任せられるため、成長の質は高いです。フリーランスは基本的に今までの経験で出来るだろうことだけをお願いするほうが基本です。

 

フリーランスエンジニアにチャレンジさせて失敗しても責任はとれないため、企業は基本的には自社の正社員に任せます。結構ここはフリーランスエンジニアを採用している自分的にもすごく感じますね。フリーランスエンジニアは新規性の高い案件はあまり回ってこない印象があります。

 

責任とストレス

個人的にはストレスや責任についても、フリーランスエンジニアと会社員エンジニアとで大きく変わるなと感じますね。もちろん、会社員エンジニアのほうが仕事自体のプレッシャーが強いため、責任も重いですしストレスも高いです。

 

まあフリーランスエンジニアだと先々の仕事の不安というストレスがあるため、事情は変わりますかね。話を戻すと、フリーランスは難しい仕事も少ないですし、責任を取る立場じゃないため誤解を恐れずに言うと気楽ではあります。

 

ただここも案件次第というか発注元次第かなというところはあり、ホワイトな案件ならフリーランスは割と気楽だともいますが、ブラックな案件だとめちゃ振りされる可能性は否めないですね。

 

税金など事務手続き

4つ目ですが、フリーランスエンジニアと会社員エンジニアとで大きく変わるものの1つに税金関係の事務手続きがありますね。フリーランスになったら会社員時代の3倍になる見込みがあっても、それが面倒で会社員のままを継続している人もいるほどです。

 

領収書を保管して仕分けするなど個人でやるのは結構面倒なことなので、フリーランスエンジニアとして売り上げの多い方は税理士にまとめてお願いするなどしているみたいですね。また売り上げがさらに大きくなると、法人なり(法人設立)したほうが節税対策としてやれることが多いため、法人を作る人も多いみたいですね。

 

人脈

あとはエンジニアってフリーランスとして稼いでいく場合には、結構人脈って重要です。友人や知人経由で案件紹介もらえることもありますし、それならマージンもかかりません。

 

参考:フリーランスエージェントの手数料(中間マージン)比較した【エンジニア必見!】

 

ここは結構まちまちで職場や案件次第で、会社員もフリーランスの切り口で人脈形成の優劣はつきにくいですね。従業員数の多い職場だと人脈は作りやすいです。
まあスキルの高い人脈を作るには会社員のほうがチャンスは大きい印象はありますね。フリーランスだとイベントなど別の手段なども組み合わせて人脈を作る必要がありますね。

 

働くうえでの自由さ

次は働くうえでの自由さですね。ここでいう自由さは、場所や時間だけでなくてエンジニア以外の副業ができるか?ってのもあります。副業解禁時代とは言え会社員はまだ副業出来ない企業のほうが多いですよね。

 

でもフリーランスエンジニアなら副業は自由ですし顔出しのリスクも会社員よりは少ないので、YouTubeもチャレンジできるかなと思います。またエンジニアの経験を活かすと昨今はかなり需要がありますよね。

 

時間や場所で言うと一般論で言うと、フリーランスエンジニアのほうが会社員より自由ですよね。案件によってはリモートOKもありますし、週3案件もありますよね。会社員ではほぼ無理な話です。

 

福利厚生

最後の違いは、福利厚生とかですかね。もちろんこれはその会社独自の福利厚生は、正社員じゃないとうけられません。これはあるあるですが福利厚生の豊富な会社へフリーランスエンジニアとして常駐で働くと、正社員は享受できるけどフリーランスだとうけられないため若干うらやましく感じます。

 

まあ仕方ないですが。しかし最近は、福利厚生も充実しているフリーランスエージェントもでてきており、有名どころで言うとPE-BANKが代表的ですね。
手数料も低いため稼ぎやすくおすすめです。

 

フリーランスエンジニアが不安なら会社員×副業がおすすめ

フリーランスエンジニアが不安なら会社員×副業がおすすめ

 

最後ですが、エンジニア実務経験3年もあればスキル的に十分フリーランスエンジニアとして稼げるレベルですが、何かしら理由があってフリーランスになるのに不安に感じる会社員エンジニアの方は副業から始めるのがおすすめですね。

 

副業ならノーリスクで稼げてスキルアップになる

まず副業なら会社員のまま並行して出来るためノーリスクなんですよね。これだけでフリーランスのデメリットを払しょくできます。しかもエンジニアとしての経験で稼げるため時給も高いですし、案件次第でスキルアップにもなります。やめたくなればいつでもやめられますし本当にその点がメリットですね。

 

節税すればまるまる手取りになります

また副業収入って、確定申告で節税すればまるまる手取りに実質的になりますね。副業であれば月に10万円ほどの収入が多いと思いますが、それくらいであれば家賃の経費とかで十分節税できますね。

 

月に10万円も収入がふえれば会社員としては2回分出世したレベルじゃないでしょうかね。これが会社員が副業するメリットです。

 

フリーランスへの将来も見えてくる

また会社員が副業していると結果的に、フリーランスへの道も徐々に見えてきます。副業もいってしまうとフリーランスのような働き方なのでこんな感じか~という肌感覚がつかめます。

 

僕も実際に会社員として働きながら副業することで、イメージがしやすくなりましたね。こういう意味での不安解消もできるため。フリーランスエンジニアに将来的になりたいのであればまずは会社員をやりながら副業するのがおすすめですね。

 

おすすめのエージェント

副業を一旦するという方向性であれば、ITプロパートナーズがリモートOKだったり週2OKのような会社員をやりながらでも働きやすい副業案件を揃えておりおすすめですね。フリーランスエンジニアとして稼いでいきたい場合は、PE-BANKのような手数料が業界最安値であり福利厚生も充実しているエージェントを活用するのがおすすめですね。

 

参考:PE-BANKの評判をフリーランスエンジニアにインタビュー【メリットだらけ】

 

まとめ

 

ということで今回はフリーランスエンジニアと会社員エンジニアの違い、それぞれのメリットとデメリット、フリーランスになりたいけど不安で動き出せない人はまずは会社員をやりながら副業するのがおすすめですよ、というお話でした!

 

人気:フリーランスの求人サイト・エージェントのおすすめと選び方【採用担当が解説】

最新情報をチェックしよう!