次回から「検索キーワード なうブログ」とご検索いただけると泣いて喜びます

大学生がフリーランスエンジニアをやるメリットとその後について

大学生のころからフリーランスエンジニアをやるメリットとデメリットってなんだろう?どうすれば大学生のうちからフリーランスエンジニアとして稼げるかな?卒業後のキャリアについても知りたいな。こんな疑問に今回はIT業界5年以上の僕が解説します。

 

結論ですが、大学生は稼ぐにしてもアルバイトなどだと非常に時給が低くしかもその後のキャリアに繋がりませんよね。しかし。フリーランスエンジニアだと時給も高くすごく稼げます。案件次第で倍は稼げますね。

 

大学生だと時間もあるので独学でもいいですし、プログラミングスクールの活用をするのもありです。また、大学卒業後はよほど自信がない限りは一旦そのスキルを使って副業のできる企業へ就職しその後良いタイミングでフリーランスエンジニアに戻るほうが現実的かなと思います。

 

大学生がフリーランスエンジニアをやるメリットとデメリット

 

まずこれからフリーランエンジニアになろうか検討中の大学生に向けて、メリットとデメリットを解説です。他のアルバイトと比較するとメリットしかないですね。

 

メリット

まずはメリットから解説です。3つあります。

 

アルバイトより圧倒的に稼げる

まず声を大きくして言いたいのは、アルバイトよりも圧倒的に稼げますよね。大学生のアルバイトの時給って、以下の画像を参考にうると飲食店とかだと1000円とかですよね。

 

でもフリーランスエンジニアって、もちろんプログラミングスキル次第なんですけど、時給2000円とか高いわけです。ただ大学生なので買いたたきする企業もあるので、注意が必要です。

 

どうせ稼ぐなら効率的に稼ぎたい大学生なら、フリーランスエンジニアは圧倒的におすすめなわけですね。他にもまだまだメリットがあります。

 

ビジネス感覚が身につく

2つ目に、大学生って普通は企業でインターンでもしない限りはビジネス感覚が身につくことって少ないですよね。ただ大学生のころから、フリーランスエンジニアとしてやっていると、

 

どうやって営業するか?どう顧客と関係を作っていくか?どんな付加価値をみにつけて単価をあげてくか?など個人として必要なビジネス感覚が磨かれやすいです。

 

これって大学卒業にフリーランスエンジニアを継続しようが、一旦会社員として就職しようが、どのみち重宝できるスキルなわけです。普通のアルバイトではみにつかないスキルです。

 

将来のキャリアにもつながる

3つ目ですけど、将来のキャリアにつながる、これ大きいメリットですね。例えば大学生のころにアルバイトとかしていても、その時はお小遣いは稼げても将来のキャリアには繋がりませんよね。スキルがつくものでもないので。

 

しかしフリーランスエンジニアは、プログラミングスキルも身に付きますし、フリーランスとして個人で稼いでいく経験もたまるので、将来的に有利です。

 

エンジニアには当然なりやすいですし、いまは副業で稼ぐエンジニアが多いので、同じ新卒同期の年収と比較して副業収入で毎月プラス10万円とかも狙えます。だいぶ大きいメリットです。

 

デメリット

一方であれほどのメリットもあるのでデメリットも1つあります。プログラミングスキルが身につくまでが、大変ですね。

 

プログラミングスキルが身につくまでは大変

大学生からフリーランスエンジニアを目指すデメリットは、これくらいしかないです。メリットが大きい分、その立場になれるまでの学習時間が一定必要です。誰にでもなれるものでもないので。

 

初心者からエンジニアとしてある程度稼げるようになるまでには、早くて3か月(しかもみっちりとほぼ毎日のようにプログラミング学習が必要、根拠として多くのスクールは3か月)はかかります。

 

大学生ってサークルとか恋愛とか忙しいじゃないですか。ある程度時間をとられるってのはデメリットにはなりますよね。ただ正直これくらいです。

 

どうやって大学生からフリーランスエンジニアになれるか

 

さっきの続きとして、じゃあどうすれば大学生からフリーランスエンジニアになれるか?を解説します。大きくは3つありますね。

 

時間で勝負するなら独学

1つ目は独学です。大学生は人にもちろんよるものの、社会人よりは時間があることが多いです。なので遊びにうつつをぬかさずに、ストイックにプログラミングを独学してフリーランスを目指す方法はあり得ます。

 

ただ正直なところ、独学オンリーで最初からフリーランスエンジニアを目指すのは結構厳しいかなと思っており、スキルも十分にみにつかないままでフリーランスエンジニアをやるのって低単価の案件くらいしか受注できない可能性が高いです。

 

あくまで独学は、学習の一手段としてとらえたほうが安パイではあります。フリーランスは自分で自分を成長させないとならないので、ある程度スキルがつくまではならないほうが安全なんですね。

 

企業でエンジニアとしてインターン

となった時に2つ目の方法は大学生ならではで有効です。企業でエンジニアとして長期インターンをするって方法です。インターンによりますがお金をもらいながらプログラミングスキルアップをできるチャンスです。
大学生なら一番効率がいいと思います。

 

ただ本当に企業次第でして、僕の友人エンジニアとかだと大学生のころにエンジニアのインターンをやったけど、全然最初分からなくて時給100円とかくらいでやっていた感覚だそうです。

 

とはいえ、やってみないとわからないですし、大学生にしかないチャンスなので積極的に探したほうがいいと思いますね。

 

お金で解決するならプログラミングスクール

もし大学生でも親から支援があるとかお金に余裕があるなら、プログラミングスクールを使うのが一番確実です。本気でフリーランスエンジニアとして大学生のころから稼ぎたいであれば、検討の余地はあります。

 

フリーランスエンジニアを目指す場合には、基本的に有料のスクールでRubyを学ぶのが一番可能性として高いため、テックキャンプのような大手のスクールを使うといいと思います。詳しくは、TECH::EXPERT(テックエキスパート)の評判/口コミを取材の感想と共にをどうぞ。

 

他には起業なども視野に入れたい、もう少し安いスクール希望の場合は、テックブーストがおすすめですね。
AIなどの最先端技術も一緒に学べます。

 

しかし大学卒業後はフリーランスエンジニアはやめたほうがいい

 

大学卒業後は、フリーランスエンジニアを継続したほうがいいのかな?って意味で言うと、まずは会社員として就職したほうが安パイと思いますね。特に副業出来る企業への就職がおすすめです。

 

プログラミングスキルが浅いうちは非常にリスキー

大学生がそのまま卒業後フリーランスエンジニアになるかどうかは、メリットデメリットがあるもののおすすめはしません。というのも、人によりますが大学生のうちでフリーランスとして一人前になるほどの経験も
スキルも正直みにつかないと思うためです。

 

フリーランスは厳しい世界で、契約解除されたら仕事がなくなりますし、実力勝負の世界です。大学生の時にうまくいっても年齢を重ねるとまた求められるレベルも変わります。ここはリスクととらえたほうがいいです。

 

新卒カードは一度きり

もう1つは新卒カードは一度きりだからです。日本は新卒仕業主義な企業ばかりです。卒業後すぐにフリーランスエンジニアになると、このチャンスは消えてなくなります。

 

それだけじゃなくてフリーランスエンジニアとして、大企業のようなお金のある企業から受注するには、どうしたらいいか?という視点はやはり会社員として勤務経験のあるほうが人脈も知恵もつくので差がつくんですよね。

 

おすすめは副業出来る企業へ一旦就職

なのでおすすめは一旦就職して数年後にフリーランスエンジニアになることなんですが、中でも副業できる企業への就職が最強におすすめです。

 

というのも副業OKであれば、大学生のころにフリーランスエンジニアとして稼いだのと同様に、会社員をやりながらプログラミングの副業ができます、ほぼフリーランスと同じことができるわけです。

 

しかも、副業収入でエンジニアなら毎月10万円くらい稼げてよいお小遣いになります。これが大学生のころからフリーランスエンジニアをやった経験が生きてくるわけですね。

 

まとめ

 

ということで、今回は大学生のころからフリーランスエンジニアをやるメリットとデメリット、どう目指せばいいか?卒業後はどうするといいか?を解説しました。参考にしてみてください。

 

人気:フリーランスの求人サイト・エージェントのおすすめと選び方【採用担当が解説】

最新情報をチェックしよう!