社会人一年目の悩みはそのうち解決されます【努力の期間です】

  • 2020年1月2日
  • 2020年1月2日
  • 仕事
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社会人1年目の悩みってどういうのがあるんだろう?その悩みはどう解決されるんだろうか?こんな疑問に社会人1年目の頃の僕の悩みとその後を話つつ解説したいと思います。

 

僕が社会人1年目でもった悩みは、

・周りより仕事できない
・周りに積極的に質問ができなかった
・仲良くなるのも難しかった
・帰る時間が読めなかった

この辺りですかね。ただスキルは後からついてくるし、人間関係も形成期間は人によるなと今になって思いますね。1年目はスキルつける修行期間です

 

結論、僕が社会人1年目の頃に持っていた悩みは、①周りより仕事ができない、②周りに積極的に質問ができなかった、③帰る時間が読めなかったの3つです。下らないものもありますね…。

 

ただ後になって思うのは、社会人1年目は完全に努力が必要な修行期間です。努力していればある程度解決されますし、転職するスキルも出来るので忍耐が必要かなと今は思います。

 

社会人1年目の悩み【僕の体験談で話します】

 

まず僕が社会人1年目の頃に持っていた悩みをいくつか紹介します。概ね、仕事の悩みはお金と人間関係だそうですね。そりゃそうか..。

 

周りより仕事ができない

まず僕はそもそも元が優秀じゃないです。特にそれなりに人気企業に就職してしまったため周りの優秀さはびびるほどでした。なので、僕は劣等感を感じながら社会人1年目を過ごしてました。

 

これが1つ目の悩みですね。具体的には、そもそも上司の言っている意味が分からず分からないまま仕事を進めたりだとかしてしまい、後からミスに気づくなどです。

 

周りは上司の期待値以上のアウトプットを出している中で、そもそも期待されているものを認識齟齬するという失態を繰り返し社会人1年目をしてました。明らかな実力差。。これは悩まないわけないです。

 

周りに積極的に質問ができなかった

2つ目は僕の個性として人見知りなため、社会人1年目に必要な周りに積極的に質問して不明点を消していくという行為がうまくできませんでしたね。特にこのスキルって、

 

性格に左右されるところって正直あると思うんですよね。KOとかのパリピとかだとサクサク仲良くなるじゃないですか?僕には10倍の時間があっても無理ゲーに感じました。

 

そしてなかなか質問していないと、周り的にもあいつ大丈夫か?みたいになるんですよね。社会人1年目のうちはむしろ質問している方が不明点がわかっていると評価されますからね。

 

帰る時間が読めなかった

最後はとてもくだらないです。周りにパイセンがいる中で正直帰宅する時間が読めなかったんですよね。時に早く帰ると残っているパイセンに、「ん?もう帰るの?」みたいな視線も感じてました。

 

そしてとある時には、君の仕事代わりにやってるのになんで早く帰るの?って端的に怒られたこともあります。ええ、そんな認識なかったけど、、とも言えませんし、ここから人間関係の悩みに発展しましたね。

 

もう下らないんですけど、人間関係の悩みって社会人1年目では多いと思いますよ。特に上司との関係でしょうね。好き嫌いがすけてみえたりしますからね。

 

社会人1年目の悩みは誰でも出る

 

とは言えここで腐っていては仕方ないですし、自分のために何よりなりません。社会人1年目の悩みは誰にでも出ますし、時間はかかっても解決できるものだと今は思います。

 

悩みのない人はいません

まず悩みのない人はいません。例えば冒頭で紹介した周りの優秀な同僚もですね。優秀が故にこの環境のままでいいんだろうか?と贅沢な悩みをしていました。

 

彼的にはもっとチャレンジができる環境が良かったんでしょうね。こんな感じで誰もが内容は違ど悩むものです。社会人1年目は特に初めての社会人経験を積むわけなので、悩みが出ない人はいないです。

 

社会人1年目は努力の期間です

ボーッとしててもストレスのかかる何かがあり、成長を問われ、努力が必要な期間が社会人1年目です。これは精神論的に頑張れって言っているわけではないです。

 

ここでの努力が後々のキャリア設計の自分の自由度と成功確度を左右するのも事実だと思うんです。実際に僕の友人は数年後によりチャレンジングで年収も高い環境へ転職できました。

 

僕は僕でそこそこその後出世して、元の先輩が信じられないような仕事をやれてます。社会人1年目の悩みは努力である程度解決できるものだと思います。

 

努力でどうにもならないものもあります

すぐ掌返しするようですいませんが、とは言え努力でどうにもならない悩みがあるのもまた事実です。例えば上司と馬が合わないとか、やりたくない仕事しかやれない環境とかですね。

 

でこの場合は、正直努力するよりも異動することを優先して行動した方がいいですよ。僕の後輩にも同じように仕事がつまらなくなり悩んでいたところへ僕が移動の相談をしろ!と助言したところ、

 

速攻で行動してすぐ異動した後輩がいます。こういう風に悩みは悩み事に適切な打ち手はあるはあるので、それはそれで個別に考慮した方がいいでしょうね。

 

社会人1年目の悩みを消すためにやったこと

 

 

最後にじゃあどういう風に社会人1年目の悩みを払拭したらいいか、僕のケースで紹介します。僕の場合は、スキルの悩みと人間関係の悩みで分けて実践しました。

 

僕が新卒1年目でやったこと

・ロジカルシンキングの本を読み、実践する  
 10冊は読んだ
・知識を試すのが大事なので、場数を自分で設定する  
 社内提案の場を自分で設ける
・仕事ができるパイセンにインタビュー  
 どんな仕事をどうやっているか知識を貯める  
 メンター以外のメンターを作る(超重要)

 

知識をつけて場数を作り、スキルにつなげる

1つ目は、知識をつけて場数設けて実践し、スキルにつなげるというものです。これは結構有効かなと思っており、インプットしただけでは人は身につかないものが多いです。

 

しかしロジカルシンキングの本だとか自分に足りないスキルを本で吸収し、それを発揮できる場面を自分で設けて、実際に試す。このPDCAサイクルを回転させればある程度社会人1年目に必要なスキルはつけられると思います。

 

ちなみに社会人1年目の悩みとしてすごく怒られる、という事象があるんですけど、これはもう回避できません。先輩の愛の鞭です。そしてこの時、感情的に受け止めるかどうかでその後の成長が変わります。詳細は、成長する人の考え方【感情と論理を分け、成長機会を自ら作る】をどうぞ。

 

超重要:メンター以外のメンターを作る

2つ目ですが、これは超重要だと思います。ぜひ試してください。何かというと、メンター以外のメンターを作る、ですね。メンターって要は教育係のことです。

 

どの企業でもメンター制度をとっている事が多いです。そしてメンターは先輩後輩の師弟関係モデルなので、正直悩みに発展することもあります。利害関係がある(先輩は後輩を成長させないとならない)ので、

 

何かと出てくるんですよね。でこういう時は、メンター以外のメンターを自分で見つけてください。要するに、利害関係なく助言をくれる人を見つけましょう。こうなると気軽に相談できますし、何かと好都合ですよ、本当に。

 

まとめ

 

 

ということで今日は社会人1年目の悩みということで僕の体験談で紹介しました。たまにはこういう記事もいいですね。定期的に書きたいと思います。

 

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