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テスターからプログラマーになる上で知りたい話【年収かなり上がる】

 

テスターからプログラマーになりたいけど、どうしたらいいのかな?テスター経験は活かせるかな?未経験からプログラマーになって実務経験が少ないとテスト業務を最初にやらされるって聞くけど本当かな?こんな疑問に今回はテスターとも一緒に働くIT業界5年の僕が解説します。

 

テスターからプログラマーは、同じ未経験から目指す上では有利な立場であることは事実です

プログラマーも単体テストや結合テストなどしますし、テスト設計書を作るスキルとかは役立つ

とはいえ、テスターに限らず未経験だとプログラミングさせてくれないこともあるためポートフォリオが大事になる

 

結論、テスターからプログラマーを目指すうえではプログラミング実務経験や成果物となるポートフォリオを作れるプログラミングスクールに行くのがおすすめです。また、テスターの経験は活かせますテスターから未経験でプログラマーになると、テスト業務が多くなるかは就職前にどれだけ経験を詰めたか次第す。

 

テスターからプログラマーはなれるのか?

 

テスターからプログラマーには必要なステップを踏めば十分なれると思ってますね。重要なのは、テスターに限らずですが未経験からプログラマーになる場合はポートフォリオなど実際にプログラミングした成果物が大事ですね。

 

テスト経験は間接的に活きる

まずテスターはテスト設計書の作成とか試験の実施とか、仕様について明るいというのはプログラマーになるうえで未経験枠で考えると十分強みですね。

 

プログラマーでも単体テストや結合テストなどをテスト工程で行いますし、その時にテスト設計書を作ります。全くの未経験よりもテスターのほうがこの部分で明るいですよね。

 

プログラマーの本分は、プログラミング実装の部分なので、直接的には活きるものではないですが、経験としては全く活かせないものではないと思います。

 

未経験からだとプログラミング実務が重要

もう1つ重要なのはテスターからプログラマーを目指す場合に限らないですが、未経験でプログラマーになる場合は成果物いわゆるポートフォリオが極めて大事ですね。

 

というのも、記事後半で解説しますが未経験でプログラミング実務経験(仕事に限らず何かを実際に作る)がない場合つまり独学とかで、いきなりプログラミング実装を任せるのは結構怖いです。ポートフォリオがあるのと全部独学だったかどうかだと未経験からのプログラマー採用における安心感も違います

 

 

テスターからプログラマーになるとテストをやらされる問題

 

次にテスターに限らずですが、未経験からプログラマーになると最初はテスト業務を中心にやらされてプログラミング経験を積めないという問題について一部解説ます。

 

完全に会社の都合です

まずそのような事象があるかないかですが、あるとは思いますね。どれだけあるかのような統計的なデータは分からないものの、肌感としてSESの一部ではあるとは思います。

 

そしてそれがなぜ起こるかはその企業都合ですよね。経験が薄いからつぶれてしまわないようにプログラミングではなくてテストからお願いするってのもあります。

 

1つ言えるのは戦力としてカウントできるスキルであればプログラミングを任せたいのはやまやまってことかと思っており、その観点でもいかにテスターからプログラマー就職するときにプログラミング実務経験を積めるかが大事かなと思っている次第ですね

 

出来ればすぐにプログラミング実務を経験しよう

とはいえ、、、たまたま就職した企業がなかなかプログラミングの経験をさせてくれないってこともなくはないです。その場合は、全く役に立たないなんてことはないものの、プログラマーとして食べていきたいなら出来るだけ早くプログラミングの経験ができる企業へ転職したほうがいいですね。

 

まず最初はなぜプログラマーとして就職したのにテストしかさせてくれないのかを聞き、それに応じて動き再度交渉する、それでもだめなら諦めて転職しましょう。

 

プログラマーでは転職は当たり前のようにありますし、最初の1年でプログラマーは転職すべきという意見もあるくらいなので積極的に場を変えるのはありです。理由としてもプログラミング経験をしたい!という前向きな理由であれば特段問題もないです。

 

テスターからプログラマーになるために知りたい話

 

では最後にこれまでの総まとめとして、結局テスターからプログラマーになるにはどうしたらいいの?何を気を付ければいいの?を話します。

 

ポートフォリオが重要

 

結論、繰り返しですがテスターに限りませんが、未経験からプログラマーになるためにはポートフォリオがとても重です。とにもかくにも良質なポートフォリオを携えてプログラマーへの就職活動をしましょう。上記はプログラマー転職する上での標準的なポートフォリオについて解説されてます

 

どんなポートフォリオを作ればいいのか?でいうと、それ自体は高度なものである必要はなく、汎用的なメディア系とかECサイトでOKです。例えば、以下のテック系ユーチューバーの勝又さんが標準的なポートフォリオについて解説しておりとても有益なので見てみてください。

 

とはいえ具体的にどう作ればいいんだよ、、、という感じで途方に暮れる方は、温度感次第でプログラミングスクールを使うのも大いにありだと思ってます。

 

転職支援付きプログラミングスクールを使う

このケースでは、標準的なポートフォリオを作れる、転職支援をしてくれるあるいは転職保証があるプログラミングスクールを使うのが無難です。例えば29歳以下であればいくつか条件はあるものの、無料でプログラミングを学べて転職支援もしてくれるプログラミングスクールもあります。

 

代表的なのはプロエンジニアでして、プログラマカレッジというプログラマーを未経験から目指す人のためにスクールを無料で運営しています。無料な理由は、就職先から協賛金をもらうからですね。

 

 

とはいえプロエンジニアだと東京の研修センターへの通学が必須なのですが、ITCE Academyでは受講中の住居費も無料提供しているのでそちらもよいですね。どちらもポートフォリオを作れます。プロエンジニアですと、ECサイトを作るので標準的なポートフォリオを満たしていますね

 

あとはそうですね、、30歳以上であればお金はかかりますが、TECH::EXPERTのような最大手な転職保証付きのプログラミングスクールを使ってテスターからプログラマーへの転職を検討するのがいかと思いますね。

 

テスターからプログラマーになると年収かなりあがる

最後ですが、、、テスターからプログラマーになると恐らく年収大きく上がりますそれだけでなく経験を積んでフリーランスにでもなれば年収1000万円も夢ではないのがプログラマーの世界です。ぜひ検討してみてください。

 

 

テスターってIT業界の中でいうと、おそらく一番年収が低い職種なんですよね。利益をうむ仕事ではなく守りの仕事なのでそうなっちゃうんですが、プログラマーになれば1.5倍は狙えると思っており年収的な魅力は高いですよ。

 

まとめ

 

ということでテスターからプログラマーになるためにはポートフォリオがとても重要、ポートフォリオの作成と転職支援や転職保証のあるプログラミングスクールを使うのが無難ですよ、というお話でした。

 

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