Geekjobの違約金には注意【リスクを認識しよう、それでも安いけど】

 

Geekjobは違約金がかかる(1ヶ月12万円)ので、そのリスクを認識してしっかりと受講するかしないかを決める必要がありますね。とはいえ、他の有料プログラミングスクールよりは安いですが、どんなプログラミングスキルを身につけたいかにもよるので、ちゃんと考えるべき。

 

この記事を書いている僕はIT業界で5年ほど働いており、今ではプログラミングスクールで有名どころ8社くらい比較記事を書いているので、どんな人にどこが向いていてどんな注意点があるか解説できると思います。

 

①Geekjobは違約金が1ヶ月12万円、その条件とは
②Geekjobは違約金が発生するけどどんな人におすすめ?
③Geekjob以外の無料就職支援付きプログラミングスクール

Geekjobは違約金が1ヶ月12万円、その条件とは

結論、Geekjobは完全無料のプログラミングスクールではありますが、とある条件に合致すると違約金が1ヶ月12万円ほどかかります。例えば、このようになりますね。
①Geekjobで違約条件に合致したけど、2ヶ月受講した。→12*2=24万円の違約金
このように2ヶ月受講していれば24万円の違約金をGeekjobに支払う必要があります。これは完全無料就職支援付きプログラミングスクールがなぜ無料なのかにも関わっているため、違約金を設定すること自体は仕方ないと思います。

条件について

では、どんな条件に合致するとGeekjobに違約金を支払う必要があるかというと、、、

以下の条件に当てはまる場合、月額12万円(税抜)を、違約金として日割で本人に請求いたします。
1.開始日から14日間(土日祝日を除く)経過後に、本人が自主的に退学した場合
2.終了日から30日間(土日祝日を除く)以内に、自己応募または他社サービスを経て面接もしくは転職された場合
3.終了後一ヶ月以内に企業より採用内定通知が出たにも関わらず辞退した場合
引用:

実際のGeekjobの公式HPでいうと、このように記載がされていますね。
これはつまりわかりやすくいうと、このようになりますね。
・14日以降にあなたの都合で解約したら違約金かかるよ。14日以内ならかからないよ。
・終了後30日以内は、Geekjobが紹介する企業に就職しないと違約金かかるよ。それ以降はかからないよ。
どうでしょうか。違約金がかかるといっても、14日以内なら無料ですし、終了後30日以降に転職は無料ということになりますよね。
ただ、常識的にだからと言って2ヶ月目で転職するってのがちょっと怒られそうな気もしますが、、、でも大丈夫なのは事実なので気を強く持って転職すれば最短で2ヶ月目ということになりますね。

Geekjobは違約金かかっても安いは安いをどう解釈すべきか

 

次にGeekjobの違約金が1ヶ月12万円であることと、違約金条件を知ったので、1ヶ月12万円という違約金が高いかどうかを解説します。結論、安いは安いけど得たいもの次第、ですかね。

 

Geekjobの違約金である1ヶ月12万円は安いは安いけど、得たいもの次第

 

どういうことか順次解説します。

 

1ヶ月12万円の違約金でも安い

 

まず1ヶ月12万円という違約金は、Geekjobの社会人コースの料金と合わせています。つまり、転職コースはGeekjobが紹介する企業への転職が前提で無料だけど、そうじゃない場合は社会人コースに変わるよ、といっていることと同義ですね。

 

で、その12万円は他のプログラミングスクールと比較するとどうかでいうと、安いは安いです。例えば、TECH::EXPERTやTech Boostのような有料で人気のあるプログラミングスクールでは、1ヶ月20万円ほどはします。

 

もう少しお金を払えば有料プログラミングスクールで最先端も学べる

 

じゃあ、Geekjobで全然いいじゃん!といえばそうかというと、そうではないっすね。どういうことかというと、Geekjobが教育してくれるのは、Geekjobが紹介する企業への就職が前提なのでそういう企業に最適化されていますよね。

 

で、Geekjobが紹介する企業ってのはほとんどSESです、ってのを前回解説しました。

 

参考:Geekjobの就職先はほぼSESが多い【数年後転職前提で受講すべき】

 

SESってのは、客先常駐型のエンジニアリングサービスですが、自社開発じゃないので基本的には、お願いされたことをこなしていく仕事になりますね。ゆえに、自社開発企業で求められるような高度な最先端技術を使ったサービス運営とかは12万円じゃできませんね。

 

なので、そういった自社開発企業に就職したいのであれば、もともとそういう最先端技術を学べるTech Boostだとかを検討した方がコスパは確実に言い訳です。と考えると、12万円は実数でいうと安いけど、得たいものが得られる?っていうと人によります…。

 

Geekjob以外の無料就職支援付きプログラミングスクールも視野に

 

で、先ほどのような解説をすると、じゃあ完全無料就職支援付きプログラミングスクールダメじゃん!と思われるかもしれないんですが、Geekjob以外にも完全無料就職支援付きプログラミングスクールってのはあります。有名どころでいうと、ProEngineerやITCE Academyですね。

 

その辺も下記の記事でまとめているので、比較して選んでみてください。ProEngineerは違約金ないですし、ITCE Academyは住宅も無料提供していてい地方在住者も受けやすいです。

 

参考:就職支援付きプログラミングスクール3選【プログラマーになれる、無料も】
参考:プログラミングスクールで新卒就職する【面倒な就活を避ける】

 

まとめ

 

ということで、Geekjobの違約金は1ヶ月12万円、そして発生する条件として、①14日以降に解約すること、②終了後1ヶ月以内はGeekjob紹介の企業で働くこと、がありますというお話でした。Geekjob以外にも色々なプログラミングスクールはあるのでゆっくりじっくり検討すればOKです。今回は以上です。

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