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Geekjobは大学生にもおすすめ【Ruby学んでweb系自社開発へ】

Geekjobって大学生でも受講できるのかな?そもそもGeekjob経由でwebエンジニアになるのって大学生にとってどんなメリットがあるんだろうか?他のスクールとの違いも知りたいな。こんな疑問にIT業界で5年以上働く僕が解説します。

 

結論として、Geekjobは大学生にもおすすめです。受講条件は29才以下で東京を中心に1都3県でのwebエンジニア就職を考えているというくらいです。無料でプログラミングを学べてしかも言語はRubyですし、就職活動支援まであります。かなり魅力的なので最後までお付き合いください。

 

Geekjobは大学生にもおすすめな理由

 

Geekjobは大学生にもおすすめです。まずその理由から解説していきますね。IT業界で働くこそわかるメリットがあります。

 

無料でプログラミングを学べる

まずGeekjobは何かなんですが、無料でプログラミングを学びwebエンジニアとして就職を目指せるスクールですね。今エンジニアは不足していると言われており、副業需要やフリーランス需要も高く将来的な選択肢がとても広いです。

 

エンジニアになるにはプログラミングスキルをつけることが必須なんですが、結構未経験から学ぶのって難しいんですよね。独学だとそれなりに地頭が必要です。

 

しかしGeekjobであれば無料でプログラミングを学べます。大学生は時間があるのが強みなので、独学よりも効率的に学べるGeekjobのようなスクールを使うのは割とエンジニア就職としての成功確度が高められるというのもありますね。

 

しかもRuby

しかもですね、Geekjobで学べるサーバサイド言語はRubyなんですね。これが他の就職支援付きプログラミングスクールと大きく異なる特徴の1つです。

 

記事後半で詳しく大学生がRubyを学べるメリットを解説しますが、端的にいうとweb系自社開発企業のようなエンジニアにとって労働環境がよく給料も比較的高い人気企業への就職がしやすいです。これ覚えておいてください。

 

就職活動支援まである

またGeekjobはプログラミングを教えてくれるだけではなくて基本的な就職支援もしてくれます。大学生といえば避けられないのが就活ですよね。

 

ここでいう就職活動支援とは、企業紹介、ES添削、面接対策など全般に渡ります。なぜ無料でそこまでしてくれるの?という疑問が出るかもです。そりゃそうですよね。

 

Geekjobだけではないですがいくつか無料でこう言ったプログラミングスクールがあるのには、そのビジネスモデルに秘密があります。決して怪しい理由ではないです。大学生なのでビジネスモデルの理解にもなるので解説しましょう。ちなみにGeekjobの就職先について知りたい場合は以下の記事をどうぞ。

 

参考:Geekjobの就職先はほぼSESが多い【数年後転職前提で受講すべき】

 

補足:無料な理由があります

なぜGeekjobでは無料なのかというと、こう言ったスクールのビジネスモデルは受講生には無料でプログラミングを教えて、紹介する企業へ就職してもらうことで企業から協賛金をもらうというビジネスモデルになっています。以下の画像をみましょう。

 

こちらは前回記事にしているプロエンジニアに関する画像ですが、構造は同じです。この画像でいうProengineerがGeekjobです。これが無料な理由です。

 

ちなみにIT業界では年齢はとても重要で29才以下がどの企業も欲しい年齢ゾーンです。なので大学生含む29才以下という年齢制限があります。

 

大学生がGeekjobでRubyを学ぶメリット

 

さてGeekjobの大枠を解説したところで、大学生がGeekjobを受講するメリットについてです。それはRubyを学べることにありますね。

 

web系自社開発企業への就職も狙えます

まず1つですが、web系自社開発企業に就職しやすいです。エンジニアにとっての就職先ってSIer(SES)のような企業かweb系自社開発企業のどっちかです。それぞれが何かは、SIerとweb系の違いまとめ【キャリアの時期と相性で選ぶのがいい】をみてみてください。

 

端的にいうとweb系自社開発企業の方が就活生ないし大学生に人気です。給料もよくホワイトであることが多いからです。そしてそう言った企業でよく使われているのがRubyというプログラミング言語です。

 

他のスクールだとJavaやPHPが多いです。ただだからと言って他のスクールが劣るわけでもないんですけどね。違約金とかが違うので。Geekjobは無料ですが違約金がかかるケースもあります。違約金については、Geekjobの違約金には注意【リスクを認識しよう、それでも安いけど】をみてみてください。

 

将来的にフリーランスも狙えます

あとはRubyを学ぶと将来的にフリーランスエンジニアも狙えます。大学生はまだ若いのでフリーランスエンジニアになりたいとか具体的な目標はないかもですが、良いものですよ。

 

在宅勤務も狙えるし、エンジニア不足なので年収もスキル次第で1000万円狙えます。フリーランスエンジニアで需要が高いのもRubyなんですよね。これが大学生にGeekjobがおすすめな理由ですね。

 

年収1000万円って稼ぎたい大学生にとっての目標ですよね。僕もそうでした。フリーランスエンジニアなら20代でも狙える数値感です。積極的に狙っていくにはRubyですね。

 

しかも挫折しにくい

しかもですね、Rubyは挫折しにくいです。これも大学生にとって重要ではないでしょうか。多くのGeekjobなどのようなスクールを検討する大学生ってプログラミング未経験ですよね。

 

そう言った人が一番避けたいのは挫折なんですよね。それでいうと、Rubyって日本人が開発したプログラミング言語ですし、日本語での解説記事もたくさんあります。なので挫折しにくいです。

 

Geekjobは反転学習(平たくいうと自主学習で効率的に学ぶ学習方法)という学習方法を取り入れてますが、Rubyなら安心です。ちなみにエンジニアは自分でググって自分で解決しないとスキルアップできないので反転学習をGeekjobでは導入してます。まあサポートもあるので不安になるほどではないのでご安心を。

 

Geekjob以外に大学生におすすめなスクール

 

ただまあちゃんと比較した方がいいとは思います。Geekjob以外で大学生におすすめなのはプロエンジニア ですかね。

 

プロエンジニア

プロエンジニアはほぼGeekjobと同じような無料でプログラミングを学べるスクールです。違いがあるとしたら、プロエンジニアは違約金もかかりません。途中でやめても無料です。詳しくは、プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】を参考にどうぞ。

 

あとはGeekjobと異なり、Rubyは学べません。JavaとPHPが中心です。ただまあここは好みの差にも近いです。どのみちまずは就職するわけですからね。

 

途中でやめるかもしれない大学生はプロエンジニア、Rubyを学んでweb系自社開発企業にエンジニアとして就職し将来的にフリーランスエンジニアも考えたい人はGeekjobって感じですかね。違いをもっと知りたい大学生はまずは無料説明会に参加するところから始めるだけでもOKですね。

 

まとめ

 

ということで今回はGeekjobがなぜ大学生におすすめなのか?を解説しました。他にも色々選択肢はありますが、Rubyを無料で学べるのはGeekjobくらいです。参考にどうぞ。

 

参考:Geekjobの評判・口コミまとめ【失敗しないために必読】

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