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既卒の就活は厳しいです【現実直視して長期的行動が稼ぐキャリアの鍵】

 

既卒の就活は厳しいのかな?どうしたら内定取れるだろう?稼げるようにもなりたいな、そういった疑問に既卒から年収800万円まで稼げるようになった友人の話を元に上場企業で5年働く僕が解説します。

 

僕は無い内定から就活リベンジしてコンサル、IT、広告の3社で内定をとりました。今回は既卒の就活は厳しいかどうかを、ツイートであげている友人の事例から解説していきます。

 

既卒の就活は基本は厳しいです
事例:工夫次第で厳しい既卒就活でも内定取れる
厳しい既卒就活でスムーズに内定をとる方法と稼いでいくキャリア

既卒の就活は基本は厳しいです

結論、既卒の就活は基本的に厳しいです。ただこれは一般論でして、記事の後半で事例付きで解説しますが工夫次第で攻略=内定ゲッツできます。

 

既卒就活は基本的に厳しい
ただし、工夫次第で内定ゲッツは余裕

 

上記の通り。まず既卒就活が厳しい理由から解説します。

内定取れなかったと思われる

まず既卒で就活しているということは、大学在学中に内定が取れなかったんだな、と企業に思われます。これはもう仕方ないです。実際は、内定取れたけど何らかの理由で就職したかった人もいるかもですが、普通はそうは思ってくれないです。厳しい。

 

そして、在学中の就活で内定取れなかったという風に思われると、能力が足りないのかな?人物面で問題があるのかな?とネガティブに思われてしまい、普通の在学中の就活よりも厳しい戦いにならざるを得ませんね。

 

僕の企業でも毎年のように大量の新卒が入社してきますが、既卒の厳しい就活を乗り越えて内定してきた新卒は、100人中1人しか知りませんね。確かその人はアフリカで卒業後留学したっていうよくわからない経歴でしたけど..。それくらい既卒就活は厳しいです。

業務経験がないハンディがある

加えて既卒の就活が厳しい理由っていうのは、卒業後何年かにもよりますが、新卒よりもその期間において業務経験がないっていう凄まじいハンディがあるのも大きいです。これは想像以上に大きいですよ。

 

具体的にいうと、既卒で業務経験がない方が何して過ごしているか次第ですが、新卒で就職した新人っていうのはかなりビシバシしごかれています。多分社会人で一番辛いのはほぼ1年目の頃です。メンターに指導してもらい、徹底した振り返りを求められ成長と改善を求められています。

 

なので既卒で就職する場合は、そういった新卒で就職した人たちが隠れたライバルなんですね。大方の企業は新卒入社組と比べますよ。特に人気企業はね。厳しいだろうことは想像に容易いですね。

既卒で就活している理由次第でもある

一番重要なのは、なぜ既卒で就活しているのか?なのですが、現実として多くの方が内定が取れずにそのまま卒業していると思います。

 

これは一番厳しい就活になる要因なんですが、しっかりとした理由がないと正直厳しいので、その辺でも本記事で何とかなるように解説していきたいと思います。ちなみに、友人は起業したくて会社作ったものの失敗したため既卒で就活していたので、若干話が違いますがそこに鍵があります。

 

事例:工夫次第で厳しい既卒就活でも内定取れる

じゃあ既卒だと就活に希望も光もないのか?というと、そうでもないです。実際に冒頭で紹介した通りで僕の友人は、既卒でしたがスムーズに内定と取れています。ここではその事例を元に厳しい既卒の就活攻略法を解説します。

 

ベンチャーは既卒にもチャンスある
武器があれば既卒就活でも戦いやすい
インターンで潜り込みそのまま正社員内定を取る

 

上記の通り。それぞれ解説します。

ベンチャーはチャンスある

まず大事なコンセプトですが、厳しい既卒就活ではベンチャー中心にしましょう。それかベンチャーでなくても就活生からの人気度が低めな採用枠が残っている企業にしましょう。

 

これは実質的に人気企業で既卒就活でエントリーは自殺行為なのでまじでおすすめしません。ベンチャーなどであればいくらでもチャンスありますし、ベンチャーだからといってキャリア的に悪いわけでもないです。

武器があると余裕

2つ目の厳しい既卒就活の攻略は、何か武器を作りましょう。そしてその武器があると、あなたは救われます。武器はアピールにもなりますし、それを頑張っていて内定取らずに既卒で就活しているんだ!っていう話に持っていけます。

 

僕の友人の場合だと、プログラミングでしたね。一緒にアプリの企画開発をしていたのでプログラミングが得意でした。僕は並行して就活し今の企業で働いていますが、友人はそのまま起業したものの失敗し既卒就活に切り替えました。

 

とはいえ、その時に磨いたプログラミングスキルが武器となり既卒でもスムーズに正社員内定をとって、今も普通に会社員としてエンジニアをやってますね。

 

インターンで潜り込みそのまま正社員になる

最後の既卒就活の奥の手は、インターンで潜り込みそのまま正社員になるっていう方法です。この場合だと、厳しい既卒就活をしなくて済むというメリットがあります。

 

じゃあどうやってインターンとして潜り込むかですが、下記の2パターンしかないです。

 

①武器を元にインターン申し込みする
②武器はないけど数打ちゃ当たる理論でとにかく応募する

 

これしかないです。僕の友人は、先ほどのプログラミングという武器でITベンチャーにインターン応募してアルバイト的な感じで働きながら、数ヶ月後に正社員として働き始めてました。なので実質、卒業後のブランク期間は半年くらいでしたね。

 

ちなみに、僕も大学院時代に長期インターンしていた頃のインターン先でもそのまま働かないか?とオファーもらったものの、長期インターンのおかげで他に良い就職先の内定をもらえて断っちゃいました。その時の体験談は下記の記事で紹介しています。

 

 

厳しい既卒就活でも内定とる方法と稼いでいくキャリア

ここまで話すと、俺には武器がねえんだ!とかいや起業とかしてたらもはや次元違う!みたいに思われるかもですよね。確かに友人はちょっとレアな既卒就活事情なので、一般的な内定取れなくて既卒就活してる方がどうしたらいいかも解説します。

 

結論、普通の就活で内定取れなかったのならもう自力じゃなくて他力で内定取るべき
中でもエンジニアのキャリアなら既卒からでも稼ぎやすい

 

結論、上記です。既卒でも自力で厳しい就活の戦い方をしてだらだら無い内定の方がよっぽどリスクです。無料ですし何も懸念するものはないです。

 

 

既卒向け就活サービスを活用する

1つは既卒向けの就活サービスを活用するって方法です。至極真っ当でして、世の中には既卒専門の就活サービスもありますので活用しない手はないです。厳しい既卒就活の風向きを変えるきっかけができます。(もちろん本人の努力がベースですけどね)
厳しい既卒向けの就活サービスだと、僕はネオキャリア推しですね。

 

 

 

 

こんな感じです。過去にネオキャリアで働く女性とデートに行ったことがあるんですが、まじで美形のハーフ系美女だったのでおそらくガチだと思います。というか顔採用ですかね。話が逸れましたが、僕がネオキャリア推しなのは、既卒就活って背中を上手く押してくれるエージェントがいいと思うからなんですよね。

 

時間との戦いという側面もある厳しい既卒の就活は、ネオキャリアみたいなスタンスがいいと思いますね。ただちょっと体育会系だな〜と思う方もいるかもしれません。

 

完全無料就職支援付きプログラミングスクールを活用

先ほどのネオキャリアは全般的な既卒向けの就活サービスでどっちかっていうと(おそらく)体育会系です。体育会系はちょっとなとか、IT業界に興味があるなって既卒の方は、完全無料就職支援付きプログラミングスクールがおすすめですね。

 

というのも、かなり複数の理由がありまして整理すると、主に下記なんですね。

 

①既卒は金がない→完全無料でプログラミングを学べる
②既卒就活は厳しい→就職支援付きで正社員内定率95%以上
③エンジニア就職なので体育会系じゃない

 

主にこういう理由なんですが、下記の記事で色々なことを解説ずみなので見てみるともっと理解できます。

 

 

中でもおすすめなスクールは、プロエンジニアとITCE Academyですね。なぜこの2つなのかというと、プロエンジニアは完全無料就職支援付きプログラミングスクールの中でも就職先に優良企業が多いこと、そしてもう1つの完全無料就職支援付きプログラミングスクールであるITCE Academy住宅まで無料提供しており遠方の既卒就活生でも受講できることが魅力です。

 

とはいえ0円スクールのように評判の悪いスクールもあるので、しっかりと比較した方がいいです。僕が紹介しているところはおすすめです。

エンジニアのキャリアだと既卒でも稼ぎやすい

ちなみに冒頭で僕の友人の話をしましたが、エンジニアとして就職できれば既卒のハンディは時間と共に徐々になくなりスキル次第で稼げていけます。

 

数年頑張ってスキルをつけてフリーランス独立もできますし、転職もできますね。僕の友人も3年くらい働いてまた別のスタートアップに転職し年収アップしています。エンジニアの魅力はこれですね、既卒だとどうしても営業みたいなライバルも多く体力仕事で独立も難しい仕事に流れがちですが、個人的にはエンジニアが今の時代ではイチオシです。

 

まとめ

ということで既卒の就活は厳しいけど、工夫次第で攻略可能というお話をしました。僕も社会人5年やって気づきましたが、目の前のこともそうですが長い目で見て最善の選択肢を取るのが良いですよ。今回は以上です。

 

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