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文系既卒は営業よりもITエンジニアを目指すべき【競争を避けて生きれる】

 

文系既卒なんだけど、どういう業界に就職しようかな?どんな職種がいいのかな?こんな疑問に無い内定から就活リベンジして3社内定した僕が解説します。結論、文系既卒は営業とかよりもITエンジニアを目指すべきです。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

僕が文系既卒だとしたら絶対に営業じゃなくてエンジニア就職をまずしますね。

・営業の競争はかなりストレスになる(200~300人とかの採用規模)
・エンジニアだと内定も取りやすいし、競争も特にない
・自分のペースで稼げる、独立もできる

この辺りですね。営業は消耗しそう。

 

僕は文系ですが、営業ではなくてIT業界のIT系の職種に就職し5年目です。控えめに言って最高な職場です。文系既卒は営業に就職するケースが多いとも思うんですが、文系既卒は営業ではなくITエンジニアを目指すべき理由を解説します。

 

文系既卒は就活で苦戦しやすい
文系既卒は営業よりもITエンジニアを目指すべき理由
文系既卒のおすすめ就活方法

 

文系既卒は就活で苦戦しやすい

 

文系既卒は就活で最も苦戦しやすい分類です。理由はおもに下記の通り。

 

文系既卒が就活で苦戦しやすい理由比較観点
文系は一般的に専門生が低い理系は論文を書くし、専門性がある程度ある
しかも既卒である既卒は就活で一番苦戦する

 

上記の通り。僕も理系のような文系なので気持ちは分かりますが、これが現実ですね。とはいえ、記事の後半で既卒文系の就活攻略法も解説しているのでどうぞ最後まで読むといいかもです。

 

文系で専門性が低い

既卒文系が就活で厳しい理由の1つとして、文系は一般的に専門性が低い、というのがあります。

 

文系は一般的に専門性が低い

 

これは一般論なので心理学統計など文系でも一定の専門性を持っている既卒文系の方もいるとは思います。とはいえ、理系の方が論文をほぼ必ず書きますし、企業から見た専門性は高いです。

 

日本での就活はそこまで専門性は問われないものの、あるに越したことはないので既卒文系はこの点でまず就活に不利と言わざる得ないポジションです。まず現状直視が大事です。

 

しかも既卒

2つ目の既卒文系が就活で厳しい戦いになる理由は、既卒、であることです。これは正直大きいです。

 

既卒であることは就活で厳しい戦いになる

 

下記の記事でも解説していますけど、既卒は就活でかなり厳しくなります。主に企業からのネガティブなイメージ、空白期間が大きな理由です。そのため、文系既卒は戦略的に就活をしないとズルズル就活を続けることになりますし、それはもっと致命的になっていきます。

 

参考:既卒の就活は厳しいです【現実直視して長期的行動が稼ぐキャリアの鍵】

 

文系既卒は営業よりもITエンジニアを目指すべき理由

 

じゃあ既卒文系はどう就活すればいいのかでいうと、僕のおすすめは営業みたいな文系に多い職種ではなくて、ITエンジニアですね。

 

既卒文系は営業じゃなくてITエンジニアを目指すべき

 

上記の通りです。ここではなぜ既卒文系は営業じゃなくてITエンジニアを目指すべきなのかを社会人経験5年を踏まえて解説します。

 

営業は競争がハードだしストレス多い

まず文系に多い営業という職種ですが、就職後の競争が激しいですし、ノルマもあるのでストレスが多くてハードモードになります。まず、競争から見ていきます。下記のツイートを見てみましょう。

 

 

ご覧の通りでして、営業系の職種って大量採用が基本なので就職後の競争がとても激しいです。評価も定量的に受注数とかでみられますし、ノルマもあるのでストレスがすごいことになってやめていく人が多い職種です。

 

 

営業という職種はクライアントからなんでも言われちゃいますし、就職後すぐにやめたくなる代表的な職種です。それもあって大量採用になっています。

 

 

文系既卒に関わらず新卒で営業就職した人は、結構こういう風に辛くなっていく人が多いです。せっかく文系既卒から頑張って就職したのにすぐ辞めると、、、前よりも再就職が厳しくなります…。そこでおすすめなのが営業ではなくてエンジニアなのです。

 

 

ITエンジニアは文系既卒でも就職しやすいし稼ぎやすいしノンストレス

じゃあ文系既卒はどうしたらいいかというと、個人的にはITエンジニアがおすすめですね。はい、ポジショントークと言われても仕方ないですが、事実なのでおすすめします。どんな事実かを解説していきます。

 

まずITエンジニアは、文系既卒のような就活に厳しい立場でも正社員就職がしやすいです。というのも、圧倒的に人手不足だからですね。経産省も下記のように見立てを出しているので有名ですよね。

 

IT人材の需給に関する推計 【参考図1】
・マクロな規模でのIT人材(IT企業及びユーザ企業情報システム部門に所属する人材)は、現在の人材数は約90万人、不足数は約17万人と推計された。今後2019年をピークに人材供給は減少傾向となり、より一層不足数が拡大する。
※報告書本編では、IT市場の成長率と生産性向上見込みについて、シナリオ別に推計を実施している
・情報セキュリティ人材は、現在約28万人、不足数は約13万人であるが、2020年には不足数が20万人弱に拡大。
・先端IT人材は、現在約9.7万人、不足数は約1.5万人であるが、2020年には不足数が4.8万人に拡大。
引用:経産省エンジニア不足の見立て

 

そして実際に既卒文系や営業などの宿主から、ITエンジニアを目指して勉強している人ってかなり増えています。4年も営業やってもそこからエンジニア目指す人もいます

 

 

こちらの方も営業からエンジニアを目指しています。

 

 

営業は暑い日もスーツをきて時にクライアントに怒られ、数多きの営業マンと競争していく職種です。ITエンジニアは暑い日はシャツなど普段着でなんならサンダルで出社も可能です。そりゃ満足度に差も出ますよね。

 

 

下記のツイートも参考になりますね。確かに営業の方はストレスで稼いだお金をお酒などに浪費し、エンジニアはノンストレスで空き時間でさらに勉強してスキルアップして自由に転職して年収アップしている人も多いです。

 

 

こちらは文系既卒で独学してwebエンジニアに就職できたかつひろさんです。しかもエンジニアだとスキルアップしてフリーランス独立すれば、20代で年収1000万円を余裕で狙えます。学歴職歴も関係ない世界なので文系既卒にぴったりです。

 

 

このように文系既卒でもどの業界のどの職種で就活するかで、かなり就職しやすさも就職後の満足度やキャリアも変わってきます。まじでおすすめですよ。僕も文系卒のIT業界ですが20代で年収1000万円いけましたし。

 

文系既卒におすすめな就活方法

 

じゃあ、文系既卒がどう就活すればそういったキャリアに繋げられるか?というと、いくつかおすすめな方法があります。

 

文系既卒のおすすめ就活方法コメント
自力で探したい人はインターン/アルバイトで潜り込みそのまま内定を取るただし、時間はかかるし、自力次第なので誰にでもできるわけではない
就活サービスに頼る即効性がある、誰でもできる。無料である

 

上記の通り。どっちでも良いと思いますが個人的には前者は時間がかかるので特にいきたい企業がないのであれば後者がいいかと思います。

 

インターンで潜り込みそのまま内定を取る

1つ目はインターンで潜り込みそのまま内定を取るっていう方法ですね。行きたい企業があり、かつインターンで潜り込める自信があればおすすめです。

 

僕もインターン募集してない企業に問い合わせして、長期インターンをさせてもらい半年くらいたった頃に「うちで働かない?」とオファーをもらいました。結構このパターンは多いです。しかもその経験は、就活にも役立ちます。

 

とはいえ、誰にでもできるものでもないですし即効性もないので、すでに既卒な文系の方全般におすすめできる方法ではないですね。

 

就活サービスに頼る

もう1つの既卒文系におすすめな就活方法は、就活サービスに頼る、です。誰にでも出来ますし、無料なので活用して損することはないです。

 

既卒文系におすすめな就活サービスは2つありまして、1つはどこかの業界に拘らず全般的に就活したい方向けのネオキャリアですね。ネオキャリアはスタッフも既卒や第二新卒なので気持ちも分かりますし、美人やイケメンが多いで有名でおすすめです。

 

 

もう1つは、完全無料就職支援付きプログラミングスクールですね。IT業界、ITエンジニアに興味のある文系既卒の救世主とも言える存在だと思っており、正社員内定率も95%以上を誇っています。ただデメリットもありそれは協賛企業の中から就職先を選ばないといけないというところですね。

 

参考:プログラミングスクールは無料な理由を知ってから受講すべき

 

とはいえその中でもおすすめはありまして、1つはプロエンジニア。ここはそういった完全無料就職支援付きながらも就職先にも優良企業が多くソフトバンクグループや楽天グループなどあるので魅力的です。しかも途中解約の違約金もないです。

 

とはいえ、東京のスクールに通うのが前提なので遠方だと厳しいのが欠点です。じゃあ地方の文系既卒に救世主はいないかというとそうでもなくて、ITCE Academyが地方の文系既卒にはおすすめですね。ここはなんと、住居費まで無料提供しており経済的な心配なく受講できます

 

文系既卒でITエンジニアに興味があればこれらがおすすめですね。双方ともにエンジニア就職後は数年頑張ってスキルアップして、そこから転職かフリーランス独立すれば稼げるキャリアの始まりです。

 

参考:IT/Web系のフリーランスの始め方【採用担当が解説】

 

まとめ

 

ということで文系既卒の就活は厳しい、営業よりもITエンジニアがおすすめ、どう就活すべきかを解説しました。ポイントは短期的ではなくて中長期的なキャリアを考えて文系既卒は就職すること、ですね。今回は以上です。

 

参考:既卒向けプログラミングスクールは完全無料就職支援付きがおすすめ

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