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グループディスカッションの練習方法【就活生同士は限界あるよ】

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グループディスカッションの練習はどうしたらいいかな?どんな練習方法があるかな?そんな疑問に今回は答えます。

 

僕はコンサルで内定を取りましたが、いまは大手IT企業で働いています。なので、ある程度グループディスカッションの練習方法について解説できると思います。

 

①グループディスカッションは練習すべき理由
②グループディスカッションの練習方法
③グループディスカッションは就職後も確実に役立つ

 

グループディスカッションは練習しないとリスク高い話

 

まずグループディスカッションの練習方法を解説する前に、就活におけるグループディスカッションは練習しないと落ちるリスクが高いことを認識しておきましょう。主な理由は下記です。

 

・そもそもほぼ就活生全員が練習している
・鉄板の段取りなどがあるので練習で大きく差が付く
・1回切りです

 

そもそもほぼ就活生全員が練習している

こちらは、就活生であれば認識しているとは思いますが、ほぼ全員練習しています。
グループディスカッションを練習していない就活生は、正直その時点で大丈夫か?
ってレベルです。

 

しかも、就活の選考におけるグループディスカッションはかなりの導入率でして、
コンサルではほぼどの会社もありますし、事業会社でも多くが導入しています。従って、練習しておかないと確実に不利です。

鉄板の段取りなどがあるので練習で大きく差が付く

またグループディスカッションは、テーマも決まっておりかつテーマごとに傾向と対策があります。結構本も出ているので知られていることです。

 

つまり、練習をすることで対策が可能であり、かつ練習でだいたいケアできます。地頭が相当いい就活生でない限りは、練習なしでグループディスカッションを突破できる可能性は低くなりますね。

 

特にコンサル業界志望であれば練習は必須です。まあ、練習せずとも突破できるような
人材をコンサルは求めていますが、ほぼ皆無なので無視しましょう。

1回切りです

最後のグループディスカッションの練習をすべき理由は、1回切りだからですね。分かりやすいです。グループディスカッションがっていうよりも、就活全般的に1度切りなので
練習しないで志望企業に落ちて後悔するのはかなり勿体ないです。

 

正直受験勉強よりも、時間をかけるべきなくらいです。もはや大学名は関係ないですし、良い企業に入ることに努力したほうが賢いと思います。

 

グループディスカッションの練習方法

そんなわけでグループディスカッションは練習すべきなんですが、ここからどう練習すればいいか解説していきます。グループディスカッションの練習方法は、誰と何をするかに分解できますね。

 

誰と
最強:志望企業先3年目と練習する
次点:内定者と練習する
最後:独学と友人を活用する
何を
・本番さながらの練習
・本や時事ネタで独学

何が言いたいかっていうと、グループディスカッションの練習方法は、誰と何で練習するかに分解できるんですけど、誰とのほうがかなり重要です。

 

なぜならレベルが違うのでアドバイスも得られるものも変わります。いってしまうと、レベルの低い友人とやっても進歩しない可能性すらあります。

誰とグループディスカッションの練習するか

最強なグル—プディスカッションの練習方法は、志望先企業3年目と練習する、です。
なぜか?まず志望先企業に就職できたという時点で、その企業がグループディスカッションで求めるレベルには確実に達していたわけですよね。

 

しかも3年目であれば、ある程度会社のことも分かりだす頃なので有益なアドバイスを貰える可能性もありますよね。

志望先企業3年目の社会人とディスカッションすれば、議論スキルがあがるだけでなく
どんな人材が好まれるかも分かります。主体性などもグループディスカッションでは見られているのでね。

 

参考:グループディスカッションの評価ポイントと上げ方【簡単です】

 

Twitterやコネでなんとか捕まえよう

ちなみにどう捕まえるかですが、基本的にはコネです。サークルの先輩とかみたいな流れで捕まえるのが現実的ですね。

とはいえ、サークルにもいないよという就活生もいますよね。そういう時は、就活イベントに行って内定者とか近い存在の人がいるような場に行ってなんとか仲良くなることを目指しましょう。

ここでもどうやって仲良くなるかも頭の使いどころです。あとはTwitterなどで探すとかでもいいかもしれませんね。

何をしてグループディスカッションの練習をするか?

何をしてグループディスカッションの練習をするかでいうと、基礎レベルは本を読んで理解するでOKです。

あとは1人で疑似グループディスカッションするか先ほどのように捕まえて練習する、
この2つです。

本での練習のおすすめでいうと、有名どころはロジカルシンキング系の本と東大生が書いたの本ですね。まずは本で十分です。この2冊を読みましょう。グループディスカッション以外としても役立ちます。

 

その先は、実践ですね。新聞にある時事ネタでもいいですし、コンビニなど周りにある
ものでグループディスカッションテーマを設定して練習すればOKです。

 

参考:グル—プディスカッションテーマ別対策【事例付き解説】

 

ちゃんと本番さながらで時間を決めて、下記の記事の流れ通りにやることである程度
スキルアップはできます。

グループディスカッションのコツ

グループディスカッションのコツはいくつかあるんですけど、下記を抑えればいいかなと思いますね。

 

・ステークホルダーごとの立場で考える
・MECEを意識する
・前提を揃える

 

グループディスカッションをやっていると、慣れている就活生はこういう前提条件を起きませんか?みたいにドヤ顔で言うじゃないですか?あれば、前提を置くことで認識が揃って議論がしやすくなるためとても有効ですね。

 

前提をどう置くかで議論の行方も変わりますし、これだけでもなんだかグループディスカッションが得意に感じることもあります。

 

また同じテーマでも誰にとって?のテーマと捉えるかでも変わりますよね。国なのか、個人なのか、企業なのか、これくらいのレベル感でいいので誰にとって?を考えるとグループディスカッションは混乱しにくくなりますね。

 

あとは本当にMECEを意識する、コンサル就活生はとにかく意識しましょう。コンサル以外でもグループディスカッションではMECEを指揮することで評価に繋がりますから、とにかく練習あるのみです。

 

あとですね、別のテーマをやるのもいいですが、たまに同じテーマで考え直すならどうするか?で練習するのもおすすめです。と言うのも前回の反省を生かしてPDCAを回すので良質な結論やピラミッドストラクチャーになりますよね。

 

そのレベルを今度初めてのテーマで再現できればもうバッチリなわけなので、ぜひ複数回同じテーマで練習するって言う方法も試してみてください。

 

参考:グループディスカッションの進め方【コンサル内定者が事例付で解説】

 

グループディスカッションは就職後も役立つ

ちなみにグループディスカッションは、就活の時だけに役立つものではなくて身についた議論構築スキルとかは就職後も役立ちますよ。

 

だって就職後の仕事は全て正解がないので、基本的に1人でディスカッションをして集団でディスカッションをしての繰り返しです。そのため、就活生時代に一定ある程度の訓練を積んでおくだけでも就職後に確実に生きてきます。

 

余談:とはいえ机上の空論です

とはいえですね、残念ながらグループディスカッションなんて机上の空論です。だって全てロジックだけの話じゃないですか。現実世界ではロジックでは生まれてこないことだらけですよ。

 

だってグループディスカッションのテーマでたまにある映画館の売り上げをあげるみたいな話でもロジカルに考えたら基本的に、入館者数の少ない平日昼にどう増やすか?でしかないわけです。

 

そしたら学生とか平日に暇な人を増やそう!になるじゃないですか。でも、現実では応援上映で音質の良いフロアを作って単価をあげるとかしていますよね。こんなのいくら練習しても出ません。

 

なので大事だけどあくまで机上の空論でしかない。いわば茶番と割り切って練習するスタンスでOKです。30分くらいで大したアイデアもファクトもないわけなので、リラックスしてやればOKです。

 

まとめ

 

最後ですが、グループディスカッションの練習ではとにかく定番の流れを掴み、ロジックを意識して議論する。これだけです。

 

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