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高卒でフリーランスエンジニアはすぐは厳しい【手順を解説】

高卒でフリーランスエンジニアになれるかな?手順があれば知りたいな。こんな疑問に現役フリーランスの僕が解説していきます。

 

✔︎この記事の信頼性
僕はIT業界で6年ほど勤務し、今は現役のフリーランスとして年収1100万円ほどです。在宅で働いていますし、フリーランスエンジニアになる手順をある程度知っていると思います。詳細は、フリーランスのwebディレクター年収相場【僕は1080万円です】をどうぞ。

 

結論から言うと、高卒で卒業後すぐにフリーランスエンジニアとして働くのは流石に無理です。ただ数年実務経験を積んでスキルアップしていけばあまり学歴は関係ない世界なので

 

高卒でも十分チャンスはあります。今回は、どうやって高卒からフリーランスエンジニアになるかその手順、フリーランスのメリットなどを紹介していきます。僕が実際に使ったフリーランス求人サイトのおすすめは、フリーランス求人サイトのおすすめと初めての選び方【現役フリーランスが実体験で解説】をどうぞ。

 

高卒からフリーランスエンジニアはすぐは厳しい

 

まず高卒からフリーランスエンジニアになるのは流石に、厳しいです。ここは現実をしっかり理解しておきましょう。ただ朗報は高卒という学歴があまりハンデにはならない世界です。

 

ただ高卒卒業後すぐは厳しい

大前提は、高卒卒業後フリーランスエンジニアはまず無理です。あなたが現状でプログラミングスキルは仮にあったとしても実務経験がないため(働いてない前提で考えてます)、

 

案件をとってくることはまず無理かと思います。それに大半の高校生はその時点でプログラミングスキルもないですよね。フリーランスは最低でも実務経験が2〜3年あったほうが良いかなと。

 

稀に新卒フリーランスを目指す人がいるがおすすめしない

稀に卒業後すぐに新卒でフリーランスエンジニアを目指す人がいますが正直オススメしません。と言うのもかなり不安定な世界だからなのと、

 

そもそもスキルがないのに学びながらフリーランスとして稼ぐのは実家のバックアップなど強力なフォローがないと精神的に不安定になりますし病む可能性もあると思います。

 

フリーランスは学歴は関係ない世界

ただ朗報としてはフリーランスの世界は学歴があまり関係ない世界です。会社員だと大企業は特にそうですが、学歴派閥があったりしますよね。銀行とかは慶應か早稲田が役員に多いですし。

 

一方でフリーランスは所属する組織があるわけではないので、学歴不問です。なので高卒という学歴もハンデになりにくいです。

 

僕は面接官時代も気にしてなかった

僕は今でこそ現役フリーランスですが、会社員時代はフリーランスエンジニアの採用の面接もしていたりしました。その経験から言っても、書類段階で学歴はわかりますがあまり気にしてませんでした。

 

高卒もいますし大卒も専門卒や短大卒もいます。どちらかというと、今までのキャリアを通してどんな経験やスキルがあるかの方がフリーランスエンジニアは重要です。

 

なのであなたが高卒であることでフリーランスは無理なのかな?と思う必要はなく、スキルと経験を身につけていけば十分チャンスがある世界です。

 

高卒はフリーランスエンジニアを目指すべきメリット

 

じゃあ、高卒にとってフリーランスエンジニアにはどんなメリットや魅力があるかですが、ぶっちゃけ最高です。

 

実力主義で稼げる

まず実力主義な世界なのでスキルに応じて稼げます。高卒だと学歴の部分で不利なので会社員だと、大卒と比較して初任給が少なかったりそもそも出世できないこともありますよね。

 

でもフリーランスは実力勝負です。高卒だと社会に出るのが大卒より早いため、同じ年齢の22歳でもでも高卒の方がエンジニアの職種だとスキルが高いことも全然あり得ます。

 

特にエンジニアは学歴はあまり関係がなく、どれだけプログラミングスキルがあるかの勝負になるためこの辺はモチベーションになるんじゃないかなと。

 

スキルがあればフリーランスは稼げる

どれくらい稼げるの?でいうと僕の場合は月単価が90万円なので年収で言うと1080万円です。フリーランスエンジニアは例えば以下のような単価分布になっています。

 

 

平均で月単価が70万円〜80万円なので、つまり大体年収にして800万円程度が平均です。会社員だとそもそもここまで達することができない場合もありますが、フリーはこれくらいが平均。かなりメリットになると思います。

 

在宅ワークなどワークスタイルが自由

2つ目はPC1つで在宅ワークなど柔軟な働き方ができます。例えばですけど、僕の場合もコロナの関係もあるものの在宅です。営業と違ってPC1つで仕事ができるからこそ実現できることですね。

 

他にも基本的に私服勤務ですし、スーツを切ることによるストレスもありません。こう言う働き方的な部分でもフリーランスエンジニアはメリットが多いと思います。

 

それ相応のリスクもある

ただ注意点としてそれ相応のリスクがフリーランスエンジニアにはありますね。基本的に会社員と異なり、契約が切られることがあり得るのとそもそも案件探しで苦戦することもあります。

 

2020年のコロナで各企業の経済が悪化し契約終了になったフリーランスは結構いると聞きます。それに僕も案件探しは苦労しました。会社員だとクビになることはあまりないですし、就職も選ばなければ普通は就職できます。

 

ただフリーランスはこう言うリスクがあるため、最初は高卒は特にまず就職してから目指すのが現実的な手順だと思うんですよね。

 

高卒からフリーランスエンジニアを目指す手順

 

では最後に、高卒からどうやってフリーランスエンジニアを目指すかの手順を解説します。ここは現実的なので数年スパンの計画です。

 

まずエンジニア就職する

まずはエンジニア就職しましょう。ここではどのプログラミング言語をどうやって学ぶかが重要です。

 

言語選びはRubyが良い

プログラミング言語選びで言うとRubyが鉄板かなと思います。理由としては、後々フリーランスエンジニアを目指すのであればRubyが現状一番使われている言語だからです。

 

JavaはSIerやSESで多いため就職自体はしやすいですが、あまりフリーランスエンジニアとして使われていることが多い言語ではないです。ただ就職はしやすいためまずはJavaという選択はありかもしれません。

 

あとはPHPですが、PHPはWordpressなど制作系で使用が多いため、制作系のフリーランスを目指すのであれば良いと思います。ただ若干単価は低くなるかもです。

 

独学

言語をある程度決めたら簡単に独学をしておきましょう。どのみちスクールを使うとしても最初は独学を並行してしておいた方が無難です。

 

そもそもプログラミング経験が皆無なのにフリーランスエンジニアは目指すものではないからです。相性がありますからね。この辺の失敗リスクは、プログラミングスクール失敗談とその後の実話【失敗あるある】を参考にどうぞ。

 

RubyであればRubyチュートリアルが良いですし、それ以外はドットインストールでOKです。まずは簡単に勉強しておきましょう。

 

スクール

あとは本格的にプログラマーやエンジニアとして高卒から就職するには、スクールを使うのが良いです。就職エージェントでも良いですがプログラミングも合わせて学べるのがメリットです。

 

高卒だともし両親から学習の支援のためにお金を出してもらえそうであれば有料スクールが良いですが、高卒は無料で学べるスクールの選択肢が多いためそれらを使う方が良いと思いますね。

 

いろいろなスクールがあるため、ここは複数比較して決めると良いですよ、例えば以下が高卒にはオススメです。まずはここからがスタートラインです。

 

スクール特徴評判
ITCEアカデミー webプログラミングコースプログラミング学習無料(PHP)
就職支援無料
受講中の住居費用無料
ITCEアカデミーは怪しい?評判と口コミを徹底解説【違約金は?】
ポテパンキャンププログラミング学習無料(Ruby)
就職支援無料
有料だが就職成功で全額返金
ポテパンキャンプの評判・口コミを解説
プログラマカレッジプログラミング学習無料(Java、PHP)
就職支援無料
違約金無料
プログラマカレッジなら高卒からプログラマー就職可能

 

 

実務経験の中でフリーランスエンジニアに必要なスキルを身につける

独学とスクールの並行活用でプログラマ就職ができたらあとは2〜3年は実務経験を積んでフリーランスエンジニアになるためのスキルアップをしましょう。

 

ここで大事なのはできるだけプログラミングをメイン業務としていくことです。高卒だと中にはテスト業務をメインに最初はさせられることもなくはないですが、あまりフリーランスエンジニアになるための経験として直結しないため、そこは気をつけておくべきです。

 

あとは最先端の技術を使う業務や、インフラやサーバサイド面、大規模サイトの運用などできるだけアピールに使える業務にどんどん挑戦していきましょう。この辺は、高卒からIT大手企業へ成り上がるのは可能?事例紹介も参考になると思います。

 

フリーランスエンジニアとして独立する

2〜3年程度実務経験を積めると徐々に高卒でもフリーランスエンジニアになる可能性が出てきます。ここからは独立のための段階になります。

 

クラウドソーシングを活用

1つはクラウドソーシングを活用する手段があります。クラウドワークスやランサーズが当てはまりますが、正直単価が低く微妙なのでずっと使うのはオススメしません。

 

こういうサイトの案件はロースキルつまり誰でもできることが多いため稼げないことが多いです。ただ最初の経験としてとっかかりならアリかもです。

 

フリーランスエージェントを活用

本格的にフリーランスエンジニアとして稼ぐとするなら、僕はエージェントを使うのがオススメです。冒頭の短歌の画像もエージェントの案件の場合のものですね。

 

僕もフリーランスエージェントで高単価案件を取れましたが、使ったのはギークスジョブというエージェントですね。参考に、【感想】Geechs job(ギークスジョブ)の評判と口コミを体験談から解説もどうぞ。

 

ここまでくると目標にしている高卒からフリーランスエンジニアとして生計を立てていく、が実現できる頃ですね。在宅で高年収を目指すなら数年はやはり下積みが必要です。もし今すでに実務経験が数年あるならいますぐ挑戦できる頃合いです。

 

まとめ

 

ということで今回は、高卒からフリーランスエンジニアを目指す手順を開設しました。高卒からエンジニアやプログラマを目指す関係の記事は以下も合わせてどうぞ。

 

参考:高卒でプログラマー就職は厳しいか?【高卒の戦い方を解説】

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