高卒からプログラマーは可能だけど【就職後も考えるべき】

 

高卒からプログラマー就職は可能です。しかし、就職することだけ考えないで就職後のことも考えて、プログラマー就職すると希望がもっと増えます。そのことも踏まえて現役webディレクターが解説していきます。

 

この記事を書いている僕は、IT業界で5年間働いています。なので、高卒からどうプログラマーになってIT業界で稼いでいくかをある程度解説できると思います。

 

①高卒からプログラマー就職は可能
②高卒でプログラマーになる方法
③高卒は就職後も見据えてプログラマーになろう

高卒からプログラマー就職は可能

まず高卒からプログラマー就職は可能です。プログラミングは新しい技術がどんどん出るので若い方が有利だったりもします。大きくは、実力社会であることと、人手不足であること、これらが大きいです。
プログラマーは実力社会
プログラマーは人手不足

 

こんな感じです。高校生にも難しくない内容ですよ。下記のようなツイートが示す通り、プログラマーは高卒でもなれます。

 

 

実力社会

まずプログラマーの世界は、実力社会です。要するに年齢があまり関係ないので、高卒でもプログラミングスキル次第で就職もできますし、稼げます。実力社会である例として、いくつかあげると

 

1人目はマークザッカーバーグとかですかね。Facebookの社長ですが、当時は大学生でFacebookを世に出し瞬く間におお金持ちになりましたよね。

 

ザッカーバーグは、自由で公然とした情報の利用を可能にすべきと考えていたことを主張した。理事会側からの訴訟は公的には行われず、その後ザッカーバーグはSNSサイト「Facebook(フェイスブック)」を立ち上げると共に大学を休学、その1年後に中退となった。
引用:ザッカーバーグ

 

日本でいうと家入さんとかですかね。家入さんも大学には進学してないので、実質的には高卒でプログラマーのような仕事を始めて最終的に企業し一財をなしています。高卒プログラマーの希望みたいなものですね。

 

福岡県立玄界高等学校を高校1年時にいじめを原因に中退し3年間ひきこもりとなり、大学入学資格検定に合格し地元の美術大学にも合格するものの通わなかった[1]。芸大美大受験の予備校である美術研究所画塾卒業。

デザイン会社に入社。在職中にウェブサイトのデザインに興味を持ち、ウェブデザインの技術的知識を身に付けようとコンピュータのシステム会社に転職し技術を習得する。その後、株式会社paperboy&co.を創業、29歳の時にジャスダック市場へ最年少で上場した。
引用:家入一真

 

このような感じで基本的にプログラマーは高卒でも(ザッカーバーグは大学中退だけど)、実力次第で一財をなすことができる職種です。ここまででなくても、就職がしやすい職種です。次はこの辺を深掘りします。

 

人手不足

2つ目の高卒でもプログラマー就職はしやすいっていう理由は、プログラマーの世界が人手不足であるってところです。これはマジで明確です。というのも年々プログラマーの面接でアジア人が増えているところからも日本国内でプログラマーは不足しているとも感じています。

 

また、経産省のようなしっかりとした見立てを出している組織でさえも、プログラマーが人手不足になっていると伝えていますよね。

 

IT人材の需給に関する推計 【参考図1】
・マクロな規模でのIT人材(IT企業及びユーザ企業情報システム部門に所属する人材)は、現在の人材数は約90万人、不足数は約17万人と推計された。今後2019年をピークに人材供給は減少傾向となり、より一層不足数が拡大する。
 ※報告書本編では、IT市場の成長率と生産性向上見込みについて、シナリオ別に推計を実施している
・情報セキュリティ人材は、現在約28万人、不足数は約13万人であるが、2020年には不足数が20万人弱に拡大。
・先端IT人材は、現在約9.7万人、不足数は約1.5万人であるが、2020年には不足数が4.8万人に拡大。
引用:https://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.html

 

こういった状況は高卒からプログラマーとして就職しやすくなることに繋がりますね。さらに賢い高校生はわかるかもですが、需給バランスで需要の方が大きいと稼ぎやすくなりますよね。じゃあ、そんな状況のプログラマーに高卒から就職する方法を考えてみます。

 

高卒でプログラマーになる方法

結論、高卒からプログラマーになる方法としては、大きくは2つあって独学と完全無料就職支援付きプログラミングスクールの活用、ですね。

 

独学する
完全無料就職支援付きプログラミングスクールを活用する

 

基本はこのどっちかです。それぞれ解説します。

 

独学

独学っていうのはプログラマーを目指す上での常套手段ですね。メリットとして、お金がかからないってところがあります。ただ、注意点として独学でプログラミングを勉強するのは挫折リスクが高いです。

 

 

まあ、このように多くの人が挫折します。そしてそこから這い上がる力がないと独学でプログラマーになるのはしんどいです。じゃあ、他の道はないのかというと高卒の場合はそうでもなくて、完全無料就職支援付きプログラミングスクールを使わない手はないと僕は思ってます。

 

完全無料就職支援付きプログラミングスクール

完全無料就職支援付きプログラミングスクールって何かっていうと、下記の特徴があるプログラミングスクールですね。

 

完全無料である
無料だけど協賛企業への就職が前提である
協賛企業への就職が前提だけど、就職支援(面接対策など)もあるので正社員就職率が95%である
ただし、18才〜29歳までと年齢制限がある(高卒でも29歳未満なら受けられる)

 

この通りです。なぜこのようなプログラミングスクールがあるかというと、、、かなり長くなるので下記の記事を読みましょう。よく理解できますよ。

 

参考:プログラミングスクールは無料な理由を知ってから受講すべき

 

でもって、無料である理由は要は就職先の協賛企業がプログラミングスクールに協賛金を支払うからですね。でそうなると無料だし正社員就職がしやすいものの、就職先を選べないってデメリットがあります。

 

とはいえ、スクールの中でもプロエンジニアのように就職先も楽天グループとかソフトバンクグループみたいに優良企業もあるところもありますからね。

 

参考:プロエンジニア(ProEngineer)の就職先は人気企業ある【業界人が12社解説】

 

ちなみに僕が完全無料就職支援付きプログラミングスクールでは、プロエンジニアITCE Academy推しです。下記の記事で読んで理解を増やしましょう。

 

参考:就職支援付きプログラミングスクール3選【プログラマーになれる、無料も】

 

高卒は就職後も見据えてプログラマーになろう

では最後に、高卒からプログラマーとし就職してからの話もします。というのも、就職してからのイメージも掴んでおく方がリアリティも出ますし、モチベーションにもなると思うからですね。結論、稼ぎたいならプログラマーとしてフリーランス独立を目指して数年働くといいです。

 

高卒でもプログラマーとして稼ぎたいなら数年働いてフリーランス独立すべし

 

上記の通り。これは結構ガチです。世の中にはフリーランスプログラマーになってバリバリ稼ぐ人が大勢います。高卒でもプログラマーとしてスキルが高まればフリーランス独立して年収1000万円も夢じゃないです。

 

数年後フリーランスになる

例えばですが、フリーランスプログラマーとして働くと月単価100万円とか普通の世界です。他にも案件受注して効率的に働けば、もっと狙えます。フリーランスプログラマー系の話は、下記の動画が結構詳しく解説されています。

 

 

有名なマナブさんですね。数年前までフリーランスプログラマーをやっており、今ではyoutuberとかブロガーとして荒稼ぎしていますね。かなり情報網羅しているのでぜひ見てみましょう。

 

ちなみに、ITやWeb業界でフリーランスを始めるには、下記の記事とかでも解説していますのでぜひ読んでみてください。

 

参考:IT/Web系のフリーランスの始め方【採用担当が解説】

 

まとめ

 

ということで高卒でもプログラマー就職は可能ですし、プログラミングスクールの活用がおすすめというお話でした。僕も高校生に戻って考えれば、プログラマー目指すかなあと今となっては思いますね。

 

参考:高卒向けプログラミングスクールと稼ぐ方法【学歴関係なし】

 

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