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インフラ(ネットワーク)エンジニアの夜勤は楽?

 

インフラエンジニアあるいはネットワークエンジニアの夜勤は楽なのかな?辛いかな?女性にとってはどうだろう?こんな疑問にIT業界で5年以上勤める僕が今回解説していきます。

 

インフラエンジニアやネットワークエンジニアは、夜勤があってネットワーク監視などをするので大変に思われがちですが、

・夜勤手当
・障害が起きなければ楽(勉強もできるかも)

と言ったメリットもあるため、人によってはメリットになる部分もあるかなと思ったりします。夜勤が辛い人は厳しいけど

 

結論から言うと上記の通りでして、①夜勤手当(1.25倍)がもらえる、②障害が起きなければ楽、しかし夜勤自体が辛い人は厳しいかもと言う感じです。女性でも夜勤は業務上必須になることが多いです。

 

インフラ(ネットワーク)エンジニアの夜勤勤務のメリット【楽です】

 

早速、インフラ(ネットワーク)エンジニアの夜勤勤務のメリットから解説です。インフラエンジニアに夜勤は欠かせません。

 

夜勤手当で時給1.25倍

まずなんと言ってもこれですね、夜勤手当で時給1.25倍になります。つまり稼げますいわゆる深夜手当てですね。インフラ(ネットワーク)エンジニアの夜勤は、基本的に深夜〜朝方です。

 

そのため時給が1.25倍になります。そしてこれは国の法律で決められています。

 

使用者が、午後10時から午前5時まで(厚生労働大臣が必要であると認める場合においては、その定める地域又は期間については午後11時から午前6時まで)の間において労働させた場合においては、その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の2割5分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
引用:労働基準法

 

そのためまず稼げると言うのがメリットの1つです。インフラ(ネットワーク)エンジニアの夜勤はシフトが組まれるため、好きなだけ出られるかは微妙ですが一定入れるため稼げます。

 

障害がなければ楽

また後述しますが、インフラ(ネットワーク)エンジニアの夜勤業務というのは、基本的にネットワーク監視です。まあ、ネットワーク障害が起きてないかチェックする感じですね。

 

でもって、ネットワーク監視の障害ってそんなに起きないので、障害が起きないとやることがないので楽なんですね。

 

一緒に夜勤に出ている同僚と雑談したり、勉強したりと、会社によるでしょうけど、自由に過ごせる可能性が高いのでお得というのもメリットかなと思います。

 

朝の早起きが不要で楽

あとは人によっては朝の早起きが異常に苦手な人っていますよね。おそらくなんらかの病気なんだと思いますけど。。。

 

そういう方にとってはインフラエンジニアの夜勤の人は朝早く起きる必要がないため、その意味でも楽ですね。稼働開始が夜の11時、終了が朝の6時とかなので夜行性の人にってはある意味楽なのかなと思います。

 

インフラ(ネットワーク)エンジニアの夜勤勤務のデメリット

 

一方でインフラ(ネットワーク)エンジニアの夜勤には当然デメリットもあります。

 

土日が多い

まずインフラ(ネットワーク)エンジニアの夜勤は大体土日のどちらかです。つまり週末の片方が潰れます。まあ毎週夜勤があるわけじゃないはずなので、そこまでデメリットにはならないですが。

 

なぜ土日かというと、やはりなんらかのサービスにアクセスが増える=ネットワーク負荷が高まるのは、土日なんですね。

 

あとは、通常業務がないため、ネットワーク運用監視に集中できるってのもあり、大体土日のどちらかになることが多いです。

 

女性だと体力的にきついことも

あとは女性だと体力的にきついと感じることもなくはないかもです。とはいえ、月に1度や2度くらいのペースのはずなので、体調管理できていればそこまでデメリットでもないです。

 

ただ、定期的に夜勤が入ることで健康というか体調に少なくとも影響は出るとは思うので、その分はデメリットと言えると思います。

 

インフラ(ネットワーク)エンジニアの夜勤の仕事内容

 

そんなインフラ(ネットワーク)エンジニアの夜勤ですが、そもそもどんな仕事内容なのかというと基本的には、ネットワーク構築と運用監視に分かれます。

 

ネットワークの構築

ネットワークの構築は要するにつまり、新規でネットワークの構築をするという感じですね。新規なので、あまり回数が多くなるわけではないので、

 

どちらかというとメインになるのはネットワーク運用監視という次の作業になります。

 

ネットワーク運用監視

ネットワーク運用監視とは、ネットワーク負荷をモニタリングして、異常がないか?をチェックしつつ、報告していく作業です。

 

なので、比較的作業手順にそって行う業務なので、頭の回らない深夜でも特に問題はありません。基本的にミスの起こりにくい作業です。

 

これもメリットの1つですが、インフラエンジニアの作業は結構作業手順書にそって行うことがメインなので、比較的誰にでもできます。

 

インフラ(ネットワーク)エンジニアで夜勤なし未経験求人はあるのか

 

ここまで紹介するととはいえ夜勤は辛そうだなあ、楽には感じれないから夜勤なしがいいなと思うかもです。

 

SESはほぼ夜勤あり

まあ普通は夜勤は嫌な人が多いと思いますけど、インフラエンジニアの仕事ではほぼ夜勤は欠かせません。理由としては、インフラ(ネットワーク)エンジニアってSESが多いんですね。

 

SESというのは客先常駐型の働き方のことなんですが、SESだとほぼ夜勤があるため、夜勤が欠かせないということになります。

 

ただ夜勤のないあるいは少ないインフラ(ネットワーク)エンジニアもあるにはあり、その方向性に行きたい場合はスキルアップして転職が必要になりますね。

 

事業会社だとないこともあるかも

どのインフラエンジニアだと夜勤がないあるいは少ないかというと、事業会社ですね。事業会社でもネットワーク監視のタスクはありますが、さっき言ったように、

 

SESに外注して行ってもらうため、事業会社の社員自体は夜勤勤務することは少ないです。ただ事業会社のインフラ(ネットワーク)エンジニアのポジションはそれなりに難しいので、

 

未経験から簡単になれるものでもないというところがまた難しいですね。ここはキャリアアップとして考えるしかないです。

 

インフラ(ネットワーク)エンジニアの女性にとって楽か?

 

少し話は変わりますがここ最近はエンジニアやプログラマーで女性が増えてきています。インフラエンジニアも同様ですがまだまだ女性は少ないです。女性にとってはインフラエンジニアは楽なのか考えてみました。

 

手に職なので堅実

1つ言えるのは、インフラ(ネットワーク)エンジニアは手に職な職種なので堅実というのはありますね。結婚して仕事から離れても、職場復帰や社会復帰もしやすいと思いますし、

 

仕事に困ることっていうのは少ないように思います。ただ女性はまだまだ少ないのも事実なので、少し男性社会に馴染むことも必要にはなりますかね。

 

今後将来性はある

女性に限らずの視点でいうと、インフラ(ネットワーク)エンジニアは今後将来性はあるかなと思います。理由として、最近はクラウドサービスが普及してきていて、AWSとかのスキルがある人は、

 

市場価値が高まっていく可能性が高いです。ただもちろんマニュアル通りの作業しかできない場合だと難しいですが、他のなんらかのスキルと掛け合わせたりなどで年収が上がっていくことはあり得ると思います。

 

未経験から無料でインフラ(ネットワーク)エンジニアを楽に目指すなら

 

将来性の高いインフラ(ネットワーク)エンジニアにこれから未経験で目指すには、どんな方法があるかなんですが、20代であればかなりチャンスがあります。無料のスクールを活用することでほぼ確実にインフラエンジニアとして就職が狙えるんです。

 

スクールでインフラエンジニアとしてのスキルを習得して、企業を紹介してもらい就職する、これが無料です。中には受講中の家賃も無料のところもあり選択肢が多いです。

 

エンジニアカレッジ

1つはエンジニアカレッジ。こちらは、インフラ(ネットワーク)エンジニア育成のスクールとして大手でして、就職率も90%後半と非常に高いです。

 

またエンジニアカレッジの最大のメリットは、無料かつ違約金がかからないところでしょうか。結構すごいですよね。ただ、東京の研修センターに通うのが必須なので、上京したい人にはやや生活費はかかりますね。

 

詳しくは、エンジニアカレッジでインフラを学ぶのはあり【評判と口コミも】で詳細に解説しているため参考に読んでみてください。

 

ネットビジョンアカデミー

もう1つはネットビジョンアカデミーです。こちらも同様に無料で学べて就職までサポートしてくれる上に、資格取得も受講中に可能です。

 

1番のメリットは、受講中の2ヶ月間での家賃も無料で提供されるということ。なので地方から上京する人に最適です。

 

ただしその分、途中での解約は違約金が20万円かかるので、まずは無料説明会に参加して慎重に考えるところから始めると良いかなと思いますね。詳細は、ネットビジョンアカデミーの評判・口コミ【実際どうなの?】を参考にどうぞ。

 

未経験から無料でインフラエンジニアを狙えるのは20代だけ

最後ですが、無料ってすごいなと思うかもですが、これは提携企業に就職してもらうことでその企業から協賛金をもらってるから受講者は無料ということなんですね。

 

でこの魅力的なメリットは、20代限定です。理由としては、IT業界は若い人が有利なんですね。新しい技術もよく出るので若い人が有利なんです。

 

なので多くの無料スクールは、20代だけです。年齢が上がるだけで未経験からインフラ(ネットワーク)エンジニアを狙える可能性は減っていきます。今動けるなら動くのがベストですよ。各社説明会も無料なのでひとまず聞いてみるのが良いです。

 

まとめ

 

ということで、インフラ(ネットワーク)エンジニアの夜勤は楽なのか辛いのか?女性にとってはどうなのか?を解説しました。今後市場価値が上がると思われるインフラエンジニアですが、チャンスなので積極的にどうぞ。

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